仕事を辞めたいけど誰に相談したいか分からないあなたへ

仕事 辞めたい 相談 誰に

 

今の仕事を前々から辞めたいと思っていて、

誰にも相談できなくてずっと悩み続けている・・・

仕事を辞めるのっていろんな不安がありますよね。

あなたも1人で抱えてずっと悩んでませんか?

 

僕も30代で派遣社員として働いていた頃、

人間関係も業務も勤務体制も全く合わなくて、

辞めたいと悩みながらも続けてました。

 

特に30歳を超えると20代と違って、

先のことへの不安感から辞められないんですね。

僕も怖くて怖くて辞める勇気が出ませんでした。

 

けど、そのままでは何も変わらないんです。

 

そのままでも何とか生きていけるならいいけど、

きっとあなたもこのままじゃダメだと思っていて、

この記事に辿り着いたのではないでしょうか。

 

今回は辞めたいけど誰にも相談できないあなたへ、

相談すべきじゃない相手と誰に相談すべきなのか、

この2つについてお伝えしたいと思います。

 

それによって具体的に考えることができて、

未来に希望を感じることができるでしょう。

 

前回は、辞める理由にただ嘘をつくのではなくて、

理由が通りやすくする嘘のつき方についてでした。

仕事を辞める時の理由に嘘を言うととんでもないことに!?

スポンサーリンク

社内の人間や相談窓口に相談しては絶対にダメ!

 

僕が製造業の派遣社員だった時のことです。

当時は班長からパワハラを受けて凄く悩んでました。

あの時は精神的にかなり追い詰められてましたね。

 

特に日曜の夜20時20分出勤があって、

出勤中の車の中でドアやハンドルを握りながら、

大声で叫んでブチギレ起こしてました。

 

そんな気が狂いそうな夜勤の週の時、

食事の時間になって休憩室に向かってました。

階段を上がって薄暗い廊下を歩いていると、

左側の掲示板の張り紙に目がとまったんですね。

そこには何があったのかと言うと、

 

「社内の言えない悩みをお聞きします」

「パワハラで悩んでて我慢してませんか?」

 

こんな感じの張り紙があったんですね。

つまり、社内の相談窓口の案内だったんです。

 

僕はその紙に書いてあった番号をメモに取り、

どうしても辛くなったら連絡しようと思いました。

案の定、その辛い瞬間はすぐにやってきました。

 

そして夜勤明けの昼頃に、

僕は思い切って相談窓口に連絡しました。

想像してたのは専門スタッフかと思ってたんですが、

受付の事務をしていた中年の女性だったのです。

 

「は?なんでこの人に繋がるんだ!?」

 

僕の頭の中はパニックになりました。

会社は専門スタッフを常駐しているわけでなく、

単なる事務員に仕事を担わせていたのです。

 

けどその女性は親身に話を聞いてくれました。

そして翌日に係長と3人で面談することになりました。

ところが係長の態度がなぜか疑り深い感じだったんです。

状況を必要以上に詳しく説明を求めてきたのです。

 

「これは何かおかしいな・・・」

 

僕の心の中で違和感を抱き始めてました。

それから数日が経った作業中でのことでした。

作業をしていた僕に係長がしれっとした表情で、

耳を疑う信じがたいことを言ってきたのです。

 

「あ~あれね、お前の勘違いじゃけぇ・・・」

 

僕はその時に無駄だと悟り、

 

「分かりました・・・」

 

とだけ返事を返しました。

そこから班長のパワハラは収まることはなく、

1年間耐えた末に会社を逃げ出してしまいました。

 

この話をして何が言いたいかと言うと、

辞めることを社内の人間に相談しても、

 

高確率で反対される可能性が極めて高い

 

ということなんですね。

それが同僚であろうと誰であろうとです。

なぜならあなたがいる枠に誰もいなくなると、

残っている人達は次を考える面倒があるのです。

 

上司は基本的にあなたを思って引き止めるより、

ポジションを抜けられると困るからに過ぎません。

 

確かにちゃんと信頼関係が築かれているなら、

個人的な気持ちで残って欲しいこともあるでしょう。

 

だけど今あなたが仕事を辞めたいと思っているのは、

それだけ会社に対する不満が大きいからですよね?

ということは信頼関係がしっかりと築かれている・・・

なんて心の底から相手を信じられるでしょうか。

 

もし相談してもOKな人を挙げるとしたら、

あなたの気持ちを組んで否定しない人達です。

そうした人には素直に相談していいと思います。

 

 

一番相談すべき相手とは他人ではない

 

実際に仕事を辞めることを伝える時は、

直属の上司に言うのが正しい伝え方です。

 

けど辞めたい時に誰に相談すべきかは、

上司に相談しても引き止められるだけです。

なので自分の意思を固めてからなのです。

 

その為には納得させる段取りをすることです。

仕事を辞める時の理由に嘘を~にも書きましたが、

事前に段取りを行うと目的が達成しやすいです。

 

けど話を戻しますけど、

誰に相談したとしても最終判断は自分なんです。

そして仕事とは人生の大半を占めるわけですよね?

定時でも8時間で三分の一はあるわけです。

そんな大事な決断を下す時こそ、

 

自分自身の本音と真剣に向き合うべき!

 

ということが言いたいのです。

心のどこかで妥協の選択をしてませんか?

自分には不可能と諦めていないでしょうか。

このくらいでいいと過小評価で考えてませんか?

それで納得できる仕事を選べると思いますか?

 

確かに妥協というのも必要かもしれません。

100%理想通りなんてないので、

どこかで線引きする必要もあるでしょう。

 

けど自分で努力できることは精一杯やる

 

このくらいの意志は持ってもいいのです。

本当はやってみたかった仕事に、

思い切って挑戦してみてもいいじゃないですか。

 

独立をしたいんであれば、

この機会に独立に向けて勉強してもいいです。

挑戦しない人生ほど後悔するものはありません。

 

 

しっかりと自分の軸を整えることが大切

 

今の仕事を辞めたいと思い、

誰に相談したいかを考えるよりは、

自分自身の内側にある思いに気付くべきです。

じゃあ、その思いって一体何かと言うと、

 

本当はどうしたいかの本音のことです。

 

僕も経験したことですが、

僕はせめて楽な仕事がしたいと思ってましたが、

楽にやれるような仕事とは出会えませんでした。

必ず人間関係、業務、勤務体制、給料のいずれかで、

頭を抱えるほど悩まされることになりました。

 

けど僕は本当は自由になりたかったんです。

いきなり自由なんて聞くと、

 

「何、子供みたいにバカなこと言ってんだ!」

 

と、思うかもしれません。

けど本当はどうなりたいかを考えた時って、

割と漠然とした抽象的な答えだったりします。

 

あまりに漠然とした抽象的な答えなので、

理想と現実との間に掛ける橋が分からず、

夢なんて所詮は夢だと誰もが諦めるのです。

 

けど諦めなかった人達が、

結局は自分の本当のやりたいことを実現してます。

 

なので誰に相談したいかと考えるより、

自分自身の本音と向き合うべきなのです。

 

自分の本音で行動することは、

圧倒的に実現力に差が出てきます。

なぜなら心の中に葛藤がないからですね。

その状態こそが自分の軸なのです。

 

妥協の選択とは自分を偽ることであり、

けど自分という人間に嘘や誤魔化しは利きません。

自分にだけは素直になるしかないのです。

 

 

自分の本音に素直になったら人生変わった

本日のまとめ:

  • 気持ちを否定しない人以外に相談してはダメ
  • 自分自身に相談すべきであり、本音と向き合うこと
  • 結局、自分に素直になるべき

 

僕は本当は自由になりたいと思ってました。

会社に雇われる生きていくことに将来を感じず、

心のどこかで生き方を変える思いがありました。

 

人って夢を忘れることなんてできません。

葛藤を抱え続けながら生きることはできますが、

基本的にその生き方では心から満足できません。

 

なので僕は自分の本音に素直になりました。

すると脳っていうのは見たいものを見る傾向があり、

紆余曲折こそありましたがネットビジネスと出会い、

最終的には独立する夢を叶えることができました。

 

大切なのは自分の本音に素直になること

 

あなたにとっての答えは、

どこにあるかなんてあなたにしか分かりません。

けど自分に嘘をついたって幸せにはなれないのです。

 

誰かに相談したとしても、

それがどれほどのキャリアのある専門家だとしても、

結局答えを出すのは紛れもなくあなた自身なのです。

 

だからこそ誰に相談したいか考えるより、

自分自身の本音、つまり本当の思いに耳を傾け、

その本音に素直になることが大切です。

参考にして頂ければ幸いです。

 

関連記事:

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになるための勇気ある撤退

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ