自分を大切にする5つの方法!その仕事をずっと続けますか?

 

仕事で毎日辛い思いをしているのに、

自分を大切にするなんてどうすればいいんだろう?

今が辛いのにそんな方法なんてあるのでしょうか。

 

けど自分を大切にするからこそ現実も変わるのです。

 

実は感情が人生のカギを握ると言われてますが、

その具体的な方法なんて分からないですよね。

 

今回の内容を知ることができれば、

どんな状況でも関係なく自分を大切にすることができ、

そして目の前の現実を変える方法を知ることができます。

目の前の現実なんてほとんど関係ないのです。

 

大切なのはあなたが本当はどうなりたいか?

 

という自分の本音に素直になることです。

僕もそうすることで現実を変えていきました。

今の仕事をずっと続けたくないと思っている人へ、

自分を大切にする方法をお伝えしたいと思います。

 

前回は、仕事でのイライラは癖になりやすいですが、

今すぐできる方法から根本的解決の方法までお伝えしました。

イライラを抑える5つの方法!仕事で溜まる不満の付き合い方

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1、前提を変える

 

仕事を辞めたくても生活のために辞められない・・・

このような人が世の中には本当に多いです。

ただいつまでもその場にいてダメなのは分かってる。

 

そうなると今の仕事を何とか頑張ろうという考えから、

辞めて次をどうするかを前提に考える必要があります。

では辞める前提が該当する人はどんな人かと言うと、

 

  • いくら努力しても全く報われない
  • 頑張ろうとするとジリ貧で追い込まれていく
  • 会社の給料が生活費に追い付かない
  • 心を許せる仲間が1人もいない
  • 職業病など肉体的にどんどん酷使していく
  • 社内でネガティブな感情を味わう割合が8割以上

 

いかがでしょう。

1つでも該当すればかなり苦痛だと思います。

なぜなら将来に希望が持てないものばかりだからです。

今の自分の置かれている状況を見つめてみて下さい。

 

あまりに辛いと感情にフタして麻痺するものです。

我慢することを機械的にやってしまうと、

自分が我慢していることすら分からなくなります。

現状把握が自分を大切にする第一歩なのです。

 

 

2、自分の本音と向き合ってみる

 

次に自分の本音と向き合うことです。

というのも誰だってどうなりたいかあるのです。

けど現実的に不可能だと思い込んでしまうので、

現実可能なレベルで探そうとして見つからないのです。

 

たとえば僕の場合は自由になりたいことでした。

会社で働かずにサラリーマン以上に経済的に豊かになりたい・・・

そんなこと現実的に不可能だって感じてました。

 

この不可能という前提で考えてしまえば、

その先に見えてくるものは不可能なことばかりなのです。

そんなことは関係なく本当はどうなりたいと思ってるのか?

 

自分の心の奥底の本音を思い出してほしいのです。

 

それは実現不可能に感じるかもしれません。

けど忘れていた思いを思い出すことが、

現実を変えていく第一歩であり、

 

それが自分を大切にする本当の意味なのです。

 

というのも結局自分の本音でないことを実現しても、

その先の人生で幸せになることは非常に難しいからです。

何の為に働いているのか~の記事にも書きましたが、

妥協の選択はどんどん自分を見失ってしまいます。

 

自分の本音を思い出すことに特別な方法なんてありません。

静かに自分自身と向き合う時間を作るだけです。

 

 

3、現在の苦しい感情をじっと味わう

 

ストレスが溜まると発散したくなりますね。

けど多くの人は発散の仕方を誤っているのです。

 

たとえばカラオケとか友達とお喋りとか、

趣味に没頭するとか映画やゲームやマンガなど、

酷い場合はアルコール依存や過食症や拒食症など、

身体に異常を伴う発散の仕方をする人もいます。

 

これらは自分を大切にすることとは真逆のことです。

なぜなら、自分自身から目を逸らす行為だからです。

自分から目を逸らすことは感情にフタをすることです。

痛みを感じないようにすれば一時的には楽ですが、

 

やがてそのツケがまわってきてしまうのです。

 

具体的には画面の限界で急に会社を休んだり、

鬱病になって社会復帰すら困難になったりです。

それらは自分自身から目を逸らした結果なのです。

ではこうした時の自分を大切にする方法とは、

 

苦しいと感じる感情をジッと味わうのです。

 

それは自ら苦しみの方向へと向かうことです。

そんなことしたら余計に苦しいと感じるかもしれませんが、

人間とは慣れる生き物なので平気になれます。

 

仕事で苦しいことや辛いことがあれば、

気を紛らわすためのストレス発散なんてやめて、

自分の感じている感情をじっと味わってみましょう。

その方がかえってスッキリするものなのです。

 

また毎日の仕事にうんざりしている~にあるように、

感情にはやりがいを見つけるカギが眠っています。

感情が人生のカギを握ってるのは真実なのです。

 

 

4、できそうなことを紙に書き出してみる

 

よく目標を紙に書くと実現すると言われます。

けど紙に書いたくらいで本当に実現できるのか・・・

はっきり言って疑わしくて仕方がないと思いませんか?

 

僕も正直当てにならないと無視してました。

ある体験をするまでは・・・

 

そのある体験とは、

「汽」、「気」、「氣」とそれぞれ漢字を、

手を横に伸ばしてこの漢字を1個ずつ見ながら、

伸ばした手を別の人に押し下げてもらいます。

自分は下げられないようグッと踏ん張るのですが、

 

  • 汽は、呆気なく下がってしまう
  • 気は、汽ほどあまり下がらない
  • 氣は、ほとんど下がらない

 

このような体験をしたのです。

ただ字を見ただけで身体の力の入り具合が違うです。

僕はこの実験に驚きました。

 

けどこれは、言葉には力が宿っている証拠なのです。

 

なので紙に書くことは重要なのです。

あなたが本当はどうなりたいかに素直になり、

そこにある自分の素直な気持ちを紙に書き出してみて下さい。

そしてそれを完了形にして書いてみるのです。

 

  • 私は経済的自由に”なった”
  • 私は幸せな男性と出会って結婚を”した”
  • 私は好きなことで世界中を飛び回って”いる”

 

ここで面白い反応が出てくるのですが、

完了形で書こうとすると心の中で抵抗感が出たりします。

なぜならまだ実現してないのに完了形で書くからです。

 

それこそがまさに心に強く影響している証拠なのです。

 

反対に未来形で書こうとすれば、

これから実現したいことなので心に抵抗感はありません。

それでは実現してない自分を認めることになってしまいます。

大切なのは脳を良い意味で騙すために紙に書くのです。

自分の思いを書き出すことも自分を大切にする方法です。

 

 

5、今からできる具体的な行動をする

 

現実は自分で創っていくことで、

本当のなりたかった自分の生き方が実現できます。

何もしなければ今までと同じような日々になり、

そして誰かが助けてくれることもありません。

 

そのためには具体的な行動が大切です。

あなたが本当のなりたい自分を実現するために、

今からできる具体的か行動はなんでしょうか。

少なくてもここまで読んでくれたあなたなら、

 

視点が変わってきて見えるものも違うはずです。

 

なぜなら、本当はどうなりたいのか・・・

この視点で見ると根本的に考え方が変わるからです。

それは今まで制限があって無理だと思っていたことを、

あえて制限を外して考えることでやりたいことが見え、

その上で考える行動だから違ってくるのです。

 

そしてその中でやれそうな行動を起こせばいい!

 

たったそれだけのことなのです。

最初から上手くいくなんて稀な話です。

自分の本音からアクションを起こすようにしましょう。

そうしなければ本当の自分と遊離してしまい、

結局実現不可能になってしまうのです。

 

 

自分の本音に素直になることが自分を大切にする方法

本日のまとめ:

  1. 前提を変える
  2. 自分の本音と向き合ってみる
  3. 現在の苦しい感情をじっと味わう
  4. できそうなことを紙に書き出してみる
  5. 今からできる具体的な行動をする

 

今回の内容はいかがでしたか?

自分を大切にする方法なんてシンプルなんです。

 

それは自分の本音に素直になること。

 

このことを何度も言うのにも理由があります。

何度も伝えることで潜在意識に浸透するからです。

あなたにはそれが当たり前になってほしいのです。

 

それに自分の基盤が整っていない状態で、

あれこれ手を出しても挫折するのが目に見えてます。

世の中のほとんどの人の挫折の原因なんですね。

 

そして今回お伝えした内容とは、

自分を大切にすることを軸としているので、

この考え方の元に行動して頂けたらと思います。

今の仕事をこの先も続けることに悩んでいるのなら、

ぜひ、今回の内容が参考になれば幸いです。

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