会社を辞めたらどうなる?決断して良かった7つのメリット

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今までの苦しみから解放されて楽になった。

面倒な人間関係に苦しめられることがない。

精神的に辛い環境から離れることへのメリットは多いです。

確かに会社辞めたらどうなるか不安もあるかもしれませんが、

 

しかし、不安の9割は実現しないのが事実です。

 

なぜなら、実際に現実には起こっていないからです。

言い換えるとネガティブな想像をしているだけなのです。

だけど人は「快楽より痛みを優先」する生き物なので、

どうしても痛みを伴う想像の方が強く出てしまうのです。

単なる想像なのに気持ちが揺さ振られてしまいます。

 

そこで今回は、会社を辞めたらどうなるかを紹介します。

実際に辞めて後悔する話も世の中にはたくさんありますが、

同時に辞めて良かったという話もたくさんあることも事実です。

僕自身の経験からも辞めたことのメリットをお伝えします。

 

一度きりの人生をこのまま苦しみながら続けるのが良いのか。

それとも、不安はあるけど思い切って決断するのが良いのか。

確かに人によってどちらが正しいのか一概には言えませんが、

ぜひ、心から望む生き方ができるお手伝いができればと思います。

 

(前回は、人生の方向性を決めている2つの要素にて、

人生で大きく成功を収める人と何をやっても結果が出ない人がいますが、

人生の方向を決めるある要素を活用の仕方についてをお伝えしました。)

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1、合わない仕事の重荷から解放される

 

仕事の内容そのものも人によって合う合わないがあります。

そうなると仕事の些細なことさえ苦痛に感じてしまいますし、

精神的にも辛くなって毎日辞めることを考えてしまいます。

 

性格的にも肉体的にも合わない仕事は無理をし続けることになります。

接客業や営業のように人と関わる仕事が苦痛に感じる人もいれば、

製造業のように決まったことを行う1人作業が苦痛な人もいます。

 

合わない仕事だけど生活のために仕方なく続けても、

特にその仕事で将来に何の希望も感じることもなければ、

何のために生きてるのかさえ分からなくなってしまいます。

思い切って辞めると肩の荷が降りるように楽に感じます。

 

 

2、煩わしい人間関係がなくなる

 

仕事を辞める人の8割以上は何らかの人間関係で悩んでます。

職場の人間関係で悩んだことがない人はいないのではないでしょうか。

もしいるとするなら、相当な無頓着な性格と言えるくらいです。

 

どんなに楽な仕事でも、どんなに内容的に好きな仕事でも、

人間関係が悪いだけで仕事の半分以上は苦痛に感じてしまいます。

そんな煩わしい人間関係の中で長く生きていくこと自体無理があります。

 

辞めると「逃げ」と思われるんじゃないかと悩むことも、

結局は信頼関係が築かれていないから苦しんでしまうのです。

そんな関係だからこそ手放してしまうと非常に楽になれます。

 

 

3、身体と精神を回復させることができる

 

会社を思い切って辞めることで得られるメリットとして、

項目の1や2で散々抱えてきたストレスから解放されて、

身体と精神を回復させることができます。

 

仕事を続けている限りはずっとすり減らしてしまいますし、

何より感情にフタをしているのでそれすら感じないくらいです。

ずっと我慢して我慢して、これでもかと言うくらい我慢して、

我慢し続けて得られる結果に良いことなんてまずありません。

 

僕の場合は以前の職場でパワハラをずっと受けてきました。

するとある朝、いつものように起きると会社に行けなくなりました。

時計の針が出勤する時間を過ぎると今まで悩んでいたことから解放され、

その後は部署異動ができましたがトラウマが残ってしまいました。

 

今でも他人の目を見て話すことができないですし、

他人との距離感を普通の人より多くとってしまう自分に気付きます。

精神的な辛さは我慢しても百害あって僅かな利さえもありません。

 

 

4、経験値が増える

 

新卒入社でずっと働き続けて、

いきなり40代でリストラされたとします。

だけど自分には転職経験がひとつもないとしたら、

この40代という年齢ではかえってリスクに感じませんか?

 

公務員や大企業に勤めても結局辞める人はいますし、

安定とは言いつつも何らかの精神的に苦痛を感じていれば、

それは不安定であって目に見えないだけで危機的状況なのです。

 

会社を辞めるということは人生の汚点のように考える人もいますが、

今の時代では転職経験のない人の方が珍しいケースになってます。

辞めるという経験は自分を生かす術を学ぶメリットもあります。

 

 

5、自分の将来を真剣に考えられる

 

仕事をしていれば取りあえず収入があるので、

自分の将来を真剣に考える人の割合は圧倒的に少ないです。

どちらかと言えば、今の仕事が苦痛だから辞めたい・・・

ということの方が思考のウエイトは大きいのではないでしょうか。

 

将来のことを真剣に考えるなら、

今のが現状が苦しければ集中して考えることもできません。

取りあえず逃れたいので間違った判断で転職失敗のリスクもあります。

 

仕事を辞めたら自分の将来について考えるようになるので、

自分自身の内面と真剣に向き合えるのは言うまでもありません。

そしてその方が良い未来を築いていきやすいのです。

 

 

6、今までの間違った思い込みに気付いて目が覚める

 

「辞めて生活ができなくなったら・・・」

「ローンの返済ができなくなったら・・・」

「仕事がみつからなかったら何て思われるか・・・」

 

こんなことが頭をよぎって決断が鈍ってしまいます。

いざ、行動しようとすればするほど不安が出てきますし、

今の会社に残りたいという気持ちさえも出てきます。

不思議なことにあれだけ嫌だと思っていた会社でもです。

 

だけど一度決断してみてそうなってみたら分かりますが、

最初の不安や恐怖を感じたことがいかに思い込みだったか・・・

なぜ、自分はこんな小さなことに悩んでたのだろう・・・

こうして行動を起こしてはじめて気付くことも多いです。

 

それは海や山を見た時に心がスーッと澄んだ心になるかのように、

自分が散々悩んできた悩みがちっぽけだったことに気付けます。

僕もパワハラで逃げ出す前や、独立に向けて仕事を辞める前など、

今を手放すことへの未練から何年もずっと悩み続けましたが、

結果として今を苦しんでることは手放した方が楽になれました。

 

 

7、人生の無駄遣いをやめられる

 

無味乾燥の何の味わいのない仕事、

精神的に辛くて失っていくばかりの仕事、

これほど人生の無駄遣いは他にあるでしょうか。

 

僕も生活できなくなったらという不安でしがみついてました。

だけどその分、今という時間を無駄にしていたのです。

人生には何もしないという選択がありますが、

何もしなければ何も失わないということではありません。

人生において大切な時間というものを失うことになるのです。

 

あなたにもこれを続けていれば今頃人生変わっていた・・・

このように思ったことは1度や2度うらいあるのではないでしょうか。

今の時間の使い方が未来をつくっていくのはお分かりですね?

結局はどんなことでも自分の意志で自分で築くしかありません。

そんな人生の無駄遣いをやめるメリットがあります。

 

 

会社を辞めてどうなるか・・・考えてもキリがない

 

いかがでしたでしょうか。

今回は辞めることで得られるメリットをお伝えしました。

もちろん雇用保険や仕事の引き継ぎなど考えることもあります。

 

結局どっちを選択した方が心から納得できる人生になるかです。

 

あなたが臨終を迎えた時に今までの人生を振り返り、

 

「あの時に○○しとけばよかった・・・」

「どうせなら○○を選んどけばよかった・・・」

「どうしてあの時、○○しなかったんだ・・・」

 

このような未練が残らない生き方が大切です。

なぜなら、老後を迎えた人の7割の後悔は、

 

やりたいことを挑戦しなかったこと。

 

ということなのです。

会社を辞めてどうなるかなんて考えてもキリがありません。

あなたは本当はどんな生き方がしたいのでしょうか。

まずはそれを思い出してみることが大切ではないでしょうか。

 

心から楽しめる人生を選択できることを祈っています。

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