【NZDJPY】5月15日のFXトレード

スポンサーリンク

 

トレードで負けてしまうのは、

自分のメンタルに原因があるんだと思います。

今回のトレードではそれを実感する形となりました。

 

ただ負けトレードには多くの貴重な情報があるので、

動画やブログなどしっかりと包み隠さず伝えています。

それによって自分の中にあるトレードで成功してはいけない・・・

という無意識のブレーキを解除する為です。

 

実は成功への恐れというのは誰にでもあり、

潜在意識が色んな手段を用いて阻止しようとします。

理由は潜在意識の役割が現状を維持することあるからです。

 

しかし、トレードで成功する為には、

自分の無意識に気付いて修正していく必要があります。

今回はそんな無意識レベルでの話もしています。

 

【NZDJPY】5月15日のFXトレード

 

今回はニュージー円(NZDJPY)4時間足です。

結果としては負けトレードとなりました。

 

【NZDJPY】週足の解説

 

週足では三角持ち合いの中にいます。

そしてまだ持ち合いの中にいると判断してますので、

チャネルの下辺から上辺へと向かう動いだろうと、

このように判断してました。

 

またそう思った根拠としては、

下記の画像をご覧頂くと分かりますが、

 

実際はチャネルを抜けてはいるんですが、

ですがこの足はまだ現在進行形で確定されてません。

なのでその一個前のロウソク足での判断をすると、

まだ三角持ち合いの中にいると判断できました。

 

【NZDJPY】日足の解説

 

日足では、レジサポラインと切り下げラインを引き、

この2つのラインによってサポートされる判断です。

丁度2つのラインが重なるポイントに差し掛かってますので、

波が上昇へと反転する可能性は強いという判断をしてました。

 

更にその根拠を強めるのが値動きのイメージです。

画像の通り、赤の縦線を波の中心として考えると、

左側のターンに対して右側のターンが対照的な動きをし、

パッと見ても分かるように綺麗な動きを示しています。

つまり左側の動きがかなり意識されていると思いました。

 

【NZDJPY】4時間足の解説

スポンサーリンク

 

4時間足ではレジサポラインのとチャネルです。

丁度この2つのラインが重なるポイントに差し掛かり、

強いサポートが働くと判断して逆張りのロングでした。

それが黄色の丸で囲んだところです。

 

更に画像では引いてませんが、

オレンジの下降トレンドのチャネルとも合わせてます。

なので最初のエントリーは3つの根拠で見てました。

 

しかし、一旦は上昇へと向かっていったのですが、

しばらくすると下落へと向かっていきました。

 

実はこのロングエントリーはちょっと出遅れてしまい、

飛び乗り気味でのエントリーとなっていました。

なので赤丸のところで再度ロングを打ち直しました。

それによってポジションを修正できるからです。

 

また打ち直した理由としては、

ラインが3つの根拠によってエントリーをしてるので、

ここが波の下辺であると判断していることから、

これ以上は下がらないだろうと思ってました。

 

ところが反転することなく下落していきました。

それにより最初に打ったロングは逆指値に掛かってしまい、

遭えなくロスカットして負けトレードとなりました。

 

ですがまだレジサポラインとチャネルの中にあり、

まだ上昇へと向かう余地は高いだろうとロングを打ちました。

それが白い丸で囲ったポイントとなります。

 

実際に想定通りに上昇へと向かっては行きましたので、

赤丸のロングは相殺という形で撤退をしました。

 

しかし、一旦は上昇したものの下落へと転じました。

実はこの白丸でエントリーをした時は熱が入ってまして、

「取り戻したい!」という気持ちがありました。

 

なのでいつもより多めのロット数を張ってしまいました。

それがいけないことは頭では分かっていたので、

リスクリワードを厳しめにしてポジションを持ちました。

その判断が裏目に出てしまい逆指値でロスカットしました。

 

今回のトレードの反省

 

今回の反省はまず心理的な要因が大きかったです。

ラインや値動きといった分析自体は問題ではなかった・・・

それは今でも思いますし正しいと思っています。

 

ただ分析に対して自分が上手く立ち回れなかったこと。

ここが浮き彫りとなったトレードだったと思いました。

 

具体的には何れも飛び乗りでエントリーをしたことです。

中途半端な位置で乗ってしまうとポジション管理が難しくなり、

どんなに戦術を駆使しても裏目に出ることを実感しました。

やはりトレードは最初の入り方が重要です。

 

では、なぜ飛び乗ってしまうパターンになるのか?

それを考えたら飛び乗ることで自分に言い訳を作り、

そうすることで今の自分を保っているように感じました。

つまり負ける言い訳ができるということです。

これが無意識レベルでそうさせていたわけです。

 

ではここにおける対策としてはどうすべきか?

というと、まず飛び乗りを絶対的に排除することです。

今の状態では飛び乗っても結果は悪い方向へ向かいます。

なので負ける要素の飛び乗りを禁止することです。

 

また気付いた時にはエントリーポイントを逃していた・・・

このようなケースも今まで沢山経験してきました。

 

ではそれは何が原因なのかを考えてみたら、

おそらく値動きが想定通りにいかなかったらどうしよう?

という不安感が無意識レベルに定着してしまい、

それによって見えなくしていたように感じます。

 

けどしっかりと押し目戻り目で乗ることができれば、

たとえ値動きが逆行したとしても立ち回りやすいです。

そのことを意識付けて行動することが大切だと思いました。

意識して行動することで無意識の思考を修正できるので、

 

今後はしっかりと押し目戻り目でエントリーをすること。

そして出遅れてしまったのならエントリーをしないこと。

 

この2つを徹底すべきだと判断しました。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ