なぜ仕事が辛いのか?どん底から這い上がって成功する真実

なぜ仕事が辛いのか?どん底から這い上がって成功する真実

 

気がついたらいつの間にか変わっていた・・・

こんなに気持ちが膨れ上がるほどなぜ仕事が辛いのか

どうして自分だけがこんなにも苦しい思いをするのか?

 

ただ、普通に仕事をして普通に暮らしたいだけなのに・・・

 

普通でいられない今の状態を何とかしたくても、

自分の力ではどうしようもなくて辛いかもしれません。

なぜ仕事ってこんなにも辛い思いをしてしまう場所なんでしょう。

周りを見渡しても自分だけが特に不幸に見舞われているようで、

こんな不公平な現実ってあまりにも酷いと感じてしまいますね。

 

そして耐え切れずに仕事を休んでしまうこともあるかもしれません。

場合によっては仕事に行けずに辞めてしまうこともあるかもしれません。

そうして何度も仕事が続かないことに悩んでるのかもしれません。

 

だけど年齢だけはどんどん重ねていくので状況は悪くなる一方・・・

 

だけどどん底から這い上がっていく人だっていますね。

人生の成功者と言わずとも幸せを掴む人だっていますね。

では一体何が彼らの人生を180度変えさせたのでしょう。

今回は、なぜ仕事が辛いのか?なぜ人は変われるのか?

あなたの今の環境が変わるきっかけになればと思います。

 

(前回は、仕事ができる人だけが才能があるなんて思い込んでませんか?にて、

仕事ができる人はその人だけの特別な才能があるからと思ってしまいがちですが、

性格と才能の関係と人それぞれの活かし方についてお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

成功者のほとんどがなぜ辛い体験をしているのか

 

あなたは成功者と聞いて何を思い浮かべますか?

ほとんどの人は経済的に裕福なイメージではないでしょうか。

だけど本当の成功とは家庭や友人などの人間関係、

そして仕事もプライベートも全て充実していることです。

 

こうした本当の成功者とは、

そのほとんどが成功の前段階として辛い苦しい経験をしているのです。

だからこそ自分の本当の幸せが何かに気付けるようです。

 

こうして考えてみると、なぜ仕事が辛いのか?

それって辛いと嘆いているだけではとても勿体ないのです。

なぜなら、問題と感じなければそれを修正しようとは思わないからです。

 

JALの名前で有名な日本航空ですが、

2016年の事故率はなんと0.015%だそうです。

ANAも含めて過去20年間墜落事故を起こしてないそうです。

 

それは当時、問題に直面して修正を繰り返してきたからです。

 

これまで仕事で辛くてもずっと頑張ってきたのに、

被害者のままだとあまりにも自分が可愛そうではありませんか?

辛い苦しいからこそ今よりも良くするエネルギーに変えられるのです。

会社で何とか上手くやっていける人はそのまま定年まで送ります。

問題なく普通の人生をそのまま生きていくことになります。

それって本当に幸せな人生と言えるでしょうか。

 

 

才能を活かさないと人生が辛くなる

 

僕達には性格というものがあります。

そして性格は人それぞれ異なります。

では性格はどのように作られているのかというと、

才能の原型から作られるのだそうです。

 

僕達は社会に適応するために違う自分を演じます。

それがよく聞く「建前」で接するということです。

その反対には自分の「本音」というのがありますね。

建前で生きると自分の本音が分からなくなります。

ではなぜ仕事が辛いのか?

 

それは建前だけで接してしまって、自分の本音を表現できないからです。

 

音楽でもスポーツでも何でも自分を自由に表現できると、

まるでそれをやるために生まれてきたと感じるほどになります。

生きがいを感じるとはまさにこのようなことではないでしょうか。

そんな世界で生きることは紛れもなく才能を発揮しています。

 

だけど才能を活かさないと人生が辛くなってしまいます。

生きがいの反対に生き辛さを感じるようになるのです。

その状態が正しく仕事が辛いという状況ではないでしょうか。

だからこそそこで頑張ることは結果が出にくいのです。

どんなに頑張っても状況が悪くなるばかりなのです。

 

 

仕事が辛いと感じることは決して悪いことでない

 

今、とても仕事が辛い状況なら、

たとえ自宅で1人冷静になれたとしても、

今の自分が嫌だし職場の人間なんて嫌に感じることでしょう。

 

どんなに落ち着いた環境に一時的に身を置くことができても、

朝になれば苦しい場所に自ら行かなければいけない苦しみあります。

時には思いっきり気が沈んだり、怒りが抑えられないこともあります。

だけどそれでもあえてハッキリと言えることは、

 

仕事が辛いと感じることは悪いことだけではありません。

 

僕も仕事で精神的に苦痛を感じ続けていなければ、

独立して生き方そのものを変えることはなかったでしょう。

今を問題と感じなければ生き方を修正できないのです。

 

「ふざけるな!いつまでもやってられるか!」

「こんな毎日じゃあ、将来なんてねえよ!」

「このままじゃ、会社に利用されるだけじゃねえか!」

 

こんな気持ちが僕にはずっとありました。

だけどどんなに変わろうとして上手くいかなくても、

それでも行動していかなければ今の会社に雇われるだけです。

雇われ続けるならいいですが派遣社員だと用済みになると終わりです。

まるで人を使い捨ての便利な物としか思っていないのです。

 

だからといって会社を恨んでも何も変わることがありません。

そこにエネルギーを向けたところで単なる被害者なのです。

あなたはそんな人生で決して終わりたくはないですよね。

 

 

人生全体を俯瞰して見る視点を持つこと

 

これも今は分からないかもしれません。

誰の人生も大抵は80年間の時間が与えられています。

そんな80年のスパンで見た時に今の苦しみは一時のものです。

 

あなたの人生にも良い時期というのはあったはずです。

しかし、そうした良い時期というのは続かないものですね。

だけど悪い時期もずっと続くと思ってしまいがちですが、

それもいつまでも続くものではありません。

 

そりゃあ人によっては5年10年と続くこともあるかもしれません。

だけどそれをいつまでも続けないという選択もできたはずです。

それには犠牲にしなければいけないこともありますが、

 

だけど何かを選択することは一方をあきらめることです。

 

リスクの全く存在しない選択なんてありません。

現状維持を選択するのだって結局は変わるチャンスを失っているのです。

そこでチャンスを掴んでおけば今の苦しみから抜け出せたかもしれないのです。

だけど今以上に痛みを味わいたくないし先が分からないことは怖いですね。

 

だからこそ人生全体を俯瞰して見る視点も、

時々でいいので自分自身を見つめてほしいと思います。

自分の人生は、自分で変えなければ誰も助けてはくれないのですから。

 

良い環境に変えられることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ