【#01】EURUSDのトレード考察

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【#01】EURUSDトレード考察

 

 

今回から、実際にエントリーした内容だけでなく、

エントリーはしなかったけど重要だと感じたことも、

動画やブログ記事にして考察していきたいと思います。

 

トレードにおいて重要なことは、

エントリーやポジションを持つことじゃなく、

トレードをしていない時間に何をやっているか?

それが最終的な結果に直結していると思います。

 

なので、まず相場環境を適切に把握する為に、

過去チャートからラインを引いて、

 

  • その時の売りと買いがどんな心理で動いたのか?
  • なぜここでサポートなのか、レジスタンスなのか?
  • もっと別の視点から見るとどう解釈できるのか?
  • 過去の値動きから最も意識されているのは何か?

 

チャートから見えざる真実を見出す為に、

日々、チャートと睨めっこしています。

 

僕は5年間ネットビジネスをやってきてますが、

主戦場を投資の世界へと移したいと思ってました。

去年、たまたまクローズドな講座を受ける機会があり、

投資の世界に参入するチャンスを得ることができました。

おそらく簡単には見つけられないと思います。

 

ここで学んだトレードスキルはFXに限らず、

株、仮想通貨、株価指数、商品先物など、

チャートが表示される金融商品なら全て分析できるので、

ゆくゆくは相性の良い錦秋商品に挑戦したいと思います。

 

【#01】EURUSDトレード考察

 

今回は、ユーロドル(EURUSD)の1時間足での考察です。

 

【EURUSD】週足の解説

【#01】EURUSDトレード考察

 

まず週足から、紫の切り下げラインを引き、

そこからチャネルを引いてチャネル間の動きを見てます。

真ん中の紫のラインは下降トレンドです。

 

全体観としてはチャネルの上辺から、

下辺へと向かう下落というのが確認できます。

 

ただ下落の角度が緩やかになってきたので、

何か引けるラインはないかと考えたところ、

下降トレンドが引けたのでこれを合わせてみると、

綺麗に角度の緩やかな部分と合致しました。

 

よって下降トレンドの交差対称の意識があり、

ここから反発して上昇へと転じるか、

あるいは下抜けて下降へと向かうか、

というところが現状では伺えました。

 

【EURUSD】日足の解説

【#01】EURUSDトレード考察

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日足では、大きくは下降トレンドライン。

しれにチャネルを引いてチャネル間の動き。

ミドルスパンで黄色の下降トレンドを引いてます。

 

ここではラインを引いてませんが、

安値の切り下げラインが引けるので、

現状では三角持ち合いの状態となっています。

 

大きな目線では下落ではありますが、

細かく見ると三角持ち合いの下辺から、

上昇へと向かっている動きが伺えます。

黄色のラインにタッチする動きです。

 

【EURUSD】4時間足の解説

【#01】EURUSDトレード考察

 

4時間足では茶色の上昇トレンドを引いてます。

後は点線で高値の切り上げラインを引いて、

そこからチャネルを取ってチャネル間を見てるのと、

上の点線は高値の切り下げラインです。

 

高値の切り下げラインは今の上昇がどこまで向かうか?

その到達ポイントを想定するラインとして引いてます。

 

イメージ的にもチャネルを引いているポイントから、

丁度対象関係の動きを見ることもできますので、

このまま上昇の伸びが濃厚なところだと感じました。

 

【EURUSD】1時間足の解説

【#01】EURUSDトレード考察

 

1時間足では、緑の平行ラインを引いてます。

真っすぐなのでホリゾンタルラインとも言えます。

緑のラインを軸にして下と上のブロックになっています。

そして幅の感覚も丁度良く、交差対称の綺麗な動きです。

なのでラインまで到達したらエントリーを検討してました。

 

ですが、最終的にはエントリーを見送りました。

ではなぜポジションを持たなかったかと言うと、

 

  • 上昇トレンドラインのゾーンまで到達しなかった
  • 3点タイプの逆行現象も確認できた

 

この2つの理由から見送りました。

しかし、結果として真っすぐに上昇していき、

黄色のラインの利確目標値まで到達しました。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#01】EURUSDトレード考察

 

今回もエントリーすることへの不安から、

ポジションを持つことを躊躇ってしまいました。

 

この課題を乗り越える為に考えていることは、

売りと買いの心理を過去チャートで練習を繰り返し、

値動きの理由を自分なりに導き出せるようになること。

ただラインを引くだけでは不安感が拭えないので、

ラインを裏付ける理由を持つ必要があると感じました。

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