【#016】EURCADのトレード考察

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【#016】EURCADのトレード考察

 

今回は個人的にかなり優位性が高いと感じ、

その内容について考察をしていきたいと思います。

ただあくまで個人的な見解で判断しているので、

分析の仕方によってはそうでない場合もあります。

 

【#016】EURCADのトレード考察

 

今回は、ユーロカナダ(EURCAD)4時間足です。

 

【EURCAD】週足の考察

【#016】EURCADのトレード考察

 

週足では大きくは上昇トレンドを引き、

それをブレイクしてリターンから下落し、

目線としては下落目線と見ています。

 

更に下降トレンドラインも引けて、

チャネルの中間の中途半端にところにあり、

週足レベルでは不安定な位置にいます。

 

ただし、ラインは引いてませんが、

水平の世界ではサポート水準に達しており、

一旦反応しやすいところにあると思っています。

 

【EURCAD】日足の考察

【#016】EURCADのトレード考察

 

日足では3つの下降トレンドが引けました。

その中で注目しているのが黄色の下降トレンドで、

一旦到達しかかっているもののまだ未到達で、

だからこそまだ機能していない段階にあります。

 

そして今週末の土曜の明け方くらいに、

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やっと到達してきた水準にあります。

 

そこに「N」をイメージしたレジサポを引き、

黄色のチャネルと丁度合致してきています。

 

この動きを見て一旦調整の上昇が入りやすく、

ここが波の反転のポイントと見ています。

週明け月曜から要チェックだと感じました。

 

【EURCAD】4時間足の考察

【#016】EURCADのトレード考察

 

4時間足では3つの下降トレンドを引いてます。

こうして見ると3つのチャネルと合致しており、

更に「N」のレジサポも引くことが出来ました。

 

この複数の根拠から優位性はかなり高く、

黄色の下降トレンドの上辺までいく見込みです。

獲得pipsとしては80~90くらいでしょうか。

ここで一旦収益ロックをして様子見です。

 

そこからは上に抜ければ押し目からロング。

ポジションを繋いで追撃で更に利幅を伸ばします。

レジスタンスされれば値動き次第ではありますが、

更に短い時間足でショートも狙える可能性もあり、

どっちも狙えるシナリオを考えていきます。

 

今回のトレード考察のまとめ

【#016】EURCADのトレード考察

 

今回のトレード考察は、

あくまでシナリオのひとつに過ぎません。

もしかするとそのまま下抜ける可能性もあるし、

浅いところから急上昇する可能性もあるし、

 

結果はフタを空けてみないと分かりません。

 

だからこそ複数のシナリオを考えておき、

どっちに動いても対応出来る姿勢が大切です。

もしエントリーポイントに到達してロングを打ち、

そのまま下抜ければ戻り目で微損撤退をします。

 

ただ週足や日足での分析を見た限りでは、

下抜ける可能性は極めて低いと考えています。

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