仕事が面白くなくて辞めたいと思った時の転職すべき判断基準

仕事 面白くない 辞めたい

 

入社した最初はやる気があったのに、

今では仕事が面白くないし、それどころか辛く感じる・・・

そうなると辞めて転職がしたいと思ってしまいますね。

 

「もっと自分に合った仕事を見つけたい・・・」

「ここよりも良い職場環境で働きたい・・・」

「どうしてこんな会社に入ってしまったんだろう・・・」

 

考えることはいつもネガティブなことばかり。

もっと人生を充実して過ごせる毎日を送りたいものですね。

けど今の職場は離れることも億劫に感じてたりしませんか?

 

仕事を変えることはエネルギーが必要なことです。

 

そこで安易に転職して失敗なんてしたくはないですね。

そこで仕事が面白くなくて辞めたいと思っている人が、

どういう状態だと転職すべきかの判断基準をお伝えします。

また辞める以外の解決策についてもご紹介したいと思います。

 

(前回の夜は苦手…夜勤は寿命が縮むことだけを心配してませんか?では、

夜勤は身体や精神的な負担で寿命が縮む他に思考停止など脳にも影響があり、

苦しくても抜け出せなくなる悪循環への対処についてお伝えしました。)

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何年も精神的に苦痛なら転職すべき

 

仕事とは1日24時間のうち最低8時間は要します。

また残業をすれば、その分だけ関わる時間も増えてしまいます。

そんな長い時間、何らかの理由で精神的に辛い思いをしているなら、

誰だって人生そのものが面白くなっていきます。

 

いつの間にか仕事以外に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

よくブルーマンデー症候群やサザエさん症候群と言われるような、

日曜の夕方や月曜の朝になると憂うつな気分で辛くなること。

それどころか毎日の出勤さえも憂鬱で嫌になってませんか?

 

パワハラなどの職場の人間関係で悩み続けていることや、

苦痛と感じる業務内容を我慢し続けていることなど、

何年も精神的に苦痛なら転職を考えることも大切です。

それをより明確に判断するひとつの質問があります。

 

あなたのその精神的な苦痛はいつ終わりがくるでしょうか。

 

今の仕事をやり続ける以上終わりが見えないのなら、

その場所にいても癒えることはないのではないでしょうか。

 

だからと言って今すぐ転職しろというわけではありません。

その場所で頑張ろうとしても報われないのが分かってるなら、

そこから離れることを前提に何を考えるかが大切なのです。

 

 

辞めて後悔する人の特徴

 

ですが最初にもお伝えした通り、

転職するのはエネルギーを必要とします。

 

それは新しい仕事を見つけて面接にいくことから、

また上司に辞めることを伝えるというところから、

更に退職日まで過ごす日数をどのように過ごすかとか、

それまでのいろんな不安な気持ちもあることでしょう。

 

プレッシャーを乗り越えても転職して後悔することもあります。

 

それは辞める判断がどこか違ってたのかもしれません。

僕の友人の1人で希望の営業職に転職してやる気満々だったのが、

半年もすると性も根も尽きて後悔して辞めてしまった人がいました。

彼は営業の仕事に就くことで何らかの憧れを抱いていたようですが、

 

見栄やネガティブな動機で辞めると後悔しやすいです。

 

給料が少ないとか評価されないなどの理由や、

何となく仕事が面白くないし、退屈だから辞めたいとか、

人間関係の不満でも何だかんだでしっかりと主張してたりとか、

確かに不満はあるかもしれませんが考えるべきでしょう。

 

本当に仕事が面白くなくなると対抗心や抵抗する意欲すら奪われ、

そこにいるとまるで廃人になっているかのような状態です。

 

完全に心にフタをしてそれでも積もる精神的な苦痛・・・

そうした場合は、いつかは爆発してしまうことになるのです。

たとえばうつ病になるとか仕事を逃げて出してしまうとかです。

友人や同僚にグチれるレベルならまだまだ可愛いものです。

 

 

転職すること以外の解決策

 

面白くない仕事を本気で抜け出したいなら、

僕個人としては転職よりも副業をお勧めします。

なぜなら僕自身が副業してパワハラで苦しんだ部署を抜け出し、

その後は部署をたらい回し状態でどんどん居場所がなくなる中、

副業から本業にすることで辛い状況を抜け出せたからです。

 

特にインターネットを使ったビジネスはお勧めです。

一般的によく聞くアフィリエイトというものです。

簡単に言うとブログを立ち上げて記事を書くだけです。

ただデメリットとしては最初は淡々と記事の更新が必要です。

家に籠って文章を書くことに抵抗があるなら不向きです。

 

他にはYouTubeで動画投稿という方法もあります。

僕も実際に収益が上がるまでやってみましたが、

200、300動画淡々と動画をアップする必要があります。

 

他にはコーチングと言ってカウンセラーのように、

1対1のセッションをしてクライアントのサポートをしたり、

心理学のセミナー講師などを週末起業としてやってました。

正直、こっちの方は向いてなくて今はやらなくなりましたが、

副業も探してみると色々あるのでチャレンジすると良いと思います。

 

ただ、いずれにしても成果が出るまでに数ヶ月の期間を要します。

 

この期間は不安や挫折が襲ってきたりしますが、

そんな自分の心と向き合いながら前に進んでいくことが大切です。

稼げるブログの作り方-副業初心者がアクセスを集めるには?にて、

詳細についてはこちらの記事で書いてますのでこちらでは割愛します。

 

 

頑張らなければ報われない訳じゃない

 

  • 終わりの見えない精神的な苦痛は転職すべき
  • 見栄やネガティブな動機だけで辞める判断は後悔する
  • 転職以外の解決策は副業だか継続力が必要

 

今回の内容は以上となります。

努力が報われるとか頑張れば報われるなど言われますが、

仕事においては頑張っても報われない場所があります。

 

それは何年も精神的に苦痛を味わい続け、

更にそこで働き続ける限り終わりが見えない場所です。

 

そんな仕事したって誰だって面白い訳がありません。

もちろん、努力や頑張ることって人生でとても大切だと思います。

けどそれって、未来に希望が持てないとダメじゃないですか?

 

それに自分の趣味や好きなことって、

やってるうちにいつの間にか上達しているものです。

そこに努力とか頑張る意識なんてなかったりしませんか?

どうせなら努力や頑張ることなしに好きなことで成功したいですよね。

今すぐ無理でもそうなりたいと思うこと自体は悪いことではありません。

 

それよりも最初から無理だと諦めるとそういう人生になります。

 

世の中の成功者なんて言ってみれば皆我儘です。

なぜなら、好きなことで成功している人が多いからです。

それって辛い仕事をしてる立場から見るとすごく贅沢に感じますね。

けどそうなりたいと思う自分をどこか否定しないかどうか・・・

それが今のあなたの現実を引き寄せているかもしれないのです。

 

自分の本音に素直になれることを祈っています。

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