毎朝、会社に行くのが吐き気がするほど嫌な時の解決策

 

朝起きて急に胃が痛くなったり、頭痛がしたり、吐き気がしたり、

朝ご飯を食べようとしても喉を通らなくて食べずに仕事に向かったり、

また仕事中にも吐き気や目まいがして苦しんでる人も多いと思います。

このような症状は、誰か特定の人物で悩んでいないでしょうか。

 

というのも僕も製造業の会社で働いていた時期、

班の班長から執拗にパワハラを受けてずっと悩んでいたからです。

毎朝、気が重たくて食事なんてする気もありませんでした。

 

そうなると今度は感情に完全にフタをするようになります。

これで何が問題かと言うと、どんどん可能性も失われてしまうのです。

たとえば転職のチャンスもピンとこなくなってしまうとかです。

思考も停止して余計にその場から離れられなくなってしまいます。

 

だけど今の会社でずっと働きたくないと思いませんか?

一度しかいない人生をもっと幸せに生きたいと思いませんか?

あなただけがずっと不幸な人生を背負う必要なんて全くないのです。

今回は、毎朝、吐き気がするほど嫌な会社の対処法をお伝えします。

 

(前回の依存を手放して仕事や恋愛で自立したい人のたった1つの方法では、

本当の意味で依存を手放すには実は自分に対するある思い込みが原因であり、

それを解決するためのたった1つのシンプルな方法をお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

身体の反応はストレス過多のサイン

 

人間の精神と身体は互いに影響し合っています。

身体が病気になれば気持ちも沈んでしまいますし、

気持ちが沈んでいれば身体も重く感じます。

 

たとえば会社に行くのが嫌なら、

毎朝、会社に向かう足取りが重たく感じないでしょうか。

僕は友達と遊ぶ時と会社に行く時を比べてみると、

明らかに会社の方が重く感じていたのを覚えています。

 

そして毎朝、会社に行くのが嫌なほど、

精神的に強いストレスを感じ続けていれば、

やがて吐き気などの身体に反応が出るのは自然なことです。

 

それはつまり身体から危険信号を出しているサインなのです。

 

仕事とは1日の大半を占めるので重要な部分です。

それを関わるのが嫌な特定の人物と接触し続けなければいけない・・・

僕もあの当時を思い出すと本当に苦痛で仕方がなかったです。

 

そして僕の経験から特定の人物との人間関係の問題は、

仕事においては価値観が違う者同士の集まりでもあるので、

その人間関係を解決するのは非常に困難な場合が多いです。

 

僕も態度や言葉などを改めて2年間耐え続けましたが、

パワハラが強くなる一方で緩和されることはありませんでした。

結果、精神的苦痛から会社を逃げるように抜け出しました。

 

 

ストレスの原因を根本的に取り除く意識

 

朝、吐き気がするほど仕事に行くのが嫌に感じるのは、

上司との関係などの特定の条件である場合が多いですが、

その精神的ストレスが身体にも影響を及ぼしているので、

吐き気に限らず様々な反応が身体に出てきます。

それは当然、精神的にもいろいろな影響が出ます。

 

やはりこうした問題は原因を根本的に取り除くことです。

それは先程の項目でもお話ししたように人間関係が問題なら、

会社は価値観の違う者同士の集まりでお互いを理解し合うより、

自分を守るための行動の方が先行してしまいがちです。

 

たとえ原因が業務内容であっても仕事なので、

自分のポジションを簡単に変わることは難しいでしょうし、

ましてや部署異動なんて希望が通り難いのではないでしょうか。

僕も部署異動を係長に相談しましたが断られ続けてました。

 

それでも根本的な解決をするとしたら、

仕事を辞めるという覚悟も必要ではないかと思います。

なぜなら、環境を離れることが一番手っ取り早いからです。

 

 

仕事を辞めることだけが解決ではない

 

確かに環境を手放すことができれば、

毎朝、吐き気がするくらい嫌な仕事をしなくて済むので、

それは当然ながら根本的な解決になるかと思います。

 

しかし、仕事は生活が掛かっているので、

そんな簡単には辞めることはできないですよね。

僕だって1人暮らしで生活しなければいけなかったし、

30代中盤で辞めることへの怖れから決断が困難でした。

 

辞めることの方がリスクが大きいのなら、

何もリスクを無理に背負う必要もないのかもしれません。

ではこの場合は一体どうすればいいのでしょう。

 

それは衝動が出てきた時に別のことを行う

 

というのが辛い気持ちの対処法になります。

なぜなら会社で起こる出来事が嫌というよりは、

出来事で味わう感情を味わいたくないと思いませんか?

 

もし、何も感じなければ平然と仕事をしていられますよね。

そこで辛い衝動が出てきた時に普段とは違うこと行うのです。

では具体的にどんなことをするのかと言うと、

 

  • 歌を歌ってみる
  • 散歩をしてみる
  • 筋トレをしてみる
  • ギリギリまで寝る
  • シャワーを浴びる

 

つまり、朝の普段行っていることとは違う行動をして、

意識を別の方向へと持っていくという方法です。

意識の方向を変えられるのならどんな方法でも構いません。

 

これは対処療法的な方法で根本的解決とまでいきませんが、

それでもこれで乗り越えられるのなら方法のひとつだと思います。

朝に味わう辛い感情を別の行動で紛らわすことができれば、

こうした方法でも少しは気分が晴れるのではないでしょうか。

 

 

どうやって根本的解決に向かっていくか

 

仕事を辞めずに済むのなら、

誰だってその方がいいのかもしれません。

辞めて転職するなんてエネルギーを使いますね。

 

だけど対処療法的なことでは解決できない場合、

やはりいずればその環境から離れる必要も出てきます。

なぜなら、ずっとその会社に居続けても状況は悪化するからです。

それは朝、吐き気がするほど嫌なのにそれが解決できるのなら、

あなたがこのブログに辿り着くはずがないからです。

 

それに年齢を重ねるにつれて辞めることができなくなります。

それは20代中盤、20代後半、30代、40代、50代と、

年齢が上がれば上がるほど企業はとってくれないのもありますが、

長く働けば働き続けるほど苦しくても居心地の良さを覚えてしまい、

抜け出したくても抜け出せないことに苦しんでしまうからです。

実際に僕が年齢的なことと抜け出せないことに悩まされました。

 

では、とうやって根本的解決に向かっていくかですが、

まずはすぐに解決することは困難なのはお分かりだと思うので、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

自分に合う仕事を見つけるための知識をご紹介してますので、

まずはどうすれば適職を見つけられるのかをしることが大切です。

 

さらに診断テストもやってますので、

自分に合う仕事を見つけやすくなるでしょう。

今からできるアクションを起こすことが行動の第一歩です。

 

明るい未来を取り戻せることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ