【EURJPY】4月23日のFXトレード

スポンサーリンク

【EURJPY】4月23日のFXトレード

 

トレードというのは、

意識していることは仮に守ることができても、

実は別の意識の及んでいないところで、

負けに繋がってしまうことが多いです。

 

ルールを守ることが大事とは言いますが、

負けてしまう要素があるからこそ守る必要があり、

その要素を見つけることができなければ、

ルールなんて作れないケースは多いです。

 

あるいは作っているつもりになっている・・・

 

ということもあります。

ルールが大事なんて言っても具体的にどうなのか?

それは投資の世界に入って取り組んでみないことには、

ルールというものが如何なるものなのか?

分からないものなのです。

 

なかなか一筋縄にはいかないのがトレードの世界であり、

実際に取り組んでみて分かったことですが、

ネットビジネスよりは難易度は高いと思います。

 

【EURJPY】4月23日のFXトレード

 

今回は、ユーロ円(EURJPY)の4時間足でのトレードです。

結果としては、微損撤退ということになりました。

 

【EURJPY】週足の解説

 

週足では、上昇トレンドのブレイクから下落。

チャネル内で下辺に向かっているイメージです。

 

細かくは、ブレイクからリターンをしており、

そこからもう少し上げてくるか下げてくるか、

どっちつかずなところの水準です。

スポンサーリンク

 

【EURJPY】日足の解説

 

週足のどっちに上がるか分からないところを、

日足でラインを引いてみました。

 

それがミドルスパンでの黄色の切り上げライン、

ピンクとオレンジの下降トレンドです。

 

オレンジのブレイクリターンから上昇、

そして黄色のラインを3点タイプの逆行現象より、

一旦は調整上昇へと向かうといった感じです。

 

イメージ的には一本伸びている下ヒゲを中心に、

ピンクの下降トレンドを交差対称としての広がりです。

 

【EURJPY】4時間足の解説

 

4時間足では、黄色の下降トレンドライン。

そして水色の上昇トレンドラインです。

それから水色の点線はホリゾンタルラインです。

 

これら3つのエントリー根拠から、

矢印のところでロングを打ちました。

 

今回のトレードの反省

【EURJPY】4月23日のFXトレード

 

結果としては、上昇することなくトレンドを下割れ。

リターンに転じたところで微損撤退しました。

 

反省としては長期足で確認すると、

中途半端な位置にいたことにより、

どっちに向かうか分からなかったところです。

4時間足では確かにロングの根拠はありましたが、

やはり長期足でのしっかりした支えが欲しいところです。

 

また4時間足でも、下落目線の方が優位性が高く、

その理由はヘッドアンドショルダーの形成です。

確かにそうなる値動きのイメージも持ってましたが、

ロングへの拘りからか意識が薄かったです。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ