自分の人生を生きたいと思ってるあなたが知るべき真実

自分の人生を生きたい

 

自分の人生、このままでいいんだろうか・・・

こんな辛い日々をこの先も続けたくない・・・

あなたも今の現状に不満を抱いていないでしょうか。

自分の人生を生きたいけど生きていない現実。

 

それには自分の「軸」を知ることが大切なんです。

 

自分の軸って何それ?

て、きっと思っているかもしれませんね。

確かにいきなりそんなこと言われてもそうです。

 

ただ知らなければ不満のままずっと生きてしまう・・・

 

というくらい重要なことでもあります。

なので今回お伝えする内容を知ることで、

自分がなぜ今まで不満な人生だったのかが分かり、

やりたいことを見つけて行動できるようになるでしょう。

 

前回は、辛い日々の中にでも自分を大切にする方法を知って、

今日から今すぐできる具体的な方法までお伝えしました。

自分を大切にする5つの方法!その仕事をずっと続けますか?

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今までつまらない人生だった理由

 

こんなブログを書いてますが、

かく言う僕もずっと自分の人生を生きてませんでした。

30代中盤まで好きでもない仕事をやり続け、

最終的には会社に居辛くなって自ら辞める始末・・・

本当に情けなかったサラリーマン時代でした。

 

当時の僕は常に他人の評価を気にしてました。

自分が頑張ってる姿を見せれば評価してくれるし、

また認められた感じが自分の欲求を満たしてました。

なので嫌でも我慢して残業や夜勤や苦手な業務に携わり、

そうなってくると仕事を上司に評価されていき、

 

「あいつはデキるやつだ!」

 

と言われてもっと難しい職務に就きました。

製造業だったので1つのラインを1人で担当してました。

機械が7つ導入されてそれらを管理して製品を流しつつ、

次の製品を流すための段取りも同時に行ないつつ作業をし、

製品を流し終えて次の製品を組んでいくのも迅速に行い、

他人に評価されることが自分にとっての満足でした。

 

けど同時に評価されなくなることへの怖れもありました。

 

本当は我慢したくないけど生活のためと自分に言い訳をし、

最終的には上司からのパワハラや社内での孤立化に遭い、

結果的に精神的苦痛からその部署で働けなくなりました。

このように他人の評価を気にして生きていくことを、

 

「他人軸」で生きると言います。

 

あなたの場合はどうでしょうか。

必要以上に他人の評価を気にしてませんか?

仕事のことを考えると胸が苦しい~にも書きましたが、

他人軸で生きることは非常に息苦しいものがあります。

これは意外と自分では気付き難かったりもします。

特に自分の怖れの部分はフタをするので気付き難いです。

 

 

他人軸と自分軸の違い

 

他人軸で生きる意味がお分かり頂けたでしょうか。

つまり自分以外のことに意識し過ぎることなんですね。

そうなると自分を無視することになってしまうので、

どんどん自分のことが分からなくなってしまいます。

では冒頭でもあるように「自分軸」とは何でしょう。

 

それは自分の本音に気付くことです。

 

たったこれだけのことです。

けどシンプルなだけに人は難しく考えてしまいます。

なぜなら澄んだ水ほど底が見えて軽視するからです。

濁った水は見えないので深く考え込んでしまいます。

 

実際に水の中に手を入れようとすると、

濁った水の方は少し躊躇してしまいますよね。

その先に何があるか分からないから不安になります。

なので自分を軽視して他人軸で生きてしまうのです。

 

けど、自分は本当はどうしたいと思っているのか?

 

これって実際にやろうとすると勇気が要ります。

だって上司に仕事を任されて本当はやりたくないからと、

 

「やりたくないから、嫌です!」

 

その後の人間関係が難しくなってしまう・・・

なんて考えるとどうしてもできないですよね。

僕もずっとそのことで悩み続けてきました。

だけど自分の人生を生きたいと本気で思うなら、

 

この自分が本当はどうしたいのか?

 

この自分の本音を現実に合わせていく必要があるのです。

何となくでも自分軸と他人軸の違いが分かりましたか?

では次の項目で自分軸について具体的に説明します。

 

 

自分軸で生きることの意味

 

では自分の人生を生きたいと思ってる人が

どうやって自分軸を見つけたらいいのでしょう。

それには僕の事例でお伝えしたいと思います。

 

僕の自分軸は「本音を語る」ことです。

これはあるセミナーに参加してる時のことでした。

僕は今まで他人と話すと異常に緊張するタイプでした。

けどそのセミナーでは人前で話すことをしてました。

そこで講師の人が言った一言だったのですが、

 

「今感じてることを言えばいいだけ」

 

この一言でパラダイムシフトが起こりました。

今までは話す前に頭で一生懸命に考えてたのですが、

その講師の一言から考えることを止めてみました。

頭で整理せずにいきなり話すことは怖かったです。

けど実際にやってみると異常なほど楽だったのです。

 

そこから考えて話すんじゃなくて、

今感じてることを話すことにシフトしました。

そして今度はそれをブログという媒体でも行い、

そのブログに広告を貼ることで収入を得るようになりました。

そこからメルマガやコンサルなどへ発展していきました。

 

自分軸とは自分の弱みを強みに変えることです。

 

自分の弱みとはつい隠してしまいたくなることです。

大抵そこには才能とセットになってることが多いんです。

なぜなら感情が強く揺れ動く場所でもあるからです。

自分の才能が分からない人が~の記事にも書きましたが、

才能って能力じゃなくて感情の世界に存在するのです。

だから弱みだと自覚して敏感に反応してしまうのです。

 

だけどその弱みとしっかりと向き合っていくことで、

やがてそれは自分の強みだったと気付かされます。

それがパラダイムシフトの瞬間でもあるんですね。

 

因みに本音とはただ思ってることを口に出すんじゃなくて、

今この瞬間に感じていることを言語化するということです。

明確な違いは主観的か客観的かというところにあります。

客観的に自分を分析できれば強みに変わるのです。

 

 

自分の人生を生きるにはバランスが大切

本日のまとめ:

  • 他人軸で生きると生きるのが辛くなる
  • 自分の本音に素直に生きることが自分軸
  • 自分軸で生きると弱みが強みに変わる

 

今回の内容は以上となります。

自分の人生を生きたいと思うなら、

自分のことを知ることが大切なんです。

 

また他人軸は人に合わせ過ぎることもありますが、

自分の得ばかりを考える利他的になることも、

かえって生き難くなってしまう原因になります。

 

つまりは人生はバランスが大切ということです。

 

今が生き難くなっているのなら、

今やってることの何かをやめることで、

その生き難さの流れを止めることができます。

 

その流れはあなたにとって習慣になっているので、

手放すことが感情的に難しく感じることもあるでしょう。

しかし思い切って手放してみると案外必要ないことが分かります。

というか人生で本当に必要なものって意外なほど少ないです。

ぜひあなたが自分の人生を生きられることを祈っています。

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