正月明けからの仕事があまりに憂鬱で逃げてしまいたい時は?

正月明けからの仕事があまりに憂鬱で逃げてしまいたい時は?

 

楽しかった日々が過ぎて段々と近づく仕事の日・・・

正月明けからの仕事ってほんとに憂鬱になりますね。

僕もこのまま仕事を辞めてしまいたいと何度も思いました。

 

けど生活のためには、どうしてもやらざるを得ない!

 

場合によっては連休に入ったばかりなのに、

正月明けのことを考えて憂鬱になることもあります。

 

僕も派遣で製造業の仕事をしていた時は、

班長からのパワハラがエスカレートしている最中でした。

周囲の社員らも役職のある人間には逆らえず、

的になっている僕は孤立した状態で耐えてました。

 

あなたは今、どのような状況で仕事をしていますか?

ただ仕事が憂鬱なだけなら、まだ何とか耐えられると思います。

だけど本当に苦しくて正月明けには逃げてしまいたいくらいなら、

今回お伝えする内容をぜひ読んで頂きたいと思います。

 

(前回の正月明けから仕事に行きたくない…損をしない退職4つの注意では、

仕事を辞めようとする時に損をしないための退職への4つの注意点と、

自分に向いてる仕事を見つけるための考え方についてお伝えしました。)

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正月明けも日曜の夕方も月曜の朝もメカニズムは同じ

 

基本的に毎週日曜の夕方や夜、

それに一週間のはじまりの月曜の朝など、

毎回のごとく憂鬱な気持ちになって嫌になりませんか?

ゴールデンウィークや盆休みだって終わり頃は憂鬱になりますね。

 

なぜなら仕事と普段の生活のリズムがまるで異なるからです。

 

正月休みだって結局は同じようなリズムになります。

これを「正月ボケ」なんて見下した言い方をする人もいますが、

このリズムは確実に個人によって大小があるのです。

 

それは普通に忙しくそこそこのストレスの人なら、

「ああ、面倒臭いなぁ・・・」程度で済んでしまうもので、

実際に仕事をすれば仕事モードに戻ることができます。

 

だけど精神的に辛い思いをしてる人は、

仕事に行けばどんどん自分が追い込まれてしまいますね。

そしてこのような状況はなかなか変えることができません。

その環境にいる限り延々続いてしまう無限地獄かのようです。

 

こうした精神的な辛い状況は誰からも理解は得られ難く、

こうした職場環境でいくら頑張っても報われることはありません。

それは価値観の違う相手が集まっていて他人は他人を怖れているからです。

 

どのように接していいか分からない人って不安になりませんか?

目隠しをされて前に向かって歩くのって不安になるのと同じで、

分からない相手とは不安になりやすく警戒しがちになるのです。

 

だけど、仲の良い友達とは気持ちが通じ合うので安心できますね。

人は不安になるとそれを守るために攻撃的になります。

なので職場環境の人間関係の改善は非常に困難なのです。

 

 

頑張ることが美徳という古い価値観がまだ残っている

 

今の世の中であまりに不思議なことは、

未だに頑張ることが美徳だと思われていることです。

 

「残業をするのは当たり前だ!」

「仕事は楽しくないのが当たり前だ!」

「大人が夢を見るなんてバカらしい!」

「汗水流して働くことは当然のことだ!」

 

このような言葉は僕達の身近なものですね。

そして僕達もいつの間に信じ込んで生活をしてしまいます。

だけどこうして本当は苦しまなくてもいいことまで、

ずっと我慢し続けて自分を壊してしまう人も多いのです。

 

  • 何とか自分を変えようと頑張るタイプ
  • 生活やローンのために我慢して頑張るタイプ
  • 先の不安から辞められなくて頑張るタイプ

 

様々な頑張ってしまうタイプの人がいます。

因みに僕はいずれも当てはまっていました。

つまり、ただ頑張っても報われないのが現実・・・

それなのに頑張るのが美徳なんて変だと思いませんか?

 

今の仕事にやりがいがあって頑張ってるのなら、

また仕事で頑張る必要がある目標があるのなら、

全然いいのですが無理して頑張るのは無駄なのです。

 

 

人生には「やめる」という選択も大切

 

やめると聞くとあまり良いイメージがしないものです。

それは努力や続けることが世の中で良しと思われてるからです。

だけど何もかも努力や続けることをしても、

 

それが本当にやりたいことでなければ苦しいだけです。

 

その代表が精神的に辛い思いをしている仕事です。

精神的に肉体的に悪影響が及んでいるのに続けてしまう・・・

これって正しい努力や続けることになるでしょうか。

普通に考えるとそんなことはないですよね。

合わないことは無理してやろうとせず、

 

「やめる」という選択も大切なのです。

 

その基準のひとつは、

そのまま続けるとどうなってしまうのか?

この視点で考えると簡単に答えは見つかります。

ダメだとはっきり分かることなら「やめる」ことが大切です。

 

確かに生活のため、家族のためなど、

お金を稼がなければいけない理由が邪魔するかもしれません。

少し前まで嫁ブロックなどの言葉が出回っていたように、

身内の人であればあるほど止めようとしてきます。

 

他には会社の上司なんかも引き止めようとしてきますし、

会社の同僚やそれ以外の友人関係でもそうかもしれません。

何とか耐えられるのなら従っても何ら問題はありません。

 

だけどこの先ダメだとはっきり分かっているなら話は別です。

 

その先は仕事に行けなくなってしまうからです。

僕は急に仕事に行けなくなってしまった経験をしました。

パワハラや孤立で精神的に、夜勤や残業過多で肉体的に辛く、

ダメだと分かってても続けたことで結果逃げてしまいました。

 

 

本当はどんな生き方がしたいですか?

 

いきなりすぐ仕事を辞めるなんて難しいですね。

正月明けからの仕事があまりにも憂鬱だとしても、

それでも辛い思いをして続ける人は多いと思います。

だけどそんな辛い思いはずっとは続けられないですね。

 

では、本当はどんな生き方がしたいのでしょうか。

 

辛いことばかかりに意識が向き過ぎて、

自分の本当の望みを見失っていないでしょうか。

現実があまりにも辛すぎて思い描くことすらバカバカしい・・・

そんな風に思って心にフタをして日々を過ごしていないでしょうか。

 

そこで本当にやりたいことを見つけるための7つの質問にて、

質問形式でやりたいことを見つけるヒントを紹介してますので、

望む人生を築くための参考にして頂きたいと思います。

 

やりたいことが分からない理由は、

自分のことがよく分かっていないからです。

世間では「自分探し」なんて言葉をよく言われたりしますが、

自分を知るということは何においても大切だと思います。

 

心から望む生き方に変えられることを祈っています。

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