人生のステージが変わる時ってどんな瞬間?

人生のステージが変わる時ってどんな瞬間?

 

あなたの身近な人で人生が大きく変わった人っていませんか?

たとえば脱サラして事業を起こして大成功したなどです。

こうした人生のステージが変わる時って何があったのでしょう。

どんなきっかけで自分を大きく変えることができるのでしょう。

 

僕達は今の仕事に不満や退屈な気持ちを抱いて働いてますが、

今の状況を変えたいと思って行動してもなかなか変えることができません。

 

僕も2007年8月に20万円払って、

心理学係のセミナーに通うようになったのが最初でした。

それから2014年12月までいろんな行動をしてきて、

何一つ変えることができずにいました。

 

だけど2014年1月から副業をはじめてから少しずつ変わりはじめました。

 

では、それまでの約7年間は無駄だったのでしょうか。

いいえ、そんなことはなく実は重要な時期でもありました。

人生のステージが変わる時って実は既に準備が整った状態なのです。

それまで見えないところで何をするかが重要だったのです。

 

(前回は、才能を活かすと仕事や生活がまるで異なる4つの生き方を紹介にて、

才能を活かすと言ってもそれがどんな生き方なのか想像できない人のために、

才能や普通の生き方など4つに分けて具体的にお伝えしました。)

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どうして変わりたくても変われないのか

 

今の仕事が退屈だったり、

人間関係などで精神的に辛かったりすると、

今の状況を変えたくていろいろと動いたりします。

 

たとえば転職サイトに登録したり、

知り合いや友人などに良い仕事を紹介してもらったり、

資格を取って別の業界へ挑戦してみようと思ったり、

副業をはじめようとする人も中にはいるかと思います。

 

だけどどうしても転職に踏み切れなかったり、

資格や副業も結果が得られず途中で挫折してしまったり、

いろんなことに挑戦はしてみるんだけどどれも中途半端・・・

そうこうしていると段々とやる気も低下してきて、

 

「ああ、何をやってもダメだな・・・」

「結局、自分は何も得られないんだろうか・・・」

「このまま今の仕事を続けるしかないのか・・・」

 

そして多くの人は何も変えることができなかったります。

いろいろ考えて行動してるのになぜ上手くいかないのでしょう。

変わりたいのに変われない全てに共通しているのは、

 

自分の思考から脱却していないからです。

 

自分が「こうかも!」とか「これならいける」などの考えは、

自分が考えて自分で判断して行動しているからです。

ではなぜ自分で考えて自分で判断することが問題なのでしょう。

 

 

人生のステージとは頑張って努力するものじゃない

 

たとえば仕事で全く役に立たない無能な人がいるとします。

この人が今の環境で一生懸命に努力したところで何も変わりません。

 

また仕事ではそれなりにこなす普通の人がいるとします。

この人が今の環境で一生懸命に努力したところで何も変わりません。

 

なぜこのようなことが言えるのでしょう。

それはやってることを変えていないからです。

やってることとは今いる場所が本来の自分と合ってないのです。

 

あなたが今仕事で辛い苦しい思いをしているなら、

あなたが退屈で先の将来も不安な思いをしているなら、

あなたが無能でも普通以下でもなくて居場所が違うだけなのです。

つまり人生のステージが変わる時というのは、

 

自分の合う場所を見つけられたから変わることができるのです。

 

もしあなたが自分を変えるために今やってることが、

心から喜びを感じられないならそこは居場所が違うのかもしれません。

なぜなら自分の才能がある場所なら何らかの感触を得ているからです。

そしてこのような感触は自分で考えて導き出せるものではありません。

 

たとえば根拠のない自信とか、可能性を感じるとか、直感が働くなどです。

理屈ではなく感覚的に感じるものが必ずあるものなのです。

こうした感覚がきっかけとなって最終的にステージが上がります。

 

なので成功者と呼ばれる人の多くは、

最初に絶望的な出来事があってそこでネガティブな感情と向き合い、

感情を味わい尽くすことで不思議と生きる力が湧いてきて、

そこから立ち上がって成功まで歩んでいけるのです。

 

 

人生のステージが変わる3つのこと

 

「原因と結果の法則」と呼ばれるように、

結果には必ずそうなる原因があります。

 

では人生のステージが変わる時まで、

具体的にどのようなことが起こっているのでしょう。

それは以下の3つのことになります。

 

  1. 考え方が変わる
  2. 付き合う人間が変わる
  3. 生活が変わる

 

これらはよく言われることでもありますね。

まず考え方が変わらなければ生き方そのものは変わりません。

今まで何度も女の子にフラれているのなら考え方を変えなければ、

何度も同じ失敗を繰り返してしまいにはトラウマになりかねません。

今の仕事が嫌なら無意識に離れられなくなっている感情に気付き、

その執着を手放していくことも考え方を変えることになるのです。

 

付き合う人間が変わるとは、考え方を変えると自然とそうなります。

今までの人間関係は今までのあなたの考え方だからこそ関わりがありました。

だけどいきなり独立して夢を追いかけたいだなんて言ってみたとします。

大抵は「失敗するから止めとけ」などと言ってあなたを止めてくるはずです。

なぜならその人にとって今までのあなたではなくなるからです。

 

生活が変わるとは、やはり新しい生き方をするには、

今までの生活スタイルのままというわけにはいかないですね。

たとえば公認会計士になりたいなら今までの時間を勉強にあてたりして、

生活の仕方に変化をつけていかなければいけません。

そして新しい生活スタイルが標準化していきます。

 

 

好きなことだと自然と成長してステージが変わりやすい

 

このような3つの変化があって、

最終的に人生のステージが変わるのです。

だけど自分の才能のある場所でなければ苦しいものです。

才能とは難しく考えてしまいがちですが、

 

シンプルに自分が好きなことなのです。

 

好きなことなら自然と上達していきますし、

その過程もまた苦しいより楽しいことの方が多いです。

そうなると自分には好きなことがないと言う人がいますが、

それもごくシンプルなことで、

 

テレビゲームにしてもカラオケにしても楽しいと感じること。

 

要するに楽しいと感じる感覚を探せばいいのです。

なぜなら才能とは感情が揺れる場所に存在するからです。

それは辛い苦しいからも才能を発掘することはできます。

前述した成功者の話がそうですね。

 

自分の才能なんて分からないなんて言う人が多いですが、

それはごく一部の天才だけだと才能に対して誤解しているだけで、

ほんとはごく身近で誰にでも才能は存在するものです。

そして楽しんでいるうちに人生のステージが変わる時が訪れるのです。

 

自分の才能を見つけられることを祈っています。

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