【CADJPY】5月2日のFXトレード

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一度失敗したら繰り返さない・・・

これができる人はむしろ優秀な気がします。

やはり何度か失敗は繰り返してしまうもので、

だけどその中で原因を追究して修正できるのなら、

それはそれで全然アリなんじゃないかと思います。

 

最もいけないことは無思考状態です。

盲目的にやったところでトレードに限らず、

物事全てにおいて上達ということはありません。

 

今回のトレードでは同じ失敗を何度かやってたことで、

その経験をしっかりと血肉にして活かしていく為に、

動画と記事にしてみました。

 

【CADJPY】5月2日のFXトレード

 

今回は、カナダ円(CADJPY)の4時間足のトレードで、

エントリーした場所が悪かったので撤退しました。

 

【CADJPY】週足の解説

 

週足は、大きくは下落目線です。

チャネルの上辺から下辺へと向かっていく動き、

そして斜めのチャネル抜けからの下落です。

 

ただし、再びチャネル内へと戻ることも考えられ、

もしかしたら上昇へと転じる可能性もあります。

分岐点にあると言ってもいいでしょう。

 

【CADJPY】日足の解説

 

日足では複数あるレジスタンスの意識によって、

下落していく方が優先度が高いと感られます。

赤色の線が示す通り下落のイメージです。

 

ただし、黄色の線のように上昇の可能性もあり、

日足でも上昇へと向かう可能性もあると思います。

 

【CADJPY】4時間足の解説

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4時間足ではヘッドアンドショルダーの形から、

切り下げラインを引いてエントリー根拠を見つけてます。

更にミドルスパンの上昇トレンドを引いて根拠を強め、

またこれによって撤退のイメージも作れました。

 

ただ、朝起きてチャートを確認すると、

わずかゾーンの際でタッチして下落してました。

そこで慌てて飛び乗ってしまったのが失敗でした。

 

ヘッドアンドショルダーの左肩の感覚からして、

もう一度上昇してくる可能性は高いと見てましたが、

乗り遅れてしまうという焦りがあったと思います。

 

とは言え、一旦上昇して同値撤退をしておくか、

上昇して際まで上がったら再びショートを打ち、

下がったところで最初のポジションを相殺しておけば、

今回のトレードは上手く乗りこなせたと思います。

 

上手くポジションをリカバリーできませんでしたが、

こうした経験を積んでいくことで次から上手く波に乗り、

乗り損ねたとしても上手く修正できると思います。

 

今回のトレードの反省

 

今回の反省としては自分の感情に着目しています。

トレードは自分の心の在り方がダイレクトに伝わるので、

これには一見すると無機質なチャートなのに驚きました。

 

僕はネットビジネスを2014年1月からやってますが、

自分の心の在り方がダイレクトに伝わるというより、

ある一定の時間差があるなと感じてました。

 

例えば記事を書いても書き続けて積み重ねる必要があり、

それによって上位表示するので多くの人に読まれるまでは、

どうしてもタイムラグのようなものがあるからです。

 

トレードにおいては感情の管理が大切で、

如何に感情をフラットな状態を保っていられるか、

そこにおける立ち回り方が重要なんだと感じてます。

 

飛び乗りで中途半端なポジションを持つことは、

波の前後の動きに感情が振り回されてしまいます。

それでは日常を不安の中で過ごさなければいけなくて、

僕は何度もこの心理状態を経験してきました。

 

つい飛び乗りしてしまう原因としては、

機会損失を失うことへの恐れがあるんだと思います。

その後に勿体ないなぁって気持ちになるのが嫌で、

それが飛び乗りという行為に走らせてしまうわけです。

それではギャンブル思考になってしまいます。

 

トレードにおいては長期で目線を置くことが大切で、

トータルで利益を得るビジネス思考を持つことです。

ギャンブルではなくビジネスとしてやってる限り、

そのことを忘れてはいけないなと反省しました。

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