盆明けからの仕事が憂鬱…辛さを180度変える3つの秘策

盆明け 仕事 憂鬱

 

お盆明けからの仕事ってだるいし嫌ですよね。

嫌いな仕事をやってれば尚更だと思います。

特に休みが長いと余計に憂鬱なりますね。

 

僕は休日を思いっきり楽しむと、

翌日に辛くなるので楽しむことをセーブしてました。

 

なるべく仕事の日と同じ時間に起きるようにし、

なるべくギャップを作らないよう過ごしてました。

 

それでも仕事の日が近づくと、

段々とあの嫌ぁな感情が湧いてくるんですよね。

あなたもそんな状態ではありませんか?

 

今回は仕事に行くのが憂鬱な日々を通し、

辛さを180度変える3つの秘策として、

 

  1. フォーカスの力による意識転換
  2. 遊び心で捉える感情のコントロール
  3. 目の前の課題に対する前提条件

 

このような内容をお伝えしたいと思います。

今回の内容は自分の状態をプラス転換できるので、

あなた自身の本音を通した解決が見えてきます。

 

前回は、一時凌ぎの対処法で我慢して働き続けるより、

根本的に解決する見つめるべきことをお伝えしました。

仕事に行くのが辛い…吐き気や頭痛がするのに働くべき?

スポンサーリンク

仕事に対して憂鬱に感じる理由

 

休みが長ければ長いほど、

休み明けからの仕事は本当に憂鬱です。

僕も正月明けとか盆明けとか最悪の気分でした。

 

「このまま会社に行かずに逃げようか・・・」

 

と思うのなんて当たり前でした。

けど生活のために働かないといけないわけで、

我慢して働かないといけないんですよね。

 

そんな時って、

仕事に対して嫌だと思ってる自分が嫌だし、

会社で我慢して働いてる時の自分も嫌だし、

かと言って逃げる自分は弱いんじゃないかとか、

 

とにかく自分を受け入れることができないんです。

 

だって、そりゃそうです。

今が決して良い状況とは言えないのに、

そんな自分を受け入れるなんて簡単なことじゃない。

 

また受け入れられない自分もダメだと思い、

意識的だろうと無意識的だろうと、

自分の感情にフタをして感じないようにするんです。

そうなると自分のことが分からなくなるんですね。

 

つまり自己否定をしている以上は、

気付いていようが気付いてなかろうが、

その憂鬱さなどの感情は癒されないままです。

仕事に対して憂鬱に感じる理由とは、

 

自ら憂鬱になることを選択してるのです。

 

そう言ってしまうと、

 

「私だってそんな選択はしたくない!」

 

と、思うかもしれません。

確かにその通りで誰も苦しくなりたくはないです。

 

けどどの感情を選択するかは自分次第なのです。

 

同じ出来事でも、

100人いれば100通りの感じ方をするわけで、

同じ挨拶をするのだってAさんは普通だと思っても、

Bさんは失礼な挨拶だと思うこともあるわけです。

 

その時の挨拶の仕方は同じであってもです。

つまり出来事に対して自分で感情を選んでるのです。

 

そしてこれは無意識に選択してしまうので、

自分でも自分をコントロールできないんですね。

 

 

いつの間にかダメなことにフォーカスしてしまう

 

そして問題は更にあるんです。

それは人間心理として誰もが持っており、

分かっていたとしても変え難いことで、

 

人は1つのことを真実だと思い込んでしまう。

 

という性質があります。

例えば好きな異性に恋をしたとします。

けどその異性は遊び好きで価値観が異なり、

友達から見れば明らかダメな相手と分かっていて、

 

「あの人は危険だから、やめた方がいいよ!」

 

と注意を促してくれるんだけど、

それがかえって恋を燃え上がらせてしまうのです。

よく言われていますが「恋は盲目」というもので、

一度、感情にスイッチが入ってしまうと、

 

  • 余計に好きな人の良いところが目につく
  • 壁があればあるほど感情が盛り上がってしまう
  • 自分しか理解してあげられないと思ってしまう

 

このように一方的な思い込みになりやすいです。

なので恋が終わった後にやっと気が付いて、

 

「なんであんなことしてたんだろう・・・」

 

と、自分でもバカバカしく思えたりするんです。

というのも感情的に強いスイッチが入るからです。

 

なので一方的なものの見方しかできなくなるのです。

 

勿論、恋愛でも冷静になれることはあります。

意識的に別の考え方をするようにするだけで、

一方的な考えを乗り越えることはできます。

 

これは仕事に関して同じことが言えて、

仕事が辛いとか苦しいとか惨めとか感じれば、

それが積み重なっていくと感情が強くなって、

 

  • 仕事 = 憂鬱

 

として思えなくなってしまうわけです。

実際に仕事をしてない時に仕事のことを考えると、

それだけで憂鬱な気分になったりしませんか?

それって既にスイッチが入ってる状態なんですね。

 

  • A = B

 

のように出来事と感情が結びつくわけです。

この場合は仕事と嫌な感情が結びついてますね。

これを心理学では「アンカリング」と呼びます。

船が停泊する時に錨を降ろして固定することから、

このように言われるようになりました。

 

そうなると憂鬱なことばかりが頭に浮かんできて、

憂鬱になることばかりフォーカスされてしまいます。

すると憂鬱な感情が更なる憂鬱を呼び起こしてきて、

 

負のスパイラルへとハマってしまうわけです。

 

なのでネガティブな人はずっとネガティブだし、

ポジティブでも何とかなると現実逃避する癖は、

目の前の課題から目を逸らし続けてしまいます。

 

 

辛い現実を変える潜在意識を活用した3つの秘策

 

ここまでの話だと、

なかなか厄介者のように感じますよね。

 

「自分には変えられないんじゃないの?」

 

と不安に感じてしまうかもしれません。

けどそれは変える方法を知らないからなんです。

そしてその方法を意識しているかだけなんです。

それがこれからお伝えする、

 

  1. フォーカスの力による意識転換
  2. 遊び心で捉える感情のコントロール
  3. 目の前の課題に対する前提条件

 

という3つの秘策なんですね。

それでは順に説明していきます。

シンプルなので取り入れやすいです。

 

1.フォーカスの力による意識転換

 

仕事中でもそれ以外でも、

あなたの心の中で憂鬱などの感情が出てきたら、

 

「どうすれば乗り越えられるだろう?」

 

このように意識するだけです。

たとえ意味がないと感じていようと、

最初は意識することから段々と腑に落ちます。

スポーツの練習と同じ要領ですね。

 

この意識することをし続ければ、

やがて意識した方へとフォーカスしていきます。

 

すると答えが見えやすくなるんですね。

 

今までは憂鬱なことばかり考えてたので、

憂鬱になることばかりが目に入ってきてたけど、

意識を変えることで見えるものが変わるわけです。

 

このフォーカスするものを変えることは、

実は引き寄せの法則の原理でもあるんです。

引き寄せの法則ってちゃんと原理原則があって、

 

要は何にフォーカスするかなんですね。

 

これは僕も独立してからも大切してます。

間違いなく人生を180度変える考え方です。

 

2.遊び心で捉える感情のコントロール

 

潜在意識には現状維持機能があります。

例えば身体の機能を考えてみれば分かる通りで、

心臓の鼓動、臓器の働き、血液の流れ、体温など、

常に一定の水準を保って機能し続けています。

 

そうしないと生命を保てないからです。

生命を保つには現状維持が最も確実なんです。

潜在意識には現状を保つことが大元の役割です。

 

そしてこれは性格の部分に当てはまります。

暗い性格の人は基本的にずっと暗いですし、

明るい性格の人は基本的にずっと明るいです。

そこで厄介なのが仕事が憂鬱だと思っていると、

 

潜在意識は憂鬱な状態を保とうとするのです。

 

なぜなら、その考え方で生きてきたからです。

潜在意識は善悪の判断をすることができないので、

過去の経験則から導き出しているだけなんですね。

 

では憂鬱な気持ちをどう変えればいいのか?

ですが、ここに遊び心を入れるといいわけです。

具体的には僕自身がやってる方法を紹介すると、

 

課題を乗り越えた先はどんな良いことがあるか?

 

と、たったこれだけを考えることです。

少しだけ先の未来を想像してみて下さい。

そこで僅かでもワクワク感とか希望を感じれば、

 

そこを目指すことが突破口のカギとなります。

 

なぜなら僅かでも感情が動いてるからですね。

そもそも関心がなければ感情は動きません。

動くということは何らかの意味があるんです。

 

あなたならどんな良いことがありそうですか?

このように意識を変えることによって現時点で、

憂鬱から遠ざかってるのにお気付きでしょうか。

 

どんな良いことがありそうかにフォーカスしてるので、

自然と意識もそっちに向くようになるわけです。

先ほどもお伝えしたように感情が伴うことによって、

フォーカスの意識は更に強まっていく効果があります。

潜在意識の力を逆に上手く利用するわけなんですね。

 

3.目の前の課題に対する前提条件

 

僕達は壁にぶち当たってしまうと、

大半の人は挫折してしまいます。

 

なぜなら先が見えないからですね。

なので不安になってしまい、

 

「こんなことやってて上手くいくのか?」

「どうせ上手くいかないだろ、バカバカしい!」

「やっぱり自分には無理だったんだ・・・」

 

このようにできない自分を受け止めるのが嫌で、

何かに責任転嫁して自分を正当化するわけです。

勿論、これは人間心理なので誰もがそうなります。

なのであなたが悪いということはありません。

 

ただここで大切なのは、

目の前に対する課題に対してどう思ってるか?

ということが心の支えとなるんですね。

そこでよく言われてることなんですが、

 

神様は乗り越えられない試練は与えない。

 

ということです。

神様と聞くとちょっと胡散臭くなりますが、

実際問題、人は課題を大袈裟に捉えがちなんですね。

 

というのも先の不安を勝手に想像するからです。

 

先ほどの挫折の話でもしたように、

先が見えないから不安になってしまうわけです。

その不安を解消するために自分を正当化して、

現状に戻ることで安心感を得ようとします。

 

これって人間の本能的な思考なので、

原理を理解しておかないと流されてしまうんです。

なので課題に対する前提条件を意識として持てば、

 

辛い時にふとその意識が浮かんでくるのです。

 

怒りや悲しみに染まっていたとしても、

頭の片隅に別の意識が存在してくるようになると、

多面的な見方ができてるので感情に流されません。

 

 

仕事への憂鬱な気分を通して自分を知ることが大切

本日のまとめ:

  • 仕事に対して憂鬱に感じる理由
  • いつの間にかダメなことにフォーカスしてしまう
  • 辛い現実を変える潜在意識を活用した3つの秘策

 

大分長くなってしまいましたね。

ですが1つでもピンときたものはありましたか?

 

何も全てを意識してもらう必要はありません。

大切なのは何かピンと感じるものがあれば、

 

それにフォーカスする意識を持つことです。

 

1つのことが形成されれば、

更に次のことへと派生していくんですね。

 

そしてもうひとつ大切なのは感情です。

潜在意識を活用するカギは感情にあります。

あなたがピンとくるものだけを意識することで、

効率よく最短で意識が変わっていくのです。

 

そうなると目の前の現実も自然に変わります。

思考は現実化すると言われてますが、

この世をどう見てるかは自分次第なのです。

 

目の前のコーヒーを見て、

不味そうだなって思う人がいれば、

美味そうだなって思う人もいるわけです。

 

そういった意味では出来事に良い悪いはなくて、

出来事に意味付けしている自分次第ということです。

 

どうせなら人生が良い方向へ行くように、

出来事の意味付けを変えていきたくありませんか?

 

そのための考え方をお伝えしました。

というわけで盆明けからの仕事が憂鬱ということで、

その辛さを乗り越えるための3つの秘訣でしたが、

いかがでしたでしょうか。

 

何かお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ