仕事を辞める時の寂しい気持ちとどう向き合ったらいい?

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いざ今の仕事を辞めるとなると、

何だか寂しいって気持ちにもなりますよね。

また退職を伝えられない原因でもあったりします。

目に見えない心の問題だけに厄介ですね。

 

それに自分が寂しい時の気持ちって、

つい寂しさの感情を避けたくなってしまいます。

けど向き合い方を知れば味方にもできるんですね。

 

そこで今回は、

仕事を辞める時の寂しさという内容で、

どう向き合えば寂しさを味方につけることができ、

 

そして今この瞬間からラクな気持ちになれるか?

 

ということでお伝えしていきます。

仕事を辞めるなんて人生の一大イベント・・・

と言うほど今の時代は珍しいことではありません。

 

昔の終身雇用のような価値観は捨ててしまい、

もっと前向きに捉えられる時代でもあります。

 

そして今回の内容を読んで頂くことで、

仕事を辞めることに前向きに考えることができ、

それによって気持ちの整理の仕方も分かるので、

日常のあらゆる場面で活用できます。

 

前回は、辞めることが伝えられない人の意外な盲点と、

働きながら辞める態勢を整える2つの方法についてでした。

仕事を辞めたいけど言いにくいという人に多い心理的な盲点

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人が寂しさを感じてしまう心理

 

そもそも寂しさって何なのでしょう。

実は寂しいって気持ちは意外と強力な存在で、

時には犯罪すら起こしてしまう原因にもなるのです。

 

なので僕達は幼い頃からこの強烈な感情には、

なるべく感じないよう生きてきたのかもしれません。

やっぱり寂しいことより楽しい方が良いですよね。

けど寂しさを隠そうとそすればするほど、

 

本当に寂しい時に素直になれなくなるんです。

 

なぜなら、寂しさを素直に表現して、

それを拒絶されてしまったらもっと辛くなるからです。

なので寂しさを感じないように他のことに気を紛らわし、

時が解決してくれるのを期待したりもします。

 

つまり上手に人に甘えられないとか、

我慢して無理に大人を振る舞おうとするとかです。

 

また寂しさというのはふと心に忍び寄ってきます。

なんの前触れもなく突然やってくる気紛れなやつです。

あなたも急に寂しくなる時ってありませんか?

この寂しいていう感情が出てくる原因は、

 

自分を受け入れられていない時に出てくるのです。

 

自分は他人から愛されていないと感じる時や、

自分で自分のことを受け入れられない時など、

自己嫌悪してしまう時に寂しさはやってきます。

 

例えば付き合ってる彼女(彼氏)とケンカすれば、

その時の嫌な感情って認め難いとおもいませんか?

そしてしばらく時間が経つと寂しさが出てきて、

 

「ちょっと言い過ぎたかな・・・」

「後で謝っておこうかな・・・」

 

という気持ちになってきたりします。

そこで相手に謝るという行動をするわけですが、

本当は自分のことを受け入れてほしいから・・・

という隠れた心理があるわけです。

 

寂しさとは孤独を感じる時に強く働き、

自分を受け入れてほしいという本能によって、

謝ったり素直になったりするわけなんですね。

 

 

仕事で感じる寂しさなんて呆気ないもの

 

仕事を辞める時に急に寂しさの衝動が出たり、

寂しさから辞められずに前に進めなくなったり、

とにかく寂しさを感じる瞬間って嫌ですね。

 

ではこの寂しいと感じる感情ですが、

どうすればなだめることができるのでしょう。

実は非常にシンプルな方法があるんですね。

その方法とはどんなものかと言うと、

 

  1. 寂しさを感じた時に受け入れてあげる
  2. 自分に優しく問い掛けてあげる

 

たったこれだけのことなんです。

それが簡単にできれば苦労しないでしょ!

と、これだけ聞くと思ったかもしれません。

なのでそれぞれを説明していきます。

 

1.寂しさを感じた時に受け入れてあげる

 

単純に寂しさが出てきた時に、

ジッとその感情や感覚を”ただ感じる”だけです。

コツは思考を挟まないことです。

 

思考を挟むと過去の出来事を思い出してしまい、

良い悪いのジャッジをしてしまいます。

いつの間にか他のことを考えてしまうのです。

 

なので思考してしまうの止めて、

寂しさを感じる感情や感覚に意識を向けるのです。

なぜあえて寂しさを感じようとするのかと言うと、

 

それがそのまま自分を承認することになる

 

という理由があるからです。

自分から逃げずに受け止めるとは難しいことではなく、

自分の身体の感覚を”ただ感じる”だけでいいんですね。

 

すると段々と気持ちもラクになっていきます。

なぜなら人の感情は常に一定ではないからです。

 

2.自分に優しく問い掛けてあげる

 

これは寂しさの感情や感覚を感じてる時に、

その寂しさに対して心の中で問い掛けることです。

例えばどんな風に問い掛けるのかと言うと、

 

「お前が今まで頑張ってくれてたんだな」

「本当はずっと寂しかったんだな」

「もっと自分のことを見てほしかったんだな」

 

こんな感じです。

もう一人の自分に問い掛けるイメージです。

 

自分に問い掛けられるということは、

感じている感覚に意識を向けられるからです。

自分と向き合っているこそできるのです。

 

そして自分を承認することにも繋がっており、

結果的に気持ちがラクになっていくんですね。

 

 

感情の付き合い方は日常のあらゆる場面で活用できる

 

僕は仕事を辞めて実家に戻った時期、

父親によく罵声を飛ばされることがありました。

何を言われても黙って耐えようと決めてましたが、

だけど自分の感情は苦しさを感じてました。

 

けどある時に不思議な体験をしたんですね。

それはフツフツと怒りが沸き上がってきて、

怒りが頂点に達して頭が真っ白になった瞬間、

暗闇の中に体育座りをした幼い自分がいたんです。

 

「お前が今まで俺を保ってくれてたんだな」

 

と、背中を向けてる幼い自分に、

気付いたら心の中で語り掛けていました。

すると不思議とスーッとラクになれたんですね。

 

そんな経験から目に見える出来事と、

自分の心の中で起こっていることって、

 

関係してるようで実は関係ないことだった・・・

 

ということが分かったんです。

ここでお伝えしたいことはどんなに強い感情でも、

 

しっかりと自分と向き合うことができる

 

ということです。

そもそも大概の出来事は、

乗り越えることができると言われています。

それは感情においても同じことなんですね。

その為の自分を受け入れる方法として、

 

  1. 寂しさを感じた時に受け入れてあげる
  2. 自分に優しく問い掛けてあげる

 

という極めてシンプルな方法ですが、

シンプルだからこそあらゆる場面に活用でき、

自分で自分をラクにすることができるのです。

 

 

冷静になって判断することで人生も思い通りになる

本日のまとめ:

  • 寂しさを感じるのは自分を受け入れられてないから
  • たった2つの方法で自分を受け入れることができる
  • シンプルだからこそあらゆる場面で活用できる

 

今回は仕事を辞める時の寂しい気持ちをテーマに、

その気持ちとどう向き合っていけばいいのか?

自分をラクにする方法をお伝えしてきました。

 

僕もつい感情に流されて行動した時は、

大概が裏目に出てしまうことが多かったです。

 

けど自分の感情にあえて向き合っていくことで、

その習慣は辛いかもしれませんが一時のもので、

数分もすれば段々と慣れていくんですね。

 

すると気持ちも段々と落ち着いてきて、

冷静になって考えることもできるようになります。

 

僕は今でも時々寂しさや辛さを感じた時は、

あえて自分の感情を感じるようにしてます。

するとスーッと気持ちがラクになっていくし、

よし!やるか!って感じで、

 

不思議とやる気が沸き上がってくるんですね。

 

なので仕事を辞める時の寂しさに限らず、

また寂しさだけじゃなく様々な感情や状況で、

今日のことを思い出して頂ければと思います。

 

本日もお読み頂きまして、

ありがとうございます。

 

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