毎日働くのがしんどい…楽しい人生って何をすればいい?

毎日働くのがしんどい…楽しい人生って何をすればいい?

 

毎日がつまらない仕事の連続・・・

こんな退屈な日々が定年までずっと続くのだろうか・・・

毎日働くことがしんどいと感じてしまうのは何故でしょう。

どうすれば、もっとハリのある人生に変えられるのでしょう。

 

「もっと生きがいを見つけろ!」

「目標を持ったら人生は楽しくなる!」

「とにかく何でも挑戦したみたらいい!」

 

このようなことは世間ではよく言われてますね。

しかし、そもそも働くことがしんどいという状態なのに、

今の仕事にそれらを見つけることはほぼ不可能です。

 

なぜなら、本当にやりたいことで仕事をしてないからです。

 

だからこそ毎日働くことに意味を見いだせないのです。

だけどこれは世の中のほとんどの人がそうではないでしょうか。

僕達はそもそも目標の決め方ややりたいことの探し方なんて、

これまでの人生で誰にも教わっていないので当然のことなのです。

では、自分の人生を変えていくにはどうすればいいのでしょう。

 

(前回の明日も仕事に行くのが嫌で毎晩辞めることを考えてる人へでは、

仕事が嫌で嫌で仕方がなくて明日にでも辞めることを考えてしまう人へ、

本気で辞めるのなら考えるべき戦略についてお伝えしました)

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仕事とはしんどいのが当たり前なのか

 

世の中には仕事が辛いことを甘えと言う人もいます。

ですが、仕事とはしんどいことが当たり前と言いますが、

こうした人の言うことはしんどいの内容が全く異なります。

その人の世界観と他人の感じるしんどいは違うはずなのです。

 

あなたはどんな時にしんどいと感じるのでしょう。

そこには必ずしんどいと感じる原因があると思います。

きっとそのしんどさは誰からも理解されないのではないでしょうか。

しんどいと感じる原因にはいくらか原因がありますが、

 

  • 人間関係が精神的に苦痛
  • 業務内容がついていけない
  • 残業や休日出勤などの時間外が多い
  • 責任ある立場への精神的な苦しみ
  • 競争に追い立てられる環境
  • 仕事が退屈で毎日が不満だらけ
  • 得意先との神経を使うやりとり

 

数え上げたらキリがありません。

僕は人間関係や業務内容や残業に夜勤が苦痛でした。

その中では人間関係が最も大きな原因でした。

なぜなら朝起きて急に仕事に行けなくなってしまったからです。

 

このような精神状態に陥ってでも、

周囲には理解されずに甘えだとか弱いなどのレッテルを貼られ、

職場の人間には最後の最後まで和解することはありませんでした。

 

 

毎日我慢ができるのは精神的な強さもある

 

毎日働くことにしんどいと感じる人でも、

それでも何とかやっていけるのなら問題はありません。

社内の同僚や友達に愚痴を言い合ってスッキリしたり、

休日にリフレッシュしてまた次の週も何とか乗り切れるなら、

それは辞めることを考えるほどの苦しみではないでしょう。

 

だけどこれを読んでいるあなたは、

きっと当時の僕のように限界の域に達してきている状態で、

常に気持ちが沈んでいて休みの日さえも何となく憂鬱で、

こうした状態が日常化しているのではないでしょうか。

 

だけどこれは視点を変えると忍耐強いとも言えるのです。

 

それは上司に止められのが嫌でなかなか辞めると言い出せないとか、

生活や家族を養うのためにどうしても仕事を辞めることができないとか、

ローンの返済があって何を言われても我慢をしないといけないとか、

どんな些細なことでもあなたの抱える理由はあるかと思います。

 

だけどそんな理由云々はおいといて、

それでも精神的肉体的に苦痛な環境を耐え続けていることは、

それは十分に精神的な強さを持っていると言えるのです。

 

 

人の生き方には4つのレベルがある

 

あなたが毎日働くのがしんどいのは、

あなたが本来の場所にいないからとも言えます。

残念ながらどんな頑張っても報われない環境はあります。

そして悲惨なのはそのことに気付かずに生き続けることです。

そこで人の行き方には以下の4つのレベルがあります。

 

  • 無能レベル

毎日働くことがしんどいのがこのレベルです。

どんなに努力しても頑張っても誰にも評価されない。

周囲と比べてなぜ自分がこんなに辛い思いばかりするのか、

どうして周りの人間は自分より仕事を淡々とこなせるのか、

仕事も人間関係も空回りの針のむしろのような生活です。

 

  • 普通レベル

このレベルは誰にでもできる仕事をやっています。

世間一般のよくある不満はあるものの何とかやっていける、

何となく退屈を感じるけど毎日が慌ただしく過ぎていく。

このようなタイプの人が世の中に一番多いと言われています。

 

  • 優秀レベル

自分の得意な分野で社会的にも評価されてます。

学生時代から優秀で、その延長線上で生きているようなもので、

中には医療、法律、ビジネスなどの分野でトップにいたりします。

だけどトップで居続けるにはどうしても頑張る必要があります。

 

  • 天才レベル

自分の生まれてきた目的に近いことをするレベルです。

優秀レベルとの違いは頑張っている感覚がないことです。

それは自転車で一生懸命でこいで前に進もうとするのと、

飛行機の自動で進むオートパイロットのような違いです。

ひらめきや直感などのインスピレーションを活用しているので、

いい感じで力が抜けてリラックスした状態で生きています。

 

当時、働くのがしんどい毎日を送っていた頃、

僕はこのような生き方の違いがあることを知りませんでした。

あなたももしかしたら知らなかった情報かもしれません。

 

無能レベルで辛いのにそれでも頑張り続けることは、

もうそれだけで精神的に強いことがお分かりでしょうか。

仕事が辛いとかしんどいと言うことに甘いという人達は、

普通レベルのところでやっているのでそう言ってるだけなのです。

 

この4つのレベルの内容については、

本田健著作の「自分の才能の見つけ方」に書いてあります。

興味がありましたら、ぜひ一読されてみてはいかがでしょうか。

 

 

楽しい人生を送るには自分の天才性を知ること

 

どんなに頑張ってもそれぞれのレベルを移動することはできません。

なぜなら頑張ってどうこうできるレベルではないからです。

だからと言って希望がないなんてことはありません。

 

今やっていることを変えるという考え方が重要なのです。

 

楽しい人生を送るには何をすればいいのか?

それはやっていることを変えるというシンプルな答えです。

たとえば僕は20代後半から派遣社員として製造業で働きました。

機械を管理するラインに入ってましたがこれは無能レベルでした。

そこでどんなに頑張っても報わることはなかったのです。

 

だけど僕は人間心理についてはすごく好きでした。

なのでアフィリエイトの仕組みを利用してブログで発信しました。

するとブログからの収入が会社の給料の何倍にもなったのです。

少なくとも無能レベルから優秀レベルには上がれたと思います。

 

このように今やっていることを変えるのです。

 

僕にとっては答えが副業をはじめることでしたが、

あなたにとっての答えはあなたにしか分かりません。

そこであなたの才能を見つけるためのヒントとして、

才能がないと夢を諦めて辛い仕事を我慢してしまう7つの誤解にて、

才能に対する誤解を知ってほしいと思います。

 

人生において大切なこととは、

自分というものを知り続けることだと思います。

自分を知れば何がしたいのかも答えが見つかるからです。

それが毎日働くことがしんどいという悩みの根本的な解決です。

 

あなたの人生の目的が見つかることを祈っています。

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