【#02】CADJPYのトレード考察

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【#02】CADJPYトレード考察

 

トレードというのはネットビジネスと違って、

具体的な作業と言うものが明確ではありません。

 

ネットビジネスならやるべきことと言えば、

非常に明確で記事を書くことを淡々とやっていきます。

その周辺にキーワード選定やライバルチェックとか、

ライティング技術とか、ターゲティングなどあります。

 

一方でトレードとなると実際のトレードの他には、

過去チャートを見ながら検証をしていくことがあります。

しかし、具体的にはどうすればいいのかが分からず、

相場力をしっかり上げることができない人も多いです。

 

なのでトレードを続けている中で、

今の自分にピンポイントで必要なことは何か?

常にアンテナを張って日々を送ることが大切です。

 

実際のトレードなんてほんの一瞬のことで、

トレード以外でどれだけのことを積み重ねているか?

ここが相場力に大きな差が生まれるのだと思います。

 

【#02】CADJPYトレード考察

 

今回はカナダ円(CADJPY)の4時間足のトレードですが、

不穏な空気を感じて一時撤退をしました。

 

【CADJPY】週足の解説

 

週足では高値の切り上げラインからチャネルを取ってます。

そして対象関係の高値の切り下げラインとチャネルです。

 

チャネルのブレイクからリターンムーブが起こり、

そこから下落へと向かっていくといった感じですね。

ブレイク抜けなので買いの勢力が総撤退をし、

売りの勢力の勢いが増していく局面です。

 

【CADJPY】日足の解説

 

日あしでは、ピンクの下降トレンドにチャネル。

そしてもうひとつミドルスパンの下降トレンドライン。

オレンジは対象関係の安値の切り上げラインを引き、

黄色は安値の切り上げラインです。

 

大枠は下落目線です。

オレンジのブレイク抜けのリターンムーブ。

ただし、ピンクの下降トレンドでサポートされ、

間で揺れているという動きが見受けられます。

 

そこから黄色の安値切り上げラインを引くと、

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3点タイプのトレンド加速・続伸が見られました。

 

【CADJPY】4時間足の解説

 

4時間足はオレンジの上昇トレンドライン。

黄色の高値の切り下げラインを引いてます。

画像では見え辛いですが水平線を引いてます。

 

黄色のラインは利確目標値として、

波の頂点からダウ理論的に引いています。

 

上昇トレンドと水平線のサポートと、

高値切り下げラインのラインブレイク。

週足では3点タイプのトレンド続伸に支えられ、

利確目標値まで到達するだろうと予測して、

矢印のところでロングを打ちました。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#02】CADJPYトレード考察

 

今回のトレードでは、一時撤退をしました。

理由は15分足に落としてみた時に、

下降トレンド継続のウエッジのパターンの形成です。

危ない雰囲気を醸し出したレンジになったので、

一旦、撤退して様子を見ることにしました。

 

実際に想定していた通りに、

少し下落へと傾いていきました。

まだゾーンの中にはいますが抜ける可能性が大きく、

目線を下落にしてショートを検討した方が、

流れに乗ったトレードができそうです。

 

他に反省点としては日足で引いた安値の切り上げラインは、

以下の画像のように引き直すこともできました。

 

こうして見ると、交差対称の意識にも見受けられます。

となると流れは下落へと向かう考えが妥当であり、

以下の画像のような線を描いて下落すると想定しています。

 

ここでリターンムーブが起こったらショート検討です。

正直どっちに行こうが流れに従うだけです。

後は綺麗に合わせてしっかりと利益を取ること。

着実に力を付けていきたいと思っています。

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