【#07】GBPUSDのトレード考察

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【#07】GBPUSDのトレード考察

 

トレードは感情の管理が大切だと感じています。

というのも全く同じ精度の分析ができたとしても、

心の在り方次第で勝ち負けが分かれると思うからです。

 

僕もこれまでデモトレードを含めて1年経ちますが、

この状況ではどう感情をフラットにしていけばいいか?

そうした感情の管理を考えるようになってきました。

 

値動きというのは上下に動くものなので、

それに合わせて感情に波があると辛くなります。

トレードと付き合うには自分の感情への理解が必要で、

言い換えると自分とどう上手く付き合っていくか?

このことが問われているように思います。

 

【#07】GBPUSDトレード考察

 

今回はポンドドル(GBPUSD)のトレード考察です。

前回の【#04】GBPUSDトレード考察でも記事にしましたが、

今回は今の状況による考察と撤退の重要性を解説しました。

 

【GBPUSD】週足の考察

【#07】GBPUSDのトレード考察

 

週足は赤色の線のようにイメージをしています。

下落目線から上昇へと転じているという状況です。

 

また薄い黄色のラインのイメージもあり、

それによる値動きの転換でもあるかと感じています。

 

【GBPUSD】日足の考察

【#07】GBPUSDのトレード考察

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日足では、ヘッドアンドショルダーが確認できます。

赤色の線が示す通り上からやってきて、

左肩頂点右肩の形を作って上昇するイメージです。

 

以前は切り上げラインを引いていましたが、

レジサポラインを引き直してみました。

すると綺麗な反応が確認できたので採用しています。

週足、日足共に上昇の目線です。

 

【GBPUSD】4時間足の考察

【#07】GBPUSDのトレード考察

 

4時間足では黄色のラインブレイクと、

水色のヘッドアンドショルダーによる逆行現象と、

オレンジ色のチャネルブレイクの戻しの動きです。

そこから押し目が入ってロング検討をしています。

 

また撤退としては黄色のラインにサポートされ、

水色付近まで戻ったところを考えています。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#07】GBPUSDのトレード考察

 

ここ数ヵ月では撤退が上手くできるようになり、

それによって損失をかなり抑えることができました。

個人的にディフェンスが得意なトレーダーに憧れます。

 

なぜなら動画内でも言いましたが、

ディフェンスが上手くなることで楽しくなるからです。

やっぱり不安や恐怖や迷いを感じながらやることは、

決して健全な状態だとは言えないんですね。

 

それに負けない状態に入ることによって、

必然的に勝てるようになっていくので、

やはりまずは負けない段階に入ることが重要で、

その後に勝てる段階へと入っていけると思います。

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