【#12】GBPJPYのトレード考察

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【#12】GBPJPYのトレード考察

 

今週のスイングトレードはエントリーし辛く、

しばらくは様子見した方が良い通貨ペアが多いです。

ついポジションを持ちたくなってしまいそうですが、

チャンスが来るまでしっかり待つことが大切です。

 

そんな中で可能性がありそうな通貨ペアがあったので、

打診的にエントリーを試みた内容を解説します。

 

【#12】GBPJPYのトレード考察

 

今回はポンド円(GBPJPY)4時間足です。

 

【GBPJPY】週足の考察

【#12】GBPJPYのトレード考察

 

週足の見通しでは下落目線です。

画像ではラインを引いてはいないんですが、

小さな切り下げラインを引いている起点を軸にして、

下降トレンドラインを引いていました。

 

そこからトレンドラインをブレイクはしたのですが、

リターンから上昇へと転じるかと想定していたら、

そのままラインを無視するように下落しました。

 

そうした理由から高値を更新するような形で、

切り下げラインを引き直して合わせてます。

そこにチャネルを引いてチャネル間の動きを見てます。

 

ですが下落と言ってもどこかで下げ止まります。

ストレートに下降していくとは考えられません。

では一体どこで調整の上昇が入るのか?

それを日足で見ていきました。

 

【GBPJPY】日足の考察

【#12】GBPJPYのトレード考察

 

日足では、まず下降トレンドラインが引けます。

中間ポイントは点線で示してあります。

 

日足では値動きのイメージがしやすいです。

なので下ヒゲが大きく伸びているところを軸に、

左右対称の動きをレジサポラインで合わせてみました。

すると丁度反転するであろう所で反応が出ています。

 

更に上昇すれば斜めに引いてあるチャネル内に戻るので、

更に上昇していく優位性は高まるものと想定しています。

 

【GBPJPY】4時間足の考察

【#12】GBPJPYのトレード考察

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4時間足では色んなラインを引いてます。

まずどこでターンが切り替わるのかを考えました。

 

大きな下降トレンドから引いたチャネルと、

「N」の完成形を見るレジサポラインを引くことで、

ターンが切り替わるポイントを炙り出しました。

そしてRSI上でもダイバージェンスが確認できました。

一段切りあがってきたところで打診のロングです。

それが白い丸で囲ってあるところになります。

 

しかし、本命は黄色の丸で囲ったポイントです。

安値の切り下げラインを点線のチャネルへの戻し。

この2つの根拠とヘッドアンドショルダーの形成。

ここでのポイントは優位性が高いと判断してます。

 

ただし、まだ何れも抜けていないので、

レジスタンスの力が働いて下落する可能性もあります。

そこを注意しながら今後の値動きを見ていきたいと思います。

 

今回のトレード考察まとめ

【#12】GBPJPYのトレード考察

 

今回のエントリーではあくまで打診打ちです。

打診で打って次の本命へのエネルギーを貯めています。

なぜなら逆行してもマイナスにはならないからです。

このようなポジション管理を考えて打ちました。

 

僕は2018年4月より、

あるクローズドな環境でスイングトレードを学びました。

あれから1年2ヵ月が経過して現在の成績はトントンです。

 

ですが1年前の学び初めの頃の自分と今の自分を比較すると、

明らかに相場への理解力に雲泥の差があるのは確かです。

このまま半年後や1年後の自分を想像してみると、

2倍どころか3倍や4倍くらい成長しているどころか、

5倍から10倍くらい大きく成長しているはずです。

 

なぜなら物事への理解が深まっていくにつれて、

成長速度というのは以前よりも早くなっていくからです。

1年経っても結果が出なくて挫折していく人は多いですが、

しかしそんな時だからこそ過去の自分と振り返ることで、

今の自分の状況を冷静に分析することができます。

 

そこで改めて自分の立ち位置が分かるようになりますし、

今ではトレードとは勝てるものという意識が芽生えてきてます。

なぜなら今まで見えてなかったことが見えてきてるからです。

 

トレードで最も大切なことは「振り返り」です。

なぜ負けたのか?なぜ勝ったのか?なぜあの動きをしたのか?

ひとつひとつ値動きの理由を考えていくことが大切です。

 

なのでこうしてブログの記事にしたり動画に撮ったりしてます。

動画収録に関してはYoutubeには頻繁に上げていないだけで、

毎日、何本の動画解説をしています。

 

中には全12通貨を見てますが、それらの見通しを全て解説し、

それに掛かる動画収録は1時間を越えていたりします。

 

このように振り返りの習慣を作ることで、

車で走ってる時や風呂に入ってる時なども自然と考えてしまい、

気が付いたら1日中トレードのことを考えています。

 

だからこそトレードは勝てるものという、

ある意味では根拠のない自信が湧いてくるのだと思います。

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