才能を活かすことでパッと人生が楽しくなる6つの変化

才能を活かすことでパッと人生が楽しくなる6つの変化

 

自分の才能を活かすと人生にどんな変化があるのでしょう。

本当に今の状況が一変するほどの変化があるのでしょうか。

あなたが今の仕事が退屈だったり辛い状況にあるのなら、

 

それは才能を活かした生き方とは正反対と言えます。

 

ですが仕事で退屈だったり、つまらなかったり、

苦しかったり、辛かったり、イライラするような毎日では、

具体的な才能を活かした人生なんて想像できないですよね。

 

世の中には、ほとんど仕事をしてないのに、

僕たちよりも遥かにお金を稼いで人生を楽しんでいる人がいます。

そんな人達を見ると本当に羨ましい限りですね。

 

そうした人達は必ず自分の才能を活かしているのです。

 

もし才能を活かすことができれば、

お金はあるけど忙しいという日々にはなりませんし、

お金はあるけど家族や友人関係が悪くて孤独なこともありません。

 

人間関係も、精神面も、お金も、トータルで良くなるのです。

 

才能を活かす生き方をするだけで人生全体が底上げされます。

そして全体が合がるので失うことへの怖れもほとんど感じません。

では具体的にどのような変化があるのかを6つご紹介します。

知っておくことであなたのこれからの人世にお役に立つでしょう。

 

(前回は、人生の目的とは何か?向かない仕事を選んでしまう理由にて、

最初はそんなはずではなかったのになぜ辛い仕事を選んでしまったのか、

人生の目的とは何かを知る正しい判断基準についてお伝えしました。)

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1、より出会う人を選べて、苦手な人を避けられる

 

普通に働いて普通に今までのように生活をしていたら、

周りもごくごく普通の人達ばかりと付き合うことでしょう。

特に可もなく不可もない人付き合いをする人もいれば、

生理的に嫌だと感じる人は仲の良い友達ができたりしますね。

 

ですが才能を活かすことである程度コントロールできるようになるのです。

 

才能を活かしはじめると今までの付き合いでは物足りなく感じます。

なぜなら、生き方そのものの周波数がズレてしまうからです。

同じように才能を活かしている人とは周波数が合ってくるので、

クリエイティブな人やパワフルな人と出会えるようになります。

 

経営者は経営者同士、サラリーマンはサラリーマン同士、

学生の頃に友達を作るのだって自分と近いタイプと仲良くなりますね?

そして「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、

同じ匂いのする者同士が自然と引き寄せ合うのです。

 

また苦手と感じる人を避けやすくなります。

たとえばサラリーマンだと嫌でも付き合わなければいけなかったのが、

才能を活かすと自由なのでその分の違いが出てくるのです。

 

 

2、今までの価値観が崩れるくらい仕事が楽で楽しくなる

 

今までの仕事では言われたことだけをして、

決まったことを決められた時間にこなすことでしたが、

才能を活かすということは自由なので責任も伴いますが、

 

トータルで見ると楽しいし、自由なので楽だったりします。

 

何だかんだで人は拘束されることを嫌います。

恋人関係にしたって束縛されることを喜ぶ人は少ないはずです。

それよりも自由にしてくれる方が別れにくかったりしますね。

それと同じように才能を活かす人生は自由に生きられるのです。

 

またひとつの才能が開花すれば他の才能も開花し始めるので、

自分のやってる仕事がどんどんグレードアップしていきます。

やればやるほど面白くなっていくのです。

 

 

3、不思議と望んでいる情報が転がり込んでくる

 

単純に同じエネルギーを持った人との付き合いが増えるので、

そうした人から良い情報が転がり込んできたりするものです。

たまたまそうした人の友人が自分のビジネスのカギとなる人物だったり、

ちょっとしたきっかけが更に大きく成長することだってあります。

 

たった1人と繋がるだけで人生が好転することだってあります。

 

もちろん自分のレベルに応じて情報の質も異なります。

ですが才能を活かした人生は活かさない人生と比べると、

自分の人生に良い影響を与える情報の質に雲泥の差があります。

プラスのスパイラルにハマったように良い循環となるのです。

 

 

4、チャンスに強く、出会いやすくなる

 

どんなことでもそうですが誰だって、

素人よりは玄人に仕事を任せた方が安心ですよね。

才能を活かしている人は言い換えると、

 

一流の仕事をこなしていることとも言えるのです。

 

そうなると自然といろんなチャンスに恵まれて、

チャンスに繋がるような出会いも増えてきます。

自分の才能を見つけてその中で勝負できる人は、

努力も苦しさよりも楽しさの方が勝っている上に、

楽しんでるからこそ成長速度も通常より早いのです。

 

 

5、何よりもサラリーマン時代の収入の数倍以上得られる

 

仮に全く同じような仕事をするにしても、

普通レベルや才能がないところでやっていると、

普通の収入か、普通より少ない収入しか得られないでしょう。

なので人間関係でも業務内容でも精神的に苦痛なら、

 

そこは本来の居るべき場所ではないのです。

 

自分の才能を存分に活かせる分野で勝負すれば、

同じ仕事でも質が格段に違うので収入も数倍以上得られます。

それどころか感謝されたり、尊敬されたりと良いことばかりです。

 

たとえば営業しなくても自然と人が集まりやすくなります。

こちらから頭を下げなくても向こうから頭を下げてお願いしてきます。

だからこそ自分の才能という本来の居場所を見つけるべきなのです。

 

 

6、自然と良い運を引き寄せる

 

自分の才能を活かして人生を生きている人は、

今を心から楽しんで生きているので雰囲気が違います。

それは言い換えると独特のリズムで生きているのです。

 

朝、満員電車に揺られて夜遅くまで決められた仕事をする・・・

自分のリズムで生きる人はこんな生き方はしません。

 

そんな今を楽しむ独特の空気感が運を引き寄せるのです。

 

たとえば結婚を目前に控えている人や、

付き合ったばかりのカップルには独特の空気感がありますね?

つい幸せな雰囲気に気付いてしまうのではないでしょうか。

それと同じようにやはり目立つものなのです。

 

反対に暗くて影のある人はひっそりとしていて、

人によっては存在すら忘れてしまうことだってありますね。

学生時代の僕がそんな影の薄い人間だったのでよく分かります。

 

 

自分は一体何者なのか?

 

才能とは心の奥の深いところにあるので、

感情を大きく揺さぶられる出来事で目覚めます。

大きな失敗、借金、大きな病気、リストラ、生活苦、

パワハラ、孤独、絶望などこのような深い感情を味わうことで、

 

「このままではダメだ・・・」

「自分は一体何がしたいのだろう?」

「自分は何のために生まれてきたんだろう?」

「自分は一体何者なんだろうか?」

 

このように今まで目の前にある光景だけを見て生きてきたのが、

目に見えない自分の内面と向かざるを得なくなって、

そこで才能を覆っていた殻が少しずつひび割れていくのです。

そして本当の自分の姿が現れるのです。

 

よく良い父親や母親、上司や先輩を演じることで苦しくなり、

自分は本当はどうしたいのかすら分からなくなるケースがあります。

違う自分を演じることで自分自身を見失ってしまうのです。

人や常に何かしらの役割を演じているとも言えますが、

 

本当の自分になることが人生の目的でもあるのです。

 

本当の自分とは、まさしく自分の才能を活かす生き方です。

楽だし楽しいし、努力や頑張りが苦労とは微塵も感じません。

そしてそうした領域は必ず1人ひとりに存在するものなのです。

それを世の中のほとんどの人が見ようとしないまま生きています。

自分が何者なのかを常に問い続けることは大事です。

 

人生を楽しめることを祈っています。

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