【#04】GBPUSDのトレード考察

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【#04】GBPUSDトレード考察

 

トレードで大切なことは、

手法を増やすことや知識を入れることより、

 

如何に負ける要素を減らしていけるか?

 

ということにあると言われています。

僕は4時間足のスイングが最も勝率が高く、

ロスカットもここ3ヶ月ではありません。

つまり、撤退が上手く機能しています。

 

なので、勝てる要素の高いところに絞っていき、

今後はデイトレは捨てることにしました。

勿論、スイングの制度がしっかりと上がれば、

ステップアップとしてデイトレもやっていきますが、

今は必要なところに絞ることが大切だと思ってます。

 

【#04】GBPUSDトレード考察

 

今回はポンドドル(GBPUSD)の4時間足で、

ロングエントリーを検討している内容の考察です。

 

【GBPUSD】週足の考察

 

週足の動きでは、チャネルの上辺を中心に、

左の値動きのイメージを持っていましたが、

右側のターンで少し下落の勢いが緩んできて、

別の動きが出始めているような状況です。

 

これを見て下降トレンドを引いてみたら、

丁度ラインに意識されているような動きなので、

トレーダー達の意識が転換し始めている感じです。

 

紫のチャネルの始点を中心として見ると、

左側のターンと右側のターンとで、

それぞれが対象関係の動きにも感じられます。

 

【GBPUSD】日足の考察

 

週足では、オレンジの安値切り上げラインにて、

3点タイプの逆行現象の反応が見られます。

そしてラインに綺麗に反応しています。

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ただし、もう少し下げ落ちもあるかもしれない・・・

そんな下げの余裕もまだ残している感じではあります。

ただ、いずれにしろ上昇へと転じやすい感じですね。

 

全体的には下落の目線ではあるんですが、

ダイバージェンスも確認できますし、

値動きのイメージも非常にしやすく、

ラインも機能している点から見て、

ここから上昇へと転じやすいです。

 

【GBPUSD】4時間足の考察

 

4時間足では2つのエントリー根拠を見てます。

画像の赤色の矢印のように動いていくイメージです。

左のターンとの対象関係のイメージもしやすく、

下降トレンドのブレイクとチャネルの3点タイプと、

条件が重なる動きをすればロングを検討しています。

 

撤退ポイントとしては押し目から下がった場合です。

その際は左の安値からリターンが起こるので、

そのタイミングで上がったところで撤退です。

 

勿論、日足での下げ落ちの可能性もあり、

イメージ通りの値動きをしないパターンもあるので、

そうなったらそうなったで上昇の様子を見ます。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#04】GBPUSDトレード考察

 

要となるのは下降トレンドのブレイクですね。

そこが売り買いの目線が大きく切り替わる分岐点で、

今のところはまだ下落目線が優勢なところです。

 

僕が今までロスカットをしてしまった理由は、

長期足ではまだ中途半端な位置にいるのに、

一生懸命に優位性があるようにラインで探してしまい、

無理なところで頑張って勝負をしていたからでした。

 

それをトレードを教わっている人のコンサルで指摘を受け、

気を付けるべき点だと反省して強く意識しています。

 

これまでやってきて気付いたことはトレードとは、

過去のトレードの影響を非常に受けやすいということです。

それは無意識のうちにやっているケースが非常に多く、

そのことに素早く気付けることが重要な気がします。

 

とは言え、指摘を受けたポイントを気を付ければ、

今後はトレードで利益を伸ばしていくことができると、

コンサルを受けた時に仰って頂いたので自信になりました。

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