夜勤は寿命が短くなる!?それでも工場の激務に耐えますか?

夜勤 寿命 短い

 

夜に働くなんてバカバカしく思いませんか?

本来なら人が眠る時間に身を粉にして働かされるのです。

定時で帰れず疲れた身体にムチ打って残業までしていると、

上司が悠々と朝に出勤する姿は嫌になりますね。

 

何で自分だけがこんなにしんどい思いをしなければいけないんだ!

 

毎日の夜勤のしんどさに、

そして今後もずっと続くことに途方に暮れてしまいますね。

何よりも夜勤は寿命が短くなってしまうなんて言われています。

 

僕も電子部品関係の製造業の会社で働いてました。

休憩時間にはフラフラになりながら暗い階段を上がっていたのを、

あの時の無感情で身体がしんどかった頃を今でも忘れません。

 

あなたが今でも工場勤めで夜勤をしているなら、

寿命が短くなるほど身体に無理をしているのを知る必要があります。

今回は、具体的にどのように無理をしているのかをお伝えします。

 

(前回の土曜出勤や残業って当たり前?割り切って続けるべきなのかでは、

嫌なのに毎日残業に土曜まで出勤して現状を変えられずに苦しんでる人へ、

自分の人生を見つめ直すためのあることについてお伝えしました。)

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多くの工場が2交代制や3交代制を採用する理由

 

そもそもなぜ工場では交代制になってるのでしょう。

生活のリズムを考えるなら交代制はかえってしんどいものです。

日勤やった次の週は夜勤と考えると気が重たくなりませんか?

 

僕は日曜の夜8時20分からだったので非常に憂鬱でした。

あの頃の苦しさや憂鬱さを思い出すと今でも嫌になります。

きっと同じ思いをしている人は多いのではないでしょうか。

 

そこで主な理由としては企業の生産性も関係してくるようです。

それは人の動き、機械の稼働、それに作業工程における状況など、

昼と夜の状況を社員が把握して生産性を上げるということです。

それによってムリ、ムダ、ムラへの改善ができるということです。

 

他には夜勤ばかりだと求人を出しても募集が来ないとか、

日勤と夜勤を分けると仕事量に対する不満が出るなどで、

多くの工場が2交代制や3交代制を採用しているようです。

今ではほとんどが2交代制のパターンになっています。

 

工場と言えば派遣社員も2交代制に組み込まれます。

当時の僕も派遣社員で入社して2交代制でやってました。

夜勤をすれば給料は上がりますがざっと計算して1万5千程度です。

それよりは夜勤なしで残業を多くする方が圧倒的に儲けられます。

夜勤をするだけ社員にとっては負担でしかありません。

 

 

昼夜が入れ替わることで生活リズムが失われていく

 

夜勤は寿命が短くなるという話は、

きっとあなたも少なからず聞いたことがあると思います。

それは夜勤そのものに原因があるだけでなく、

 

生活リズムが崩れることによる生活習慣の乱れです。

 

昼に寝て夜に活動する生活は日を浴びないので、

ホルモンバランスの影響で様々な病気に掛かりやすくなります。

不眠症、睡眠不足、鬱病の他に癌や脳梗塞へのリスクがあります。

あなたはそんなリスクを犯して激務に耐えていきますか?

 

しかし、今は昔と比べて労働環境は改善されています。

なので文句を言わない程度に何とかやっていけるレベルと言えます。

夜勤後に残業しても、しっかりと夜勤手当や残業手当が貰えます。

ただし、これは労働環境が良い場合に限った話です。

 

 

職場環境が悪いと想像以上の激務になる

 

仕事における一番の悩みとは何でしょう?

仕事を辞めたい理由、そして仕事を辞める理由・・・

 

その第1位になってるのが圧倒的に人間関係なのです。

 

当時の僕は班長からパワハラを受けてました。

またそれが原因で周囲に仲間もおらず孤立化してました。

この職場では機械のエラーが多く社員は常にピリピリしてました。

社員が他の社員の陰口を言い合ったり足を引っ張り合ったり、

そして上司と社員の間にも見えない溝がありました。

 

僕は人間関係も作業そのものもホントに大嫌いでした。

確かに今の時代は昔に比べると夜勤もやりやすいかもしれません。

しかし、精神的苦痛を伴っての夜勤は想像以上の激務です。

 

一時は別の部署で仲の良い仲間達と夜勤をしていた時期もありました。

その時期と精神的苦痛な部署での夜勤へのストレスは、

 

僕の経験上では3倍以上は圧し掛かる負担が違います。

 

夜勤における眠気などの身体的な負担は耐えられます。

しかし精神的苦痛を伴ってればその眠気すら苦痛で仕方ないのです。

もし、あなたが同じように精神的苦痛に耐えながら夜勤をしてるなら、

 

それでもこの先も工場の激務に耐えますか?

 

はっきり言って耐えきれるものはないですよね。

この普通の夜勤との違いは経験した者でないと分からないのです。

そして如何に人間関係が精神に影響するのかを身に染みて感じます。

 

 

社員を単なる使い捨てなのか?

 

「会社は所詮、社員のことは考えないのか・・・」

「作業員なんて代わりが利くから使い捨てなのか・・・」

「会社にとっては社員は重荷でしかないのか・・・」

 

こっちは寿命を縮めてまで身を粉にして働いても、

会社は社員のことなんて全く何も考えてないじゃないか?

そんな風に思いながらずっと働いていないでしょうか。

 

僕も働いている時はそうだとばかり思ってました。

特に夜勤してた頃は派遣社員だったんで尚更です。

そして結局はどう思ってるかなんて分かりません。

 

だけど逆に会社を上手く利用することもできます。

 

僕の場合はこっそりと副業をはじめました。

ネットを使って会社とは別の収入源を作りました。

なのでそこからは残業や休日出勤、それに夜勤も断りました。

最終的には部署をたらい回しに窓際社員のようになりましたが、

この会社は所詮はそんなものなんだと割り切ることもできました。

 

あなたが会社を利用するとしたら何があるでしょうか?

そして今からできるアクションは何があるでしょうか?

精神的に辛いのに我慢し続けるのは自分が損するばかりです。

 

今の時代は不景気と言われて先行き不安なように言われてますが、

心から望めばどの時代より誰にもチャンスと言える時代です。

そのためには自分の意志で行動を起こしていくことが重要です。

 

もしあなたが転職を考えているなら、

もう転職活動に疲れた…一人で解決しようとしてませんか?にて、

転職を成功させるコツをお伝えしていますので、

ぜひ、参考にしてほしいと思います。

 

自分の手で幸せが掴めることを祈っています。

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