【#014】EURJPYのトレード考察

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物事には全てにおいてリスクがあります。

よくトレードにありがちなデメリットとして、

お金を失うリスクがあるとか言う人がいます。

 

それによくネットビジネスでは半端なマーケター達が、

よく調べもせずに適当な理由を付けてリスクを強調し、

高額コンサルや塾、情報商材を買わせようとします。

しかし、彼等も大きな誤解をしているのです。

 

そもそもトレードは明確なリスク管理の方法が確立され、

かなり高度にリスクをコントロールすることができます。

 

むしろリスクが曖昧なネットビジネスこそ、

4年後5年後を考えるとハイリスクだったりするのです。

 

実際に僕はコンサル詐欺師に200万を騙し取られたり、

Googleの理不尽なアップデートで謂れのないペナルティを受け、

全サイトが全滅して生活が困難なほど収益が激減しました。

これほどハイリスクで報わない世界は存在しません。

 

今のネットビジネス界はもはや犯罪の温床と化しており、

かつ3年前と比較して7倍以上の難易度になってます。

 

初心者が1年間、毎日1日も欠かさずブログを更新し、

更に読みやすく整理された文章で3000文字以上書き、

それで月5万もいけば立派というくらいの世界です。

 

もやはサラリーマンにとって蜘蛛の糸のような、

人生を救ってくれるような世界ではなくなりました。

 

周囲の情報に踊らされないよう、

今の流れはトレードのみに集中した方が無難です。

 

【#014】EURJPYのトレード考察

 

今回はユーロ円(EURJPY)4時間足の考察です。

 

【EURJPY】週足の考察

 

週足ではシンプルに下落目線です。

ですがどこかで調整上昇があるはずです。

あるとすればホリゾンタルの高安と想定してました。

 

【EURJPY】日足の考察

 

日足では下降トレンドのチャネルの下辺。

そして2つのレジサポを引いて合致してました。

これは大ダウ小ダウの交差対称のラインです。

 

これで週足のホリゾンタルと合わせて

環境認識としては上昇目線が合致しました。

 

【EURJPY】4時間足の考察

 

4時間足では安値切り下げラインを引くと、

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ヘッドアンドショルダーの形成を確認できました。

しかし、青色の下降トレンドの距離が近かった為、

今回のロングエントリーは見送りました。

 

しかし後にオレンジのミドルスパンも引いてみると、

両方のラインが意識された動きを見せていました。

そして投資家達の本命の利確目標値としては、

オレンジの下降トレンドだったことが分かりました。

 

 

そうなるとチャネルとレジサポを合わせてみたら、

なんとカウンターを当てられることも分かりました。

つまり逆張りのロングエントリーが出来た訳です。

 

今回のトレードは見送ってしまったのですが、

これには非常に勿体無い感じが否めません。

 

今回のトレード考察まとめ

 

今回は綺麗に反応が取れていたのに、

ノートレードで勿体無いと強く感じました。

 

しかし、段々と相場理解が深まってるのも確かです。

だいぶ相場を的確に捉えられるようになってきました。

 

1年前の自分と比べると明らかに成長しているし、

1ヵ月前の自分と比べても相場理解が深まってるし、

1週間前ですらも少しずつ変化してるのが分かります。

 

理由はトレード一点のみに行動を厳選したからです。

 

それ以外のことは全て捨てたんですね。

マーケティングも仕組みや集客媒体を作り上げ、

毎月数件ずつは売れるような状態にしてましたし、

Youtube動画配信も毎月数万円利益を出してました。

しかし、これらは今後やらないと決めたのです。

理由は10年後20年後の自分を想像し、

 

それで生き続けているイメージが持てなかったからです。

 

つまり成功しても一過性のものでしかなく、

時代の流れと共に淘汰されて路頭に迷ってしまう・・・

ネットビジネス全般にそれを強く感じているからです。

なので主戦場を根本的に変える必要があると思いました。

それに成り代わるものがトレードという訳です。

 

トレードはネットビジネスと比べて、

記事を書くというルーチンの負担が圧倒的にありません。

週末にチャートを分析して後は監視するだけです。

 

稼げる額もネットビジネスの場合は、

大概は良くても年間数千万程度で頭打ちしやすいですが、

トレードはそもそもがやることが非常にシンプルなので、

精神的に壁となるものが少なく数億を狙えます。

せいぜいお金の器程度ではないでしょうか。

向き合う壁が1枚しかありません。

 

僕はサラリーマン、ビジネス、投資という、

3つの世界を知ることができました。

そして圧倒的に投資の世界が楽しくて楽です。

 

本当はどうなりたいのか?

 

それを自分に問い掛けてみれば、

素直に楽して楽しく大金を稼ぎたいのが本音です。

そしてそんな自分を誤魔化して生きるつもりはありません。

どうせなら成りたい自分を実現する人生を生きる方が、

よっぽど人生は充実するのは間違いありません。

人生なんてやったもん勝ちです。

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