【#05】GBPJPYのトレード考察

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【#05】GBPJPYトレード考察

 

4月のトレード成績はトントンでした。

今年2月から大きく勝ち越すこともなければ、

負けて大損するという状態でもありません。

 

昨年4月よりクローズドのトレード講座を受講し、

同月よりXMのデモ口座でデモトレードを始めました。

最初はひたすら負けるばかりで嫌になってましたが、

9月辺りから変化が出て勝てるようになってきたので、

リアル口座に移行するようになりました。

 

けどリアル口座にしたら今年の1月の3ヵ月間は、

ひたすら30回以上も連続で負けて嫌になってました。

結局、この3ヵ月間で資金を30万も溶かしました。

そこから2月に入って変化が出て今に至ります。

 

ネットビジネスと比較してトレードは難易度が高いです。

いきなりトレードを始めても挫折する人がほどんどで、

副業なら絶対にネットビジネスから入るべきだと、

自分自身の経験からも強く思います。

 

ただ、トレードの力を身に着けておくことは、

Googleに依存しなくていいので将来性は圧倒的です。

なぜならGoogleはアルゴリズムをあれこれと変えてきて、

いつアップデートでサイトが死ぬか分からないからです。

 

せっかく手塩に掛けて育てたサイトが理不尽なルール変更で、

焼き殺されてしまうのは理不尽極まりないのです。

なので、Google依存から脱却するという前提で重要であり、

ネットビジネスの次の戦略を考える必要があります。

 

【#05】GBPJPYトレード考察

 

今回はポンド円(GBPJPY)の今後のトレード考察です。

時間足は1時間足のスイングを検討しています。

GBPUSDとも動きが似ているので何れもロング検討です。

 

【GBPJPY】週足の解説

 

週足の見通しでは三角持ち合いです。

三角の右側に行くほど小さく上下に揺れ動き、

方向感が掴み難いというところではあります。

 

一度、チャネルを抜けてはいますが、

チャネルラインから復活するケースは一般的です。

上のラインもトレンドではなく切り下げラインなので、

週足では上も下も目線としては分かりません。

 

【GBPJPY】日足の解説

 

日足では3点タイプの逆行現象が見られます。

GBPUSDのように綺麗に扇形の形状をしており、

値動きのイメージがしやすい相場となっています。

ここから上昇へと向かっていくイメージです。

 

点線で下降トレンドを引いてはいますが、

先の動きがあまり意識されていないようなので、

全くないわけではないが一応引いております。

それでもトレンドのブレイクが見られるので、

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そういった意味でも目線は上昇かと想定しています。

 

【GBPJPY】4時間足の解説

 

4時間足では水平線に綺麗に反応しています。

サポートの力が働いて上昇する可能性を秘めています。

勿論、下降トレンドの中なので下落中ではあります。

 

なのでトレンドが転換とはっきり分かる動きとしては、

下降トレンドをブレイクしてショートが撤退し、

ロングがエントリーを検討する押し目辺りです。

 

4時間足でのエントリーのポイントは、

この下降トレンドのブレイクから押し目です。

 

【GBPJPY】1時間足の解説

 

更に1時間足でも見ています。

4時間足での水平線のサポートに支えられ、

赤色の線のような値動きのイメージをしています。

 

これだと左側のターンとの対象関係も合致しており、

パッと見てもイメージしやすい値動きなのが分かります。

黄色の矢印の押し目でロングエントリーです。

 

4時間足では下降トレンド中でもあるので、

1時間足では調整の上昇というかたちになります。

調整のターンは値動きがまばらに動きやすいので、

そこのところは注意しておく点とは考えています。

 

撤退は押し目を下割れするような動きから、

左の安値を起点に切り返して上昇したところです。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#05】GBPJPYトレード考察

 

トレードプランはあくまでプランの段階であり、

必ずプラン通りに動くということはありません。

相場はランダムで動くので予想ができないのです。

 

それでも一定のパターンというか法則性があり、

それを元に値動きのイメージができることが前提で

そこにロジカルにラインを引いていくわけです。

それによってエントリーポイントを導き出します。

 

ネットビジネスで年収1億を目指すことより、

トレードで年収1億を目指した方が壁が少ないです。

しかし、トレードは世間の一般常識とは一線を画しており、

ですが相場独特のリズムや見方を身に着けるのは困難です。

 

必ず最初はそれなりに損をする覚悟が必要であり、

それを乗り越えて負ける要素をひとつずつ潰していき、

そうしてやっと利益を得続けられる世界へと入ります。

そこまではネットビジネスと比べて難しいでしょう。

 

ただそこまで到達できれば、

ネットビジネスなんかとは比較にならないほど、

簡単に年収1億は目指していける世界だと思います。

なぜなら、やるべきことがかなり限られるからです。

後は資金力次第ということもあります。

 

それだけにトレードというのは、

ネットビジネスを身に着けてから取り組むのであれば、

20年後、30年後の将来性という意味でも強いので、

ぜひ、身に着けておくべき力なのは間違いありません。

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