明日も仕事に行くのが嫌で毎晩辞めることを考えてる人へ

明日も仕事に行くのが嫌で毎晩辞めることを考えてる人へ

 

仕事ができない、人間関係も辛い・・・

そんな自分に嫌気がさしつつも周りの人間も憎くなる・・・

こんな苦痛で仕方がない職場環境は嫌になってしまいますね。

明日にもすぐ辞めたいと言いたくなりますね。

 

だけど、なかなか辞めると言い出せないことに悩んでませんか?

 

たとえば生活のことを考えると不安だとか、

上司に何を言われるかわかならい不安だとか、

ちょっと先のことを考えるとそれも嫌になりますね。

 

どうして自分だけがこんなに辛い思いをしないといけないのか、

考えれば考えるほど悪いことばかりが連想してきますね。

身体にも不調が出てきて続けるのが困難になりつつも、

やはり、今を手放すことに怖くて苦しくなりますね。

 

では、今の状況を変えていくにはどうしたら良いのでしょう。

それには少しだけあなたに入れておくべき考え方があります。

今回、お伝えすることを元に辞めることを考えてみると、

違った視点からきっと新しい自分に気付くことができるでしょう。

それがあなたにとっての最良の解決へと繋がるかもしれません。

 

(前回は、仕事で精神的に限界がきた時の今後の考えるべき対策にて、

取りあえず自分にできる仕事をやってきたけど精神的に限界がきた時、

本当の頑張るべきことは何かについてお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

今の仕事が辛いのは何が問題なのか

 

仕事が行くのが嫌になり、

明日にでも辞めようと考えるくらい辛くなるのは、

一体いつからそうなってしまったのでしょう。

 

よくよく思い出してみると、

最初はほんの小さなことがきっかけだったりします。

そこから段々と大きくなって今に至るのではないでしょうか。

そして人が何らかの問題を抱えてしまうのは、

 

大抵はそれを受け入れたくないとか受け入れられない時です。

 

僕は製造業で派遣社員として働いていた時、

班長の僕への態度がどうしても気に食わないことろがありました。

それに時折質問されることが返し難い内容だったりもしました。

そんな時は何度も仕事に追われるフリして逃げてました。

 

  • 班長の態度が受け入れられない
  • 何度も繰り返される答え難い質問

 

このような最初は小さなことがきっかけで、

それが積み重なってパワハラへと発展していきました。

仕事とは価値観の合わない者同士の集まりでもあります。

お互いの意思疎通が上手く図れないこともあります。

 

ここで大切なことは、

自分が何に対して受け入れ難いと感じるのかです。

今後の自分の人生のために知ることは大切です。

 

 

自責の念があると止め難くなってしまう

 

そしてもうひとつ重要なことがあります。

あなたは仕事を辞めたくてもなかなか辞められない・・・

きっとこのような思いは何度も味わっているかもしれません。

僕も仕事が辛い時は毎日のように頭にちらついてました。

 

仕事も人間関係も上手くいかない・・・

これって本当に嫌になってしまうことですね。

そんな職場環境にいる自分が嫌になってきませんか?

 

「なんでこんな場所におらんといけんのんじゃ!」

「こんなところ自分に合っとらんわ!」

「ここにおる奴ら、みなふざけとるで!」

 

僕は表面的には普通にしても、

内面では現状をもの凄く憎んでいたように思います。

あなたもきっと同じ気持ちになっているのかもしれません。

 

だけど問題は、それと同時に自分を責めてしまうことです。

 

そうなると次の仕事に転職しても、

また同じことを繰り返してしまうんじゃないだろうか・・・

不安が更に不安を読んでしまって動けなくなるのです。

ある程度まで行動はできてもいざというとき決断できないのです。

 

実際に僕は何度も転職活動をしてきましたが、

パワハラを受けてるのに辞めることができずに苦しみました。

そこにはやはり自分を信じれない弱さがあったのです。

 

よくこのことを考えてみて下さい。

僕達は信頼を感じた方が不思議なほど結果を出してます。

失敗するかもしれないと不安があれば失敗してはいけないと強く思い、

その失敗に対する傾いた意識が失敗を読んでしまうのです。

 

 

もし、本気で辞めるなら戦略が必要

 

「明日にでもすぐ辞めたい!」

「どうしても明日から仕事に行きたくない!」

 

このような思いがかなり強いなら、

上司に向かって正直に言っても通してはもらえません。

上司は自分の部署の不要な社員は他の部署に回したり、

社員の方から辞めさせるような行動をとったりします。

 

つまり「いらないから辞めて」と面と向かって言わないのです。

いきなり辞めてと言われてもちょっと待てよってなりますよね。

それって「明日辞めます」と言うのと同じことだと思いませんか?

 

となると辞めるためには戦略を考える必要があるのです。

そこであなたにとって手に入れたい結果とは何でしょうか?

それは明日から仕事に行かなくて済むという結果ですね。

 

それならば明日の朝に体調不良で休むと伝えればいいのです。

 

僕が会社が辛くて逃げてしまった時は、

休暇届の紙に有給の残りの日数分を全て書いて、

係長が帰ったタイミングでデスクの上に置いて帰りました。

そして翌日からは仕事には全く行きませんでした。

 

直接関わるとスムーズにいかないことは目に見えてます。

本気で辞めるなら覚悟を決めて意思を通すことが重要です。

僕はしばらく会社から掛かってくる電話に出れませんでした。

けど1週間くらいして自分から会社に連絡しました。

 

最終的には部署を異動するということで解決しました。

とは言っても1年後にはその会社を退職する結果になりました。

精神的に追い込まれて一度糸がプツンと切れてしまうと、

そこから同じように頑張ることは難しいかもしれません。

 

 

考えることをやめて自分の素直な気持ちを感じてみる

 

僕達は物事につまずくとマイナス思考になりがちです。

上手くいかないと「ダメだ!」と思ってあきらめます。

あなたは失敗の定義が何かをご存知でしょうか。

 

それは自分があきらめてしまった時です。

 

それ以外の失敗の定義はありません。

逆に成功の定義はあきらめないことなのです。

では失敗に向かってしまう原因は何だと思いますか?

 

それは余計なことを考えるからです。

 

では成功に向かうには何が必要かと言うと、

余計なことは考えないということになるのです。

だけど人間はどうしても思考することが癖になってます。

 

嫌なことがあるとそればかりが頭に浮かんできませんか?

これは思い悩むことによる防衛本能が働いているからです。

それに備えるために考えるので悪いことしか浮かびません。

なので「ダメな自分のOKだ!」とある意味開き直り、

 

  • 本当は何がしたいのか
  • どんな生き方なら心から満足できるのか
  • もしこんな人生なら楽しいだろうな

 

このような視点で、

とにかく頭の中だけは制限を外して想像してみるのです。

たとえば学生の頃、放課後になると解放された感じがしませんでしたか?

仕事が終わった後の時間の解放的な感じなどはいかがでしょう?

このような感じることに意識を向けてみて下さい。

 

人の脳とは思えばその方向に向かうようになってます。

辛い苦しい環境にいれば何もかも染まってしまいます。

そうなると解決の糸口さえ見え難くなってしまいます。

他人から見たら答えは簡単でも本人には分からなくなります。

自分の意識を少しずつでも変えていくことが大切なのです。

 

自分の本当に望む生き方へ行動できることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ