人生を変えたいと本気の人に訪れる2つの批判の乗り越え方

人生を変えたいと本気の人に訪れる2つの批判の乗り越え方

 

毎日、仕事で辛いことばかりの繰り返し・・・

労働環境が悪ければ現状を何とかしたいものだと思います。

人間関係だろうと業務そのものだろうと辛いと続きません。

 

そんな時こそ思い切って人生を変えたいものですね。

 

今の仕事を辞めて、

もっと自分に合う場所を見つけることができれば、

そこで落ち着いた日々を過ごすこともできるかもしれません。

だけど、そんな些細な願いさえも難しいと思ってませんか?

 

またもっと自分の好きなことを見つけて、

もっと本気になれるようなことで人生を生きていきたいとか、

もっとやりがいのある仕事へ転職したいなど、

 

今が辛い日々だと余計にでも難しいと感じてしまいますね。

 

他人から批判されたり理解してもらえない、

誰かにコントロールされてるような息苦しい環境、

自分だけが特に苦しいと感じるような粗悪な仕事環境。

なぜ、抜け出せないのかと言うとある2つの批判が邪魔をするからです。

それは人生を変えたいと本気になる人ほどその声は強くなります。

では、それを乗り越えるにはどうすばいいのでしょう。

 

(前回は、周りの環境に振り回される人生を変えるための悪い縁の絶ち方にて、

周りの環境が悪い人の不要な縁を断つための考え方についてお伝えしました。)

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周囲から訪れる批判の声

 

僕達は子供の頃は、

やりたいことや好きなことするのが一番だと教わりました。

だけど夢は特にないと答えると夢を持ちなさい言われてきました。

 

「やりたいことに素直になりなさい!」

「夢をもって生きることが大切なことだ!」

「自分の好きなことを見つけさない!」

 

子供の頃はこのようなことを言われて育ってきましたね。

だけど一方で大人になってからはどうでしょうか。

仮にやりたい仕事へ転職したいなどと言うと、

 

「仕事は辛いのが当たり前だ!」

「夢なんてバカなことは考えるもんじゃない!」

「地に足をつけてもっと常識を考えろ!」

 

こんなことを言われるようになってしまいます。

結局どっちなんだよって言いたくなってしまいますね。

 

つまりは他人は身近であるほど批判的になりやすいのです。

 

親、パートナー、友人、上司など、

身近な存在ほどあなたの意見に批判的になったりします。

もちろん批判するばかりではありませんがその傾向が強いのです。

 

 

自分の中から訪れる批判の声

 

批判の声は他人だけでなく、

実は自分の心の中からも聞こえてくるのです。

 

「もし、失敗したらどうしよう・・・」

「やっぱり自分にはまだ早いんじゃないか・・・」

「今の環境を捨てるのは勿体ないかも・・・」

 

あなたの頭の中からもっともらしい言い訳が出てきます。

どんなに上司に嫌がらせを受けていても業務でイライラさせられても、

そんな仕事環境の良い部分を見つけては自分をなだめようとします。

これが自分の中から訪れる批判の声です。

嫌で嫌で仕方がないと思っていた時は、

 

「ここにいては人生が無駄になる!」

「このままこの会社にいても将来性がない」

「人生で後悔しないために決断するべきだ!」

 

こんなことは頭では理解していることなのに、

いざ人生を変えたいと思って本気になればなるほど、

頭の中から聞こえてくる批判の声は強くなります。

 

 

人生を変えたいなら今までの常識を捨てること

 

人生を変えたいと思っても、

何をどうしたらいいか分からない・・・

そんな人が多いと思います。

僕も20代後半までずっと分からなかったです。

 

仕事が終わったらコンビニに寄って、

そして家に帰ってゲームをして寝るという日々・・・

僕自身、ずっとこのような日々の繰り返しでした。

あなたも同じ毎日を繰り返していないでしょうか。

人生を変えたいなら今までの常識を捨てること・・・

 

つまり、今までとは決定的に違う選択をすることです。

 

これまでの人生で一度も選択しことのないことです。

そして選択で重要なのは何にお金を使うかということです。

欲しい物や食べたいものにお金を使うばかりではなく、

資格取得や自分を成長さえるセミナーなどに使うのです。

このようなお金の使い方を「自己投資」と言います。

 

  • 今までとは決定的に違う選択をする
  • 自分を成長させるためにお金を使う

 

人生を変えたいと本気で思うのなら、

何を選択してどこにお金を使うかが重要となってきます。

 

 

批判の声は変わることのできるサイン

 

  • 他人からの批判の声
  • 自分の中からの批判の声

 

どちらもできれば聞きたくない声ですね。

だけど今までと違う選択の仕方が大きければ大きいほど、

両方の批判の声というのは大きくなってしまうものなのです。

でも、これって本当は何を意味しているか分かりますか?

 

それはその選択が確実に変化をもたらすことを意味しているのです。

 

この2つの批判の乗り越え方はシンプルです。

 

  • 批判してくる他人からは、距離をおく
  • 自分の中からの批判の声は、あえて味わう

 

距離をおくのは物理的な距離をおくこともありますが、

会話に持ち出さないとか雰囲気を出さないようにするとか、

避ける方法にもいろいろと工夫することはできます。

 

自分の中からの批判の声はあえて味わうことで慣らしていきます。

逃げると追いかける犬のように避けるから追いかけてくるのです。

感情とは一定ではないので感じていればやがて変化します。

やがてネガティブな感情すら疑問を抱けるようになるでしょう。

 

どちらの批判の声も変わることができるんだというサインです。

 

変わることがなければ出てくるはずがないからです。

そう考えると正しい方向性を知る指針にもなるのではないでしょうか。

人生を変えたいならこのような視点も大事にしていきましょう。

 

壁を乗り越えられることを祈っています。

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