やりたくない仕事を転職すべき人のたった1つの基準

やりたくない仕事,転職

 

今、やりたくない仕事をやっていて、

辞めたいんだけどできなくて悶々としている・・・

このような悩みを抱える人は本当に多いです。

もっと良い職場があれば転職したいものですね。

 

けど仕事は生活が掛かっているので、

簡単に辞めることができないのが現実・・・

また待遇などの他の条件が良い場合もあり、

やりたくない仕事でも続ける人は多いです。

 

ただ人間関係が悪いなら話は別です。

 

ただでさえやりたくない仕事なのに、

人間関係が悪ければそこは居場所じゃないのです。

今回はそんな状況でも続けている人に向けて、

 

潜在意識の視点からの転職すべき基準と、

転職に勇気が出ない場合の具体的な方法についてを

僕自身の経験を元に伝えしていきたいと思います。

ぜひこの記事は最後まで読んで欲しいと思います。

 

前回は、自分が思い通りにいかない人生の理由と、

そこから抜け出すための解決する方法をお伝えしました。

やりたくない仕事を続けることより自分を喜ばせる大切さ

スポンサーリンク

やりたくない仕事をなぜ選んでしまうのか

 

やりたくない仕事をする原因とは何でしょう。

実はその原因って非常にシンプルなんです。

 

それは他に選択肢がないと思ってるから・・・

 

例えば僕の場合ですが、

正社員として雇ってくれる会社はないとずっと思い、

そして雇われるしか生きる方法がないと思ってました。

 

それにやりたいことなんて全然分からないし、

周囲を見渡しても好きでもない仕事を我慢してやり、

仕事を楽しんでやってる人なんていませんでした。

 

起業して自分のやりたいことに挑戦してるとか、

社内で新しいプロジェクトに邁進してるとか、

新しく事業を立ち上げて軌道に乗せようとか、

そんな人達とは縁遠い日々を送っていました。

 

なので見るもの、聞くもの、感じるもの、

全てが自分と同じタイプの人達ばかりになり、

世の中全てが退屈で不満な人達ばかりしかいない・・・

そんな世界しか見えていない状態になってました。

 

やりたくない仕事を選んでしまうには、

自分のマインドがそもそもそうなる傾向にあるんです。

これはあなたが悪いと言ってるわけではありません。

 

例えば宝くじで1億円が当たった人で、

そのほとんどがその後の人生が破滅しています。

なぜなら本来のマインドが1億円にセットされてないので、

いきなり1億円が入ると拒否反応が出てしまうわけです。

 

これって臓器移植の拒否反応と同じです。

本来のもの以外は基本的に身体は受けつけないんですね。

これはやりたくないい仕事をしているのも同じで、

 

やりたくない仕事がやりたい仕事になっている・・・

 

ということが言えます。

そもそもやりたくない仕事を今まで当たり前にやってきて、

それで生きてこれたから潜在意識はそうしたいわけです。

 

潜在意識にしてみれば今の会社を辞めて転職することは、

全くの未知のことなので危険と判断してしまうんですね。

これが頭では分かっててもできない本質的な原因です。

 

他に選択肢がないと思ってしまうのは、

潜在意識がそれしか見えないようにすることで、

現状をなるべく維持しようとしているわけです。

なぜなら現状維持が最も生命を維持できるからです。

 

 

ジリ貧で追い込まれている状況なら転職すべき

 

けど仕事とは価値観の違う者同士の集まりです。

価値観が違えばお互いが理解し合うことが難しく、

人は知らない相手ほど警戒してしまいます。

 

つまり、ネガティブな方に捉えやすいわけです。

 

なので会社では人間関係が複雑になりやすく、

かつ一度亀裂が入ると修復が困難なケースが多いんです。

その証拠に人間関係が悩みが毎年1位になってます。

 

それは厚生労働省が発表している、

平成28年度の「過労死等の労災補償状況」にて、

精神生涯の労災補償状況にある表2-8にもある通り、

対人関係の項目が圧倒的に高いことからも分かります。

自殺者の人数なんて断トツで多いですね。

 

やりたくない仕事をやってても、

ただ仕事が退屈なだけなら我慢すべきとも言えますが、

それだけじゃなく人間関係に悩まされていて、

 

かつジリ貧で追い込まれているなら転職すべきです。

 

ここはハッキリと言える基準なんですね。

実際に僕もパワハラや孤立化で3年間苦しんだ挙句、

我慢に耐え切れずに逃げてしまった過去があります。

こういうのって我慢や努力が一向に報われません。

 

なぜなら、そもそもが居場所ではないからです。

 

僕の友人もそうだったんですが、

結局人間関係で悩んで辞めた人が圧倒的に多いです。

それは仕事の量や質的な問題よりも深刻になりやすく、

最も精神的に大きな負担となってしまうからです。

 

 

転職することに勇気が出ないならどうすればいい?

 

けど僕もそうでしたが、

仕事って簡単には辞められないですよね。

 

当時の僕も班長のパワハラが酷かった日は、

家に帰って速攻でパソコンを開き、

転職サイトで条件の合う転職先を探してました。

 

そして目ぼしい仕事が見つかれば面接を希望し、

実際に面接にも何度も行ったりもしました。

 

けどそこから思い切って踏み出せないんです。

 

どんなに精神的に辛い環境でも、

それでも何とか生きてこれたわけなので、

どうしてもそれにすがって自分に負けてしまうんです。

そんな時って自分に対して酷い自己嫌悪になります。

 

けど人って先の見えないことを怖れます。

それよりは苦しくても何とかやってこれた仕事の方が、

恐怖心がないので現状を選択してしまうんです。

 

つまり潜在意識の現状維持が働いてるんです。

 

僕も転職できない自分にずっと悩まされました。

そんな中でネットでいろいろと検索していると、

ネットビジネスで副業というものを見つけました。

 

「こんなんで本当に収入が得られるのか・・・?」

 

知らない世界なので余計に疑わしくて、

だけど辛い現状を何とかしたいという思いも強く、

いろいろと調べていくようになりました。

 

その中でも自分の心に引っ掛かったサイトは、

なぜか何度も訪れては何度も読みまくってました。

やっぱり心にピンとくる人だと刺さってくるんです。

 

転職に勇気が出なくて諦めていた僕は、

次第にネットビジネスで副業することに関心を持ち、

その人のことが知りたくてメルマガに登録しました。

 

そして2014年1月に本格的に参入し、

半年で12万以上の収入を得られるようになりました。

 

やりたくない仕事を続けることは、

そしてそれによって人間関係に悩んでいることは、

百害あって一利の得もありません。

 

だけど転職に勇気が出ないのも人間の心理です。

だったら他に方法があるとすれば副業なわけです。

しかも自宅で全てが完結するネットビジネスなら、

サラリーマンの副業としては非常に相性が良いです。

それにその方が潜在意識の抵抗もなくて済むんですね。

 

 

本当のなりたい自分にこそ勇気を出すべき

本日のまとめ:

  • 潜在意識の現状を維持がやりたくない仕事をする原因
  • 人間関係で悩み続けてるなら転職すべき
  • 転職に勇気が出ないならネットビジネスで副業という選択

 

このブログでは、

 

本当はどうなりたいと思っているのか?

 

ということを一大テーマとしています。

なぜなら自分の本当のやりたいことでなければ、

それを実現することはほぼ不可能だからです。

 

自分を強く押し出すエネルギーが湧かないんですね。

なので外的要因で簡単に感情に流されてしまい、

呆気なく挫折して自己評価を下げてしまいます。

 

なので自分の本音の部分では、

本当はどんな生き方がしたいと思っているのか?

ここをちゃんと認めることがまず先なのです。

 

僕は自由になりたいという思いがずっとありました。

なのでネットビジネスという世界に飛び込みました。

結果、今では好きなことで独立することができました。

 

その具体的なストーリーを

Amazonにて販売中の電子書籍に書き綴ってますが、

このブログでは無料で読めるようにしてます。

ダメ社員から自由人になった物語

 

やりたくない仕事をずっと我慢してやっていて、

そこからどうやって人生を変えていったのか。

ご興味があれば、ぜひ一度読んでみて下さい。

 

関連記事:

やりたくない仕事を我慢せず断るための根本的な解決策

やりたくない仕事でストレス過多のあなたへ伝えたいこと

やりたくない仕事をやらされる日々から脱却する方法

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ