【#09】NZDJPYのトレード考察

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【#09】NZDJPYのトレード考察

 

今月のトレード成績は2勝1敗です。

ですが1敗の損失額の方が上回ってしまいました。

トレードで大切なことは勝率を上げることじゃなく、

如何に利益を上げていくかが重要です。

 

つまり、利益さえしっかり上げられるなら、

たとえ勝率が5割以下でも問題はないということです。

これはリスクリワードレシオの考え方を組み込むことで、

勝率が4割3割でも利益を出すことが可能です。

 

その為に重要となる考え方は、

如何に機械的なトレードを行っていけるかです。

機械的に行うので当然楽しいものではありません。

ですが1日の労働時間なんて身に付ければ僅かです。

 

例えば4時間足メインのスイングトレードなら、

週末の相場が休みの日に1時間ほど戦略を立てておき、

平日は1日3~4回チャートを見るだけになります。

労働時間なんて、ほぼないと言っても良いくらいです。

 

トレードはあくまで労働収入だと言われますが、

されどトレード以上に超高効率な労働は他にありません。

ネットビジネスなんかでは自動化できると言いますが、

結局は情報発信を絶やすことができないのが事実です。

 

では、どこが自動化なのかと言うと、

ブログからメルマガに登録した後の流れです。

けど集客は記事や動画を定期更新しないといけません。

なぜならGoogleのルールに従わないといけないからです。

 

【#09】NZDJPYのトレード考察

 

今回はニュージー円(NZDJPY)の4時間足の考察です。

 

【NZDJPY】週足の考察

【#09】NZDJPYのトレード考察

 

週足では、三角持ち合いの中にいます。

その中でチャネルの下辺に達してきているので、

そこから上昇へと転じるという考えです。

 

ただし陰線で下へ抜ける可能性もあります。

だけどまだ確定されていない足なので、

そこを強い根拠として考えないのが得策です。

 

あくまで今現在のチャネル内を推移している・・・

という考え方をするのが相場の基本なので、

チャネルの下辺から上昇するのが優勢と見ています。

だけど下落する可能性もあることも考慮します。

 

【NZDJPY】日足の考察

【#09】NZDJPYのトレード考察

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日足ではチャネルの下辺へと到達しています。

値動きのイメージとしても上昇目線が濃厚です。

対象関係も綺麗に描かれていて見やすいです。

 

ただし日足でも下落の勢いが強まっており、

チャネルを突き抜ける可能性も否定できません。

 

【NZDJPY】4時間足の考察

【#09】NZDJPYのトレード考察

 

4時間足では、3つの意識をぶつけてます。

まず2つの下降トレンドのチャネルラインです。

そしてレジサポラインによるサポートの意識です。

 

このポイントは日足で丁度チャネルの下辺にあり、

下降から反転して上昇へと向かう起点と想定してます。

 

そこからミドルスパンの下降トレンドブレイクすれば、

ブレイクからのリターンの押し目でロングです。

それまでにヘッドアンドショルダーも形成されるので、

トレンドが転換して一気に上昇へと向かうイメージです。

勿論、あくまでイメージなのでどうなるか分かりません。

 

けど値動きがイメージ通りに動いてくれる相場は、

いわゆる分かりやすい相場なのでチャンスです。

後は撤退をどう描くかを今後の値動きで見ていきます。

 

今回のトレード考察まとめ

【#09】NZDJPYのトレード考察

 

最近は、こうした動画やブログで振り替えることで、

一つひとつのトレードからの学びが深いです。

なので相場力の成長速度も上がってるように感じます。

 

特に負けトレードや撤退したトレードから、

反省点を炙り出し、具体的な対策を考えることで、

それが今後のトレードに反映されて精度が上がってます。

こうした自分の成長を感じられると少しは楽しめます。

 

何度も言ってはいるんですが、

僕自身は一生トレードをやっていきたいと思ってますし、

ネットビジネスから投資へと主戦場を移してます。

なのでそれだけ本気でトレードと向き合ってます。

 

だからこそこうして動画やブログで情報を開示することで、

情報に触れて頂いた方へも深い学びになると思っています。

なぜなら、伝えるという意識を持ってやってるからです。

 

そうしなければ自分の中に落とし込む深さが違うので、

結局は自分の為ということには変わりません。

 

とは言え、ビジネスのように売るのが目的ではないので、

純粋に自分の経験をストレートに伝えることができます。

ビジネスが絡めばマーケティング要素が濃くなり、

どうしても情報を都合良く歪曲する必要があるんですね。

 

ということでこの僕自身がトレードへ方向転換してるので、

このブログでは利益を得ることは全く考えていません。

なぜならトレードで利益が得られればいいからです。

その分、純粋な情報発信をこれからもしていきます。

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