仕事が辛くて辞めたいけど妥当な理由がない時の3つの方法

仕事 辞めたい 理由がない

 

仕事が合わなくて転職したいと考えている・・・

だけどどんな理由を言えば上司は認めてくれるのだろう?

今の仕事が辛いから辞めたいというのは言い辛いものですね。

では、妥当な理由がない場合はどうしたらいいのでしょう。

 

辞める時の理由を考えて伝えるのが一番困難!

 

これは、仕事を辞めたい人の大きな悩みとなります。

実際に僕も辞める時に理由を考えるのが一番苦労しました。

そして次にその理由を伝えることに勇気が要りました。

 

人によっては妥当な理由がないから辞められず、

そのまま何年も不満で辛い思いをし続けることもあります。

 

しかし、会社はそんなあなたに何の保証もしてはくれないのです。

会社はあくまで仕事に対してその対価を支払うことだけなのです。

それでは自分の人生を無駄に過ごしてしまうだけではないでしょうか。

損な人生を歩まないために辞めるための理由を3つお伝えします。

 

(前回の夜勤は寿命が短くなる!?それでも工場の激務に耐えますか?では、

夜勤をし続ける人がなぜ日勤のみの人よりも寿命が短くなるのかの理由と、

逆に今の会社を上手く利用することについてお伝えしました。)

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1、人生設計を考えた上で自分のやりたいことを伝える

 

やりたいことがあるから仕事を辞める・・・

これは最も上司を納得させやすい理由のひとつです。

なぜなら、理由そのものがポジティブだからです。

 

僕が二十歳の頃の唯一正社員として働いていた会社で、

本当は仕事が肉体的にきついから辞めたかったのですが、

 

「やりたいことの為に訓練校に通いたいんです!」

 

と言ってすんなりと納得してもらった経験があります。

実際に訓練校の入学試験まで受けて行動したのですが、

見事に不合格となってやりたいことを諦めてしまいました。

 

ですがすんなりと納得してもらえた理由は、

僕が実際に行動したように人生設計を伝えたからです。

ただ資格を取りたいとか、学校に通うというだけでは、

恐らく納得してもらえず逆に説得されてたかもしれません。

 

仕事を辞めたい理由としてポジティブな内容はもちろんのこと、

上司が納得するだけの材料をしっかりと段取りしておくことです。

 

 

2、家庭の事情を伝える

 

家族の事情に関してはプライベートなことなので、

会社の人間が必要以上に聞けることはあり得ないですね。

なので家庭の事情を理由にすることは都合が良いのです。

 

たとえば子供との時間を作りたいと言う理由や、

自分の両親の世話をするために時間を確保したいとかです。

家庭のこととなると個人的な理由ではなくなるので、

会社としても納得しざるを得なくもなります。

 

ただし、仕事が辛くて辞めたいというのが本当ならば、

会社側が何とか対応できるような理由はNGです。

 

それと僕の正社員時代だった頃の別の部署の人間で、

家族や親戚の法事を理由によく会社を休んでいました。

これは辞める理由ではないにしても明らかに嘘と分かります。

 

やはり、本音としては仕事が辛いから辞めたいのでも、

それなりに説明ができるような行動も伴うことは大切です。

なぜなら、罪悪感から上司に辞めることを伝え辛くなるからです。

 

 

3、身体的・精神的な理由を伝える

 

職業病で生活が困難になるほどの身体的や、

パワハラや孤立などの人間関係などの精神的な苦痛で、

精神疾患や日常生活に影響が出るならむしろ辞めるべきです。

 

最もな理由は病院から受け取った診断書を見せることです。

ドクターストップが掛かるくらいなら十分な理由です。

それでも無理を強いるブラックな企業もあるかもしれませんが、

では、診断書がない場合の理由はどうすればいいのでしょう。

 

時間軸で辞めるための段取りを組むのです。

 

僕は以前に勤めていた製造業の会社では、

班の班長から執拗なパワハラを受けて悩まされていました。

あまりにも耐え切れず社内の相談所に相談を持ち掛けたのです。

(※社内の相談所は社員ではなく、あくまで会社を守るためです。)

 

その時は、相談員と係長が対応してきたのですが、

係長は事情聴取が如く、終始疑いの目で接してきました。

数日経って作業中に係長がフラッと立ち寄ってきて、

 

「あ~、あれね。お前の勘違いじゃけえ・・・」

 

このようなことを言われてしまい、

こいつは使えないと悟った僕は、

 

「はい、分かりました・・・」

 

と諦めたのを今でも鮮明に覚えています。

だけど、その1年後に僕は精神的苦痛に耐えきれず会社を逃げました。

僕が逃げたのも会社としては事情を知っていて強気には出れず、

希望していた部署異動をするから会社に来れないかと言われ、

苦痛で仕方のなかった部署から抜け出すことができた経験があります。

 

ただ、結局は性も根も尽きてしまっていたので、

次の部署に配属されても仕事に対して全くやる気は出ず、

使えない社員だとレッテルを貼られて部署をたらい回しにされました。

そして更に1年後には会社すらも辞めてしまいました。

 

だけど、このように辞めるための段取りを組んでおくことで、

今の嫌で仕方のない仕事を辞めやすくすることはできます。

上司も事情を知ってるので文句を言い辛くもなるのです。

なぜなら、相談した時に適切な対応ができなかったからです。

 

 

人生は仕事のためじゃなく楽しむためにある

 

僕自身、特に20代後半に入った製造業の会社では、

肉体的にも精神的にも苦痛ばかりの毎日をずっと送ってました。

そして自分にはこの先楽になれることはないと絶望的でした。

また派遣社員だったので将来の不安も抱えていました。

 

けど僕達は仕事に身を捧げるためだけに生まれてきた訳じゃありません。

 

仕事が楽しくて仕方のないならそれで良いのかもしれませんが、

世の中のほとんどの人は我慢してやっているのではないでしょうか。

その我慢が一体どのくらい報われるものなのでしょう?

 

それを考えた時に得られる対価が低すぎるのであれば、

やはり今ある環境を手放すことも大切となってくるのです。

人生は仕事のためじゃなくもっと楽しくても良いと思うのです。

 

また冒頭にてお伝えしましたけど辞める理由だけじゃなく、

その考えた理由を伝えることも非常に気が重たいものです。

そこで仕事を辞めるときの言い方とは?退職理由の3つの考え方では、

上司の引き止めや納得させる言い方について触れていますので、

ぜひ、こちらの記事を参考にして頂ければと思います。

 

もっとやりがいのある人生に変えられることを祈っています。

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