【#11】GBPJPYのトレード考察

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【#11】GBPJPYのトレード考察

 

トレードには様々な手法があります。

インジケーターを軸にした手法もあれば、

ラインを引いて分析する手法もありますし、

水平線だけとか、全くラインを引かない手法、

あるいは自動売買ツールの手法もあります。

 

いずれも手法と言うのは枝葉の末端の部分であり、

大切なことは軸である値動きを掴むことです。

 

つまり過去の波の値動きから次はどう動くのか?

それが肌感覚で分かるようになれば勝てるわけです。

それにはある程度の訓練がどうしても必要です。

 

だけど本質的なところは目には見えないので、

つい目に見える分かりやすい手法探しへと奔走し、

結果、何年も負け続けるというスパイラルに嵌ります。

 

これはネットビジネスで言うところでは、

ノウハウコレクターというのが全く同じパターンです。

目に見えるノウハウばかりに意識が回って買い集め、

結局どれも中途半端になって稼げないわけです。

 

【#11】GBPJPYのトレード考察

 

今回は、ポンド円(GBPJPY)4時間足での考察です。

 

【GBPJPY】週足の考察

【#11】GBPJPYのトレード考察

 

週足では、三角持ち合いの中にいます。

見た感じではチャネルの下辺を抜けていますが、

まだ確定された足ではないので上昇目線です。

下抜けて足が確定すれば下落目線です。

 

ただ目線が上昇だとしても、

三角持ち合いの際の辺りまできているので、

値動きが読み辛くなっている懸念点はあります。

 

【GBPJPY】日足の考察

【#11】GBPJPYのトレード考察

 

日足では、下降トレンドです。

丁度チャネルの下辺にサポートされています。

更にレジサポラインにもサポートされています。

よって日足では上昇へと転じる見方をしています。

 

値動きのイメージとしても、

下に大きく伸びたヒゲを軸に左右対称的な動きで、

丁度左の安値との対称が一致しているので、

イメージ的にも上昇目線かと思います。

 

【GBPJPY】4時間足の考察

【#11】GBPJPYのトレード考察

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4時間足では、大きくは下降トレンドです。

これは日足で引いた下降トレンドですが、

4時間足でも同じように引いています。

丁度チャネルの下辺にタッチしています。

 

後は2つの切り下げラインを引き、

そしてレジサポラインを引いています。

 

レジサポはチャネルの下辺に合わせています。

この2つの意識にサポートされて上昇目線です。

 

そして2つの切り下げラインは、

ヘッドアンドショルダーの形成を想定しています。

本命は黄色の丸で記したところでロングです。

サブとしては点線で引いてるところです。

 

【GBPJPY】1時間足の考察

【#11】GBPJPYのトレード考察

 

更に1時間足でも分析しています。

1時間足では下降トレンドとレジサポラインです。

これは意識の切り替わりを見ています。

 

ずっとショートプレイヤー優勢だったところが、

ラインを抜けた瞬間に意識の切り替わりが起こり、

ショートプレイヤーは一斉に逃げを考え始め、

ロングプレイヤーは買いの攻めで勢いが増す。

そんな転換のポイントかと想定しています。

 

今回のトレード考察まとめ

【#11】GBPJPYのトレード考察

 

この分析をしたのが1日前のことなので、

翌日にチャートを見てみたらまだブレイクしてなくて、

シナリオ通りの値動きはしませんでした。

 

あくまでシナリオを立てているだけなので、

シナリオ通りにいかなくても普通だと思います。

 

ただし、週足と日足では依然として上昇目線で、

自分の立てたシナリオが崩れたわけではありません。

なのでロング検討を考えてシナリオを立て直します。

 

そんな感じで相場というのはどう動くか分からないので、

相場に合わせてシナリオを立てていく姿勢が大切です。

 

冒頭でもお話したことですが、

このシナリオを立てることも本質にあたる部分です。

目には見えない相場独特の値動きをどう掴むか?

ある程度の経験を積んで想定できるわけです。

 

そう考えると長く時間の掛かりそうに感じますが、

本質的なところとは意外とシンプルなもので、

シンプルだからこそ意外と気付けないものなのです。

 

例えば僕はあるクローズドな環境でトレードを学びましたが、

こんな方法で勝てるわけがないとどこかで思い込んでいて、

相場を自ら複雑に考えて、自らの思考に翻弄されてました。

結果、勝てるわけもなく悶々と過ごしてました。

 

けど、結局は素直に従った方が良いと分かりました。

そもそも利益を得る為にトレードをやっているわけで、

勝率に拘る必要なんてどこにもなかったわけです。

 

想定通りに動かなかったとしても次のシナリオを立て、

必要に応じて撤退するか、再度ポジションを持ち直すか、

このように上手く立ち回ることができるようになると、

気が付いた頃にはトレードが楽しくなると思います。

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