仕事を辞めるきっかけを作って辛い環境から自由な人生へ

 

どんなに精神的に肉体的に辛い仕事環境でも、

長く勤めれば勤めているほど辞めることが怖くなりますね。

そんな時に辞めるきっかけが欲しいと思ったことはないでしょうか。

だけど自然に訪れるのを待っても仕事に追い込まれるばかりです。

 

もし自分からきっかけを作って自由な人生を生きれるとしたら?

 

そんな方法があるのなら知ってみたいと思いませんか?

それは魔法の粉のようなパッと変えられるものではありませんが、

自分の思い込みのあることに気付くことで可能性を見出せます。

 

僕達は無意識に世間の常識に流されてしまっているのです。

たとえば会社を辞めると生活ができなくなるかもしれない・・・

これってほとんどの人が抱く恐怖のひとつではないでしょうか。

だけど実際にはどんな人でも生きていく道を見つけてます。

 

つまり、問題は思い込みから何もできなくなることです。

 

かと言って恐怖に打ち勝って前に進める人というのは、

それこそ限られた人にしかできないことかもしれません。

では、精神的に弱いと感じる人は自分を変えられないのでしょうか。

今回は、仕事をやめるきっかけの作り方についてお伝えします。

 

(前回の辛い仕事から逃げるのは悪いことだと思ってませんか?では、

逃げることを悪いことだと無意識に捉えて辛い仕事に耐え続ける人へ、

逃げることの本質と後悔しない生き方への選択についてお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

お金のために働くのは辛い

 

あなたは何のために今の仕事をしているでしょうか。

僕は20代30代、ずっとお金のために仕事をしてきました。

そして世の中のほとんどの人はお金のために仕事をしています。

 

  • 生活を維持するため
  • ローンを返済するため
  • 家族を養っていくため
  • 資格取得や習い事に通うため
  • 旅行などの趣味をやるため

 

どんな理由にせよ、お金と密接に関係しています。

仕事そのものが楽しいという人はほんの一握りの人達です。

もし仕事が楽しいのなら、この記事は読む価値すらありません。

でもお金のために働く人は人生でできることなら、

 

  • 生きがいとなる仕事を見つけたい
  • 自分の生きる意味を感じれる仕事がしたい
  • 自分の好きなことを仕事にしたい
  • 自分の得意なことを仕事にしたい

 

このような思いってずっと心の奥にありませんか?

だけど今現時点ではそんなこと不可能だと思っていないでしょうか。

僕も当時は自分には不可能だと思い込んで我慢していていました。

またお金のために働くことを選んでしまうと、

 

  • 価値観の合わない人間関係に悩まされる
  • 合わない業務内容に苦しみながら自分に無理させる
  • 些細なことでも疑い深くなって他人を信用できなくなる
  • ちょっとしたことでイライラして神経過敏になる
  • プライベートでは疲れが溜まって何もできなくなる
  • 仕事以外の付き合いが減って家の中で籠りっきり
  • たまに友人などに会っても楽しめないし愛想が悪い
  • お金のためなのに何故か給料日前には金欠状態

 

このように精神的肉体的、仕事以外のことに悪影響が出ます。

特に仕事のストレスでお金を使い過ぎて苦しんでいる人の解決策にて、

仕事のストレスはお金の使い方に悪影響を及ぼすとお伝えしましたが、

貯めるどころか逆にお金に翻弄されてしまうことになるのです。

結局、お金のために働くのは辛い現実を引き寄せるのです。

 

 

辞めたいのに辞められないのは何故?

 

仕事を辞めたいと思いつつ、

だけどなかなか辞めることへの踏ん切りがつかない・・・

そして何年も不満を持ちつつも続けている・・・

 

どうして仕事が嫌なのに辞められないのでしょう。

僕も製造業で勤めていた時にパワハラや孤立化しているのに、

ずっと苦しい環境の中で耐え続けていました。

だけど、振り返れば理由は極めてシンプルでした。

 

それは、辞める動機がネガティブだったからです。

 

もちろん辞める理由は大抵はネガティブなものだと思います。

会社に居続けることに何らかの問題があるからだと思います。

けど、同じネガティブでも簡単に決断できる人できない人がいます。

では、その違いは何なのかと言うと、

 

  • 完全に責任転嫁していてエネルギーが湧いてこない
  • 家族などの誰かを守るといった大義名分がない

 

このような違いが決断に大きく影響しているのです。

たとえば、ある日仲の良い友人とケンカをしたとします。

しばらく時間が経過すると反省して仲直りしたいと思いませんか?

これが上司に嫌がらせを言われてカッとなって職探しをしても、

時間の経過すると現職の良い部分が浮かんで踏み止まってしまうのです。

 

また僕達は1人よりは誰かのためになると力が湧いてきます。

1人で知らない道を歩くより仲間といると心強く感じますね。

家族を養うために今の収入では足りないという人の場合は、

簡単に辞める決断をして次の転職先へと転職していきます。

要するに仕事を辞める理由はネガティブではあるけど、

 

全てが全てネガティブだけの動機ではないという違いです。

 

だとすると1人だと辞めることができないのか?

と言われると実はそんなことはないのです。

1人であってもポジティブな動機を考えれば良いのです。

それが仕事を辞めるきっかけを作るという核心の部分です。

 

 

段取りと目的を持つこと

 

では1人で辞めるきっかけをどう作ったら良いのでしょう。

あなたはきっと難題のように感じていないでしょうか。

実はこれも至ってシンプルな答えなのです。

 

それは、自分のやりたいことを見つけるということです。

 

やりたいことのために仕事を辞めるのならば、

仕事に腹が立って辞めるより行動しやすくないですか?

たとえば上司に伝えることを想像すると分かりやすいです。

きっとポジティブな理由の方が素直に伝えやすいですよね。

 

だけどそうなると次の問題として、やりたいことが見つからない・・・

というある意味では人生のテーマとも言える問題にぶち当たります。

やりたいことが簡単に見つかれば苦労なんてしないですね。

そこで僕自身が乗り越えた安全かつ確実な方法は、

 

在職中にやりたいことを育ててから辞める決断をしました。

 

僕の場合はインターネットビジネスで副業を選んだのですが、

教材を購入してブログを開設して記事を更新して、

そして副業での収入を増やして独立の道を歩みました。

 

それが資格取得や他の副業であったとしても考え方は一緒です。

いきなり好きなことは見つからないのが人生でもあるので、

これってものを感じたら、とにかく継続することが大切です。

これが辞めるきっかけを自分から作る考え方です。

 

 

きっかけを作るとは時間の使い方を変えること

 

もっとラクで簡単な仕事に就きたい・・・

そんなこと思っても現実は簡単にはいかないですね。

僕もただラクで簡単な仕事がしたいだけなのにって思ってました。

けど実際は何度も転職してパワハラや孤立化して苦しかったです。

 

そしてこのままだと将来がヤバいぞって感じてました。

なぜなら、まともに正社員すらなれなかったからです。

30代に入ってからは簡単には辞められないと思ってました。

もし、生活ができなくなればと思うと怖かったからです。

 

だけど仕事をしながらもプライベートでは模索し続けてました。

それまでは帰ってゲームやネットサーフィンばかりしていましたが、

それでは不安な未来を変えることはできないので一切を止めました。

それから仕事から帰って4~5時間は副業をするようにしました。

 

つまり時間の使い方を根本的に変えたのです。

 

当然、未来に得られる結果は全く異なるものでした。

そして今では全く異なる望んだ人生を歩んでいます。

考え方を変えるなら特別な才能も年齢も性別も関係ありません。

今この瞬間から望めば時間の使い方はすぐに変えられるのです。

 

そしてこのままでは将来が不安という思いがあるなら、

未来を変える選択に勇気が湧いてくる6つの言葉の記事にて、

未来を変えるきっかけとなる言葉を紹介していますので、

こちらも合わせて読んで頂ければと思います。

 

自由な人生を実現できることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ