【EURUSD】5月24日のFXトレード

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真の意味でトレード力を養えば、

時代の流れに関係なく勝ち続けられます。

それが身についていない状態でトレードをすれば、

やがて大きな損失を食らってしまうことになります。

 

例えば実際にあった事例ですが、

資金30万から始めて7ヵ月で400万まで達成し、

そこから年始めに強制ロスカットされたりです。

 

この人の場合は運よく勝ち続けることができ、

確かにテクニカル的に厳密なルールを作ってましたが、

トレード力・・・つまり相場力を養ってなかったので、

結果的にゼロに戻されてしまったんですね。

 

そういった意味ではトレード力が身につくまで、

運よく勝とうが、最初から負け続けようが、

常勝トレーダーになる過程において関係がなく、

結局は本質を体得する必要があるということです。

 

【EURUSD】5月24日のFXトレード

 

今回はユーロドル(EURUSD)4時間足です。

結果としては負けトレードとなってしまいました。

 

【EURUSD】週足の解説

 

週足は下落目線です。

ですが下落の勢いが緩やかに弱まっており、

弧を描くように上昇へと転じようとする感じです。

 

【EURUSD】日足の解説

 

日足でも大きくは下落目線です。

ただ視点を小さく見て上下の動きを見ると、

黄色の下降トレンドとオレンジの点線の切り下げラインと、

この2つのラインを上辺と下辺に前後している動きです。

 

なので状況としては下辺から上昇へと向かうターンで、

ミクロな視点で言えば上昇ではないかと想定していました。

つまり下落の中の調整上昇という見方です。

 

【EURUSD】4時間足の解説

 

4時間足では色んなラインを引いてますが、

まず大きくは青色の下降トレンドラインと、

画像では見え難いですが赤の点線のレジサポラインです。

 

レジサポラインは赤い線で示している通りで、

値動きのイメージを創っています。

 

下降トレンドのブレイクとレジサポの丁度交わるところ、

そこがエントリーポイントと判断してロングを打ちました。

 

利確目標としてはミドルスパンの下降トレンドですが、

青の点線のように左右対称の意識があるように感じました。

それが黄色の線で示している値動きのイメージです。

 

撤退のイメージとしては紫の矢印が示す通りで、

レジサポラインで「N」の完成形を見ています。

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これによりサポートされて同値か微損で撤退です。

 

しかし、大きく下ヒゲを伸ばしていき、

白い横線の逆指値のところに到達してきて、

ロスカットとなって勿体ないトレードとなりました。

 

今回のトレードの反省

 

大口の機関投資家達の考えは、

如何に他のトレーダーを飲み込むかです。

個人トレーダーや他の機関投資家達がどう動くかを考え、

先回りして手を打ってくるわけです。

 

それが今回は一番最安値のところで逆指値を打つことでした。

多くの個人トレーダーが逆指値と考えるからですね。

なので資金力で一旦ショートを入れて下ヒゲを伸ばし、

それで他のトレーダー達のロスカットを誘い込んで、

そこからロングを打って大きく上昇に転じたわけです。

 

ここで下ヒゲからもう10pips下へ伸ばしておけば、

そんな勿体ないトレードを防ぐことができました。

そこが大きな反省点だったかなと思います。

 

後は下降トレンドがブレイクしたのはいいけど、

しばらくズルズルと下がってどこで上昇に転じるのか?

そこの見極めが難しかったところがありました。

 

このようにトレードは他のプレイヤーが何を考えてるのか?

そこを考えながら仕掛けていくことが大切だと感じています。

大口の機関投資家なんて莫大な資金力があるので相場が動きやすく、

その動きを先回りしてエントリーを仕掛けていくことです。

 

ただトレードの場合はこのように自分で考えて対策が取れます。

今のネットビジネスように予測不能のGoogleのルールに縛られ、

打つ手が分からず日々怯えながら暮らすのとは訳が違います。

 

去年まで正しいと皆が信じていたことが、

今年には急に御法度となってしまうわけです。

それをコアアルゴリズムアップデートなどといいますが、

Googleの本質は単なる利益が欲しいだけです。

 

利益を得続けるには古いデータから新しいデータに書き換え、

客の流入を途絶えないようにしていきたいわけです。

 

リアル店舗を考えれば簡単に分かることですが、

古くなった建物だといくら中の商品が新しかろうが、

客足というのは次第に遠のいてしまいます。

 

これがネットではデータを書き換えるだけで簡単に行います。

つまり、簡単にできるのでネットの世界は不安定なのです。

よくブログやYoutubeは資産になるなんて言う人がいますが、

Googleの手の平で踊らされている状態ではそうはなり得ません。

 

「きっとこれだけやってるから大丈夫!」

 

と、神に祈ることしかできないわけです。

なぜなら急にルール変更すれば飛ばされてしまうからです。

その証拠に老舗のブログが検索上位には存在しません。

そこにおける矛盾点を考えれば簡単に分かることです。

 

神に祈る行為はトレードでは御法度です。

そうではなくシナリオを立てて外れたらどうするか?

最初から予め仮説を考えておいて行動するわけです。

 

「上がれ!上がれ!」

 

などと神に祈ったところで運に頼っているので、

不確定要素の割合が強いので自信に繋がらないのです。

昨今のGoogle界隈もこの不確定要素が色が濃過ぎているので、

今後、Googleの内部に精通するエキスパートがチームにいない限りは、

少なくとも個人レベルではせいぜい寿命は4~5年と考えるべきです。

 

どんなに最大手の企業であっても、

一抹の不安を心の奥底では常に抱えているはずです。

 

「もしかして急にアクセスが止まらないだろうか・・・」

 

これはGoogleのみぞ知る領域なわけです。

なので「Google神」などのような造語ができるわけです。

 

なのでGoogleから脱却する他の手段を考えていき、

上手くGoogleのラットレースから抜け出すことが大切です。

これからブログやYoutubeをしようと考えてる人や、

あるいは既に取り組んで成功してる人であっても同じです。

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