東京シンドロームとはどんな意味?放っておくと人生泥沼!?

東京シンドロームとはどんな意味?放っておくと人生泥沼!?

 

ずっと東京への強い憧れを抱き続け、

やっと上京したのはいいけどそこからやりたいことがない・・・

そして気が付いたら30を過ぎ40歳の手前に・・・

 

このように上京して目的を失うことを「東京シンドローム」と言います。

 

また同じようなものに「パリ症候群」というものがあります。

これはパリへの強い憧れを抱いていた人がいざパリで暮らしてみると、

文化や想像していた暮らしと違うことに気付かされ、

ショックを受けてやる気を失うことを言います。

 

なぜ目的を達成したら急にやる気を失ってしまうのでしょう。

たとえばずっと欲しいと思ってたブランドの財布を手に入れたけど、

いざ買ってみると今までの強い思いが嘘のように冷めてしまった・・・

あなたもこれに似たような経験をしたことがありませんか?

 

実はここに目的達成を阻むある心理が隠されています。

 

なのでやる気のないままずっと生き続けてしまうのです。

しかし、それでは何のために生きているのか分からないままです。

噛んでも味のしないガムのような人生なんて楽しくないと思いませんか?

 

東京シンドロームに限らず、

今自分の人生に全くやる気が出ない人は要チェックです。

取り返しのつかないことになる前にここで自分を見つめ直してみませんか?

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上京して燃え尽きてしまう人の心理

 

上京してやる気を失ってしまう「東京シンドローム」。

これって僕達がよく知っているある症状と似ているのです。

 

それは「燃え尽き症候群」のことです。

 

燃え尽き症候群とは、それまでやる気があった人が、

突然、モチベーションが下がってしまう症状のことです。

東京シンドロームも東京と言う目的までは意欲が高いですが、

いざ達成してしまうと急にモチベーションが下がります。

 

  • その原因は気持ちが高過ぎていたからです。
  • そして達成した次の目的を設定していなかったらからです。

 

人の感情と言うのは、常に一定に保たれいます。

たとえば日本では仕事で頑張ることは素晴らしいと認識されてます。

しかし、頑張り過ぎることで心は確実に疲弊していきます。

そして頑張れなくなって燃え尽きてしまいます。

 

 

気付かないだけで人生を棒に振ってしまう

 

このように上京したことで、

意識ではそのつもりはなくても気持ちは満たされてしまい、

その後はあまりやる気もなく過ごしてしまいます。

それが何年も経ってしまうと、

 

「東京に来たのはいいけど何がしたかったんだろう・・・」

「俺って結局、どんな生き方がしたいだろう・・・」

「今まで何がそんなに憧れていたんだろう・・・」

「この先、特にやりたいことがないな・・・」

 

このように自分を見失って生き続けてしまいます。

だけどそのまま30代40代となると引き返せなくなり、

惰性のまま生きるという味気のない人生になってしまいます。

 

東京へのイメージはテレビのドラマや雑誌など紹介では、

さもキラキラしていて憧れてしまう人も多いと思います。

しかし、人生を惰性に生きて棒に振ってしまわないために、

次にお伝えすることが東京シンドロームに限らず重要です。

 

 

常に次の目的を決めておくこと

 

東京シンドロームとは、

気付かなければ人生を棒に振ってしまうほど怖いのです。

僕達は目的を見失うとどこに行けば良いか分からなくなります。

 

そして今回説明した心理に気付かずそのまま生き続ければ、

よくありがちな何のために生きてるのかと迷走してしまうのです。

だけどそれを回避する方法は非常にシンプルです。

 

それは常に次の目的を決めて行動していくということです。

 

これだけ自分のルールにしておけば、

達成して燃え尽きるということを回避することが可能になります。

なぜなら最終的に達成したい目的ではなくなるからです。

 

あなたも学生の頃の修学旅行など、

楽しいという時間が終わりを迎える頃になると、

何だか終わりたくないという気持ちにならなかったでしょうか。

だけどそれを自分でコントロールすることはできます。

 

それは達成する前に次の目的を決めて、

今から達成するものは次の目的のための目標にすることです。

たったこれだけのことを意識すればいいのです。

 

 

人生とは常に目指すものがあるから楽しい

 

いかがでしたでしょうか。

これは東京シンドロームに限ったことではなく、

僕達は生きていく上でとても大切な考え方のひとつです。

 

なぜなら無意識に達成の邪魔すらしてしまうからです。

 

先ほどの修学旅行の話をしましたね。

人によっては達成した後の空白になることを怖れ、

無意識の内に達成することを拒んでしまうこともあります。

努力してるのになかなか結果が出ないなら要注意です。

それは無意識にストップしている可能性があるからです。

 

だからこそ常に次はどうするかと目的を考えていくことなのです。

 

そうすると次のことが空白ではなくなるので、

無意識にストップしてしまうということがなくなります。

なので目的が達成しやすくなっていくのです。

 

ではどんな目的を持てばいいのでしょう。

できれば遠過ぎず近過ぎずの目的が理想的ではありますが、

何でもいいのでとにかく目的を作ることです。

あまり難しく考えずに素直にしたいことを定めましょう。

 

未来を創造することを楽しめることを祈っています。

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