あなたの才能が開花するきっかけを失ってしまう3つの言葉

あなたの才能が開花するきっかけを失ってしまう3つの言葉

 

自分の中に眠っている才能さえ開花すれば・・・

きっかけさえあれば人生を大きく変えられそうですね。

どうすれば自分の才能を目覚めされることができるのでしょう。

 

実際にどんな人にも才能の種は眠っています。

 

そして特別な人に与えられた特権ではないのです。

よく僕達は「あの人には才能がある」なんて言ったりします。

確かに輝かしい功績を見ると、そう感じてしまいますね。

 

テレビに出てくる芸能人やスポーツ選手にしても、

仕事で営業成績トップとか職人芸と思わせる技術者など、

見渡してみれば才能を開花してそうな人はたくさんいます。

そんな人達と比べてしまうと落ち込んでしまうかもしれません。

だけど、まだ自分の才能に出会っていない人は、

 

世間のよく言われている言葉で見失っているかもしれないのです。

 

それは、あなたから才能を奪って見えなくしてしまいます。

では一体どのような言葉が才能を見失わせてしまっているのでしょう。

それを世間一般のよく言われる3つの言葉としてお伝えします。

 

(前回の人生のステージが変わる時ってどんな瞬間?では、

脱サラして起業したりと急に人生のステージが変わる人がいますが、

何が原因で具体的にどんなことが変わるのかについてお伝えしました。)

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1、それでは世の中に通じるはずがないよ!

 

僕達は、学生の頃はずっと様々な勉強をしてきました。

その中には好きな教科もあれば苦手な教科もありましたね。

だけど学校で学んだことのほとんどは役に立ちません。

医者や弁護士、エンジニアなどの特殊な仕事を除いて、

 

ほとんどの職種に学んだことが役に立たないからです。

 

営業や販売の仕事に数学の微分積分が必要でしょうか。

それよりも純粋に自分の好きなことを伸ばした方が、

人生は望んでいる生き方に素直に歩んでいけます。

だけど、もし好きなことばかりしようものなら、

 

「苦手なことも克服しないといけないよ!」

「ちゃんと勉強しないと就職できないわよ!」

 

このように好きなことだけをやらせてはくれませんでした。

勉強するってあまりやりたくないと思わないでしょうか。

それは「勉強=苦手なこともする」になっているからです。

そして好きなことばかりして将来の夢を語ろうものなら、

 

「そんなんで世間に通じると思ってるの?」

 

ということになるわけです。

問題は挫けそうになった時にそれを信じてしまうことです。

記憶から蘇って自分を正当化するための言い訳にしてしまうことです。

だけど成功者はそれでも好きなことを押し通していったのです。

 

 

2、そんなことやって食べていけると思ってんの?

 

最初の段階って誰も信じてくれないし、

自分自身でも半信半疑だったりすることがあります。

才能だって最初は開花するまで時間が掛かります。

そんな最初の段階で才能をつぶす言葉がります。

 

「そんなことやってもどうせ上手くいかないでしょ!」

「誰もが考えてることなんだから、今さら無理だよ!」

「お金にならなきゃ、生活できないでしょう!」

 

このような考えの人は世の中にはたくさんいますし、

何よりも自分の心の奥からも囁いてきたりします。

そんな他人の言葉なんて耳を貸す必要はないのです。

 

問題は自分の感情に身を任せて流されてしまうことです。

 

他人の言葉でも、自分自身の心の中の声であっても、

最初は誰もが自信のないところから始めています。

たとえ世界的に有名なミュージシャンや画家でもです。

物事はどんなときも「継続」すること大切です。

 

 

3、君がどんなに努力してもどうせ無理だよ!

 

これはよく聞く言葉ではないでしょうか。

身近な存在である親兄弟や友人、それに会社の人間など、

あなたに根拠もなく無理だとあきらめさせてくるのです。

なぜならあなたが変わると、その人達は焦るからです。

 

それは今の状況が変わってしまうことを怖れているからです。

 

たとえば学校では似たような仲間でグループができますね。

それは自分と同じ考え方や環境だからこそ安心できるのです。

 

それがいきなり変わってしまったらどうでしょうか。

ちょっと不安や疎外感など感じたりしないでしょうか。

今度その人との付き合いを考えたりしないでしょうか。

 

なのであなたに変わってもらわないように言うのです。

また言葉に出さなくても雰囲気で伝わってきたります。

表面的に応援する言葉を出しても態度は違うのです。

ここで重要なのはこうした反応と言うのは、

 

自分が今を抜け出して変わることができるということです。

 

もし、周囲の反応が鈍いようなら、

まだその段階では心も身体も変わる段階まできていないのです。

いよいよもって才能が開花するという瞬間によくあることなのです。

周囲の反応を見て、変わるきっかけだと判断することもできます。

 

 

自分にないものをあきらめることが才能が開花するきっかけ

 

いかがでしたでしょうか、

実はこの3つの言葉は他人からだけでなく、

自分自身の中からも出てきて才能の開花を邪魔します。

 

項目3で他人があなたに変わって欲しくないという理由は、

あなたの心の中にも変わりたくないという本音があります。

それは潜在意識とは現状を維持することが役割だからです。

生命を維持を主としているので今を保つ方が安全なのです。

僕の周りで挑戦したけど上手くいってない人を見ると、

 

自分にはないものを一生懸命に追い掛けている傾向があります。

 

ないものを必死に掴もうとしてもしんどいだけです。

それより、今あるものを育てる方がよっぽど楽なのです。

なので自分にないものをあきらめることが重要なのです。

 

  • ないものを追いかけるのは「足し算」の考え方
  • 今あるものだけに意識を向けるのは「引き算」の考え方

 

今あるものにこそ才能が開花するきっかけがあります。

自分の中にあるものを見つけるために引き算で考えるのです。

この視点を持つことで才能はより開花しやすくなるでしょう。

 

自分の才能を育てて人生を楽しめることを祈っています。

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