【GBPJPY】5月9日のFXトレード

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トレードの世界はつくづく独特だと思います。

人によっては5年掛かってようやく勝てるようになったり、

中には10年経っても全く勝てない人もいたりします。

 

正しい知識の元に行ったとしても、

値動きには独特のリズムがあり、

相場に合わせるにはコツが必要です。

 

しかし、一旦相場の呼吸を掴むことができたら、

それは一生もののスキルとなるので、

ビジネスよりも長く安定して生きられると思います。

 

よく手法が時代の流れに合っているだけで、

使えなくなったら勝てなくなるとか聞きますが、

大切なのは手法ではなく相場の本質を捉えることです。

 

また何十年も勝ち続けている人の共通としては、

ラインやインジケーターを捨てる傾向がありますが、

結局、余計な分析手法が邪魔をしてしまうわけです。

 

値動きのイメージを詳細に掴むことができたら、

実は手法なんて何でもいいというのも聞きます。

 

【GBPJPY】5月9日のFXトレード

 

今回はポンド円(GBPJPY)の4時間足のトレードです。

結果としては負けトレードとなってしまいました。

 

【GBPJPY】週足の解説

 

週足では、チャネルからの戻しから上昇、

そして下降トレンドのブレイクからの上昇。

この2つのラインから目線は上昇です。

 

ただし、まだ確定ではないんですが、

陰線が下に伸びているところが気になるので、

もしかしたら下抜ける危険もあるかなと思ってました。

 

【GBPJPY】日足の解説

 

日足では赤い線のようなイメージを描き、

目線としては基本的に上昇だと思いました。

 

ただレジサポラインなんですが、

このラインの下辺にはまだタッチしておらず、

まだ下落の余地は残っている感じはありました。

 

ですが、週足の下降トレンドのリターンが、

しっかりとゾーン内に入ってきております。

なので、ここからの上昇という考えは、

無理なところではないと思いました。

 

【GBPJPY】4時間足の解説

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4時間足でも値動きのイメージがしやすく、

それに合わせるようにラインを引きました。

 

まずは上昇トレンドのゾーン内に入っており、

そしてレジサポラインでも意識をぶつけています。

 

レジサポラインなので、

レジスタンスとサポートが意識されやすいのがどこか?

このラインだけではエントリーの根拠とはなりませんが、

他のラインと合わせることで根拠を強めています。

 

そして安値切り下げラインを引いて、

撤退の経路も作れたのでロングを打ちました。

 

しかし、上昇することはなく下落していき、

一旦の反転することが全くなく急降下したので、

逆指値まで到達して今回は負けトレードとなりました。

 

今回のトレードの反省

 

今回は、自分の分析が根本から否定されたかのように、

全くラインに反応することなく手仕舞いとなりました。

 

含み損を抱えている状態になると、

とにかく精神状態が悪くなるなと毎度感じています。

あまりこうした時間を長く過ごしてしまうことで、

今後のトレードにも影響してしまいます。

 

僕はそれによっていわゆるタジタジ病になり、

エントリーが怖くて出来ない状態になりました。

それを克服する為に撤退のイメージを作ることで、

恐怖感というのをかなり軽減できてきたので、

考え方自体は決して悪くはないと思ってます。

 

ただ今回のようなこともやはりあるので、

対策としては今までリスクリワードが1:1でしたが、

1:2あるいは1:3くらいのルールでいきたいと思います。

あるいは1:4か1:5である程度の損失を許容するかです。

 

また今後の値動きについて考えてみましたが、

日足、4時間足共にチャネルの下辺に到達しています。

 

ここでの反発からエントリーを検討したいと思います。

ですが1時間足でもっと詳しく見る必要があります。

 

このようにヘッドアンドショルダーが形成されたら、

白い矢印のポイントでロングを打ちたいと思います。

一応レジサポラインでサポートのポイントも導き出しています。

 

後、画像ではラインは引いてませんが

下降トレンドラインのブレイクもあります。

イメージ通りに動いたら上昇は強いかと思います。

 

もし逆行してもレジサポラインの意識で反発して、

リターンによって損を小さく撤退するイメージです。

 

そこにリスクリワードをどの配分で行うか?

そこのところも見ていきたいと思います。

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