【#10】GBPJPYのトレード考察

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【#10】GBPJPYのトレード考察

 

トレードで勝てるようになるには、

チャートの見え方が変わるからと言われます。

 

例えばトリックアートってありますが、

パッと見た感じは立体的に見えます。

けど実際はただ平面に書かれた絵なんです。

 

これと同じようにトレードで勝てるようになるには、

トレードに対する自分の思い込みに気付くことです。

 

よく負けトレードから負ける要因を見つけていき、

取り除いていくことで勝てるようになると言いますが、

負ける原因は自分の無意識の思い込みが原因であり、

それに気付くことで負けなくなるわけです。

必然的に勝てるようになるんですね。

 

つまり、手法や知識を身に着けることは違っていて、

如何にトレードを通して自分自身を知っていくか?

これこそがトレードの本質となるのです。

 

【#10】GBPJPYのトレード考察

 

今回はポンド円(GBPJPY)の1時間足の考察です。

 

【GBPJPY】週足の考察

【#10】GBPJPYのトレード考察

 

週足はチャネル内の上辺から下辺に向かっており、

ですが下降トレンドのブレイクから勢いが変わり、

転じて上昇へと向かう勢いが付き始めています。

 

また赤の線のように値動きのイメージとしても、

上昇へと向かいやすい傾向にあると感じられます。

 

【GBPJPY】日足の考察

【#10】GBPJPYのトレード考察

 

日足では、まず値動きのイメージがしやすく、

ヘッドアンドショルダーが形成されています。

 

引いたラインにもサポートされており、

目線は上昇へと向かっていくと見ています。

そして黄色のラインまで目指す感じです。

 

【GBPJPY】4時間足の考察

【#10】GBPJPYのトレード考察

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4時間足では、2つのラインで見ています。

まず下降トレンドのブレイクリターンの水準です。

そして安値同士を結んだラインのレジサポです。

 

下降トレンドでは2度サポートを試しており、

それによってサポートの意識は強いと感じます。

 

安値同士を結んだラインでは、

しっかりとレジスタンスとサポートの意識が働き、

引いているライン上での意識の強さを感じます。

 

そしてヘッドアンドショルダーも形成されており、

上昇へと転じようとする動きがあると感じます。

これで週足、日足、4時間足共に上昇目線で、

値動きのイメージにラインでのロジカルな根拠、

かなり目線が固定できたのでチャンスだと思います。

 

【GBPJPY】1時間足の考察

【#10】GBPJPYのトレード考察

 

1時間足でもヘッドアンドショルダーが形成され、

それに対して2つのラインで意識を見ています。

 

一つ目は下降トレンドラインのブレイクリターン。

二つ目はレジサポラインのサポートによる上昇です。

そこに値動きのイメージが丁度合わさっています。

黄色の丸のところまで来たらロングです。

 

ただし、逆のヘッドアンドショルダーの形成も、

考えられなくはないので注意が必要です。

 

ですが下降トレンドをブレイクした時点で、

ロング優勢となっていくので今が分岐点です。

 

今回のトレード考察まとめ

【#10】GBPJPYのトレード考察

 

投資はギャンブルだと言う人は多いです。

確かにギャンブルのような要素もあります。

例えば負けると感情的になって取り戻したくなり、

最初より大きな額で勝負して結果大敗するとかです。

このようにギャンブル的な要素も確かにあります。

 

けどトレードがギャンブルと違うのは、

機械的に行えるようルール化することにあります。

 

これはギャンブルを経営者側に立つのと同じです。

1台1台の勝ち負けは常にランダムであっても、

設定により毎月トータルで利益を出しているのです。

 

それをトレードに当て嵌めるとルールなのです。

けど実際に勝てるようになるルールを作るには、

それなりに実践をしていく必要があります。

 

けどルールなんて難しく考える必要はなくて、

負けたトレードから負けた要素を炙り出していき、

それを次のトレードに反映させていくだけなんですね。

それがトレードにおけるルールを作るということです。

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