苦手な仕事を続けることに何の得もない6つの理由

苦手な仕事を続けることに何の得もない6つの理由

 

社内で上手くコミュニケーションがとれない・・・

会社にいることが苦痛ですぐにでも転職したい・・・

いつまでも苦手な仕事を続けることに苦痛を感じてませんか?

 

辞めたいけどいざとなると辞められないのが、

僕自身も何度も経験してきましたが多くの人の抱える悩みです。

それは後々の生活のことを考えるとリスクが大きいとか、

次の仕事が見つかったとしてもやっていけるか不安など、

多くの心配事が転職にはついてまわるからです。

 

ですがどんなに苦手な仕事を頑張っても、

今の場所にいて状況が良くなるかと言えば決してそうはなりません。

だからこそ、あなたは今も悩み続けているのではないでしょうか。

ではこの先、苦手な仕事を続けることでどうなってしまうのか。

今回は、変わらないことで失ってしまう理由についてお伝えします。

 

(前回は、仕事を辞めたら生活できないから辞められないと言う不安にて、

不安を感じて辞められない人の決断するための考え方についてお伝えしました。)

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1、人生には克服できないものもある

 

仕事に前向きに取り組んで乗り越えられる人は素晴らしいです。

しかし好んで今の仕事をする人は極端に少ないはずです。

不満やストレスを感じながらもそれでも壁を乗り越える気持ちがあるなら、

今の仕事を続けることに何かしらの意味はあることでしょう。

 

しかし人生には克服できないものもあります。

 

特に苦手な上司とどう接したらいいかなんて、

はっきり言って仕事ではどうにもならないことの方が多いです。

ほとんどの場合は表面的に良い人を演じているけど、

内心嫌気が差していたり愚痴を言ったりするのではないでしょうか。

 

もちろんそれでも続けることができるのなら良いかもしれません。

だけどそれで納得できる人生かどうか考えてみては良いのではないでしょうか。

 

 

2、どんどん金運が下がっていく

 

仕事でストレスが溜まり続けることは多いです。

そしてそのストレスはどこかで発散しなければいけません。

ずっとストレスを溜め込むことはうつ病へと発展するからです。

うつとはいかなくても人間関係のしがらみに抵抗する意欲も失って、

暗い表情で人を避けながらも感情的に辛くなることもあります。

 

そうなるとお金を使うことでストレス発散しようとします。

甘いものを食べたり、買い物でストレス発散したりと、

本来ならしないことにお金を浪費するようになってしまうのです。

 

いつの間にか財布の中身がこんなに減っていたなんてことはありませんか?

自分がいつどこでどのように使ったかを把握していなほど、

消耗するばかりの日々にお金で埋め合わせしてしまうのです。

これは僕が一番陥ってしまったパターンでした。

 

 

3、長く居ることで決断できなくなっていく

 

長く同じ会社に勤め続けると辞めることに臆病になります。

入社したてで数日しか経っていない場合は簡単に辞めることができますが、

これは人は慣れた環境を手放すことに恐れを抱く心理があるからです。

 

ですがこれが厄介で苦手な仕事を続けていて、

自分では辞める決断をして転職することが良いことだと分かっているのに、

どうしても先の不安を感じて決断することができなくなってしまいます。

これも僕はなかなか辞める決断ができなくて苦労したことがありました。

 

また長く同じ会社に勤めることもそうですが、

年齢を重ねるごとに辞めることへの決断は非常に重々しく感じます。

それは次の転職が簡単には見つからないと思ってしまうからです。

 

だけど一度きりの人生なので、

どこかでスパッと見切りを付けて自分の人生を生きる決断が大切です。

今のままで本当に平気なのか真剣に考えるタイミングではないでしょうか。

 

 

4、やりがいを感じないのは時間の無駄

 

無味乾燥の言われたことだけをやる日々は退屈です。

仕事はつまらない辛いことが当たり前のことだと、

僕達はずっと言われ続けてきました。

 

「何を甘えたことを言ってるんだ!」

「仕事が楽しくないのは当たり前のことだ!」

「辛抱して働くことが人生なんだよ!」

 

それをずっと定年まで過ごすことに空しくかんじないでしょうか。

こんな退屈な思いを人生の最も大事なことに捧げなければいけないのです。

それでは何のために生きているのさえ分からなくなってまいます。

苦手な仕事を続けることは何の得もないことではないでしょうか。

 

 

5、仕事で苦労することは時代遅れ

 

仕事で苦労することが当たり前ことなのでしょうか。

僕は学生時代の頃、就職することが嫌で仕方がありませんでした。

それは自分の自由が奪われて奴隷のようになってしまうと感じたからです。

なので就職するチャンスがあっても怖くてできませんでした。

20代のほとんどは、ほぼアルバイトをしていました。

 

だけど20代の後半になってこれから先の不安から、

製造業の派遣社員になって正社員の可能性に望みを掛けました。

しかし精神的にも業務内容的にも合わない苦しいだけの日々。

 

仕事で苦労することは全く何も報われない虚しさを感じてました。

 

苦労することは何の役にも立たないこともあるのです。

苦手な仕事を無理に頑張ったところで苦痛にしかなりません。

精神的に辛くて消耗するばかりで前向きになれないようでしたら、

そのような仕事を続けることに何の意味もないのです。

 

 

6、自分の人生を生きられないことの言い訳

 

何だかんだ言って今の仕事を続けることで、

自分に言い訳をしていないでしょうか。

 

「やっぱり不安だからやめておこう」

「もし失敗したら生活が苦しくなってしまう」

「不満はあるけど今の仕事でもなんとかやれてるから大丈夫」

「もう少し様子をみてからにしよう」

「まだ準備ができていないから今回は見送ろう」

 

このような言い訳が出てしまうことってありませんか?

僕は製造業の会社で班長にパワハラを受ける度に何度も転職活動をし、

結局自分に都合の良い言い訳をして踏み切れずにいました。

こんななさけない自分が嫌で嫌で仕方がなかったですし、

じり貧でどんどん自分が苦しくなっていきました。

 

僕の経験からはっきり言えることは、

苦手な仕事を続けても状況は良くなることはほとんどありません。

どこかで思い切って自分を変える勇気を持つ必要があるのです。

 

 

人生はチャレンジした方が楽しい

 

僕は仕事を辞めて今は独立していますが、

辞める決断をした時は副業で10万円も稼げていない状態でした。

 

「こんな状態で辞めてもしうまく成果がでなかったらどうしよう・・・」

 

ほんとに決断するまで毎日悩んで苦しかったのを覚えています。

また仕事でも苦手な資材管理をやっていてチンプンカンプンでした。

 

仕事ではどんどん精神的に追い込まれるし、

だけど今のタイミングはあまりにも早過ぎる。

もっと十分に準備が整ってからでもいいじゃないか。

 

そんな風に思っていてもその時の状況は待ってはくれませんでした。

だけど思い切って決断してからはパッと道が開けていきました。

今ではあの時の決断は正しかったんだと感じています。

 

あなたが転職やもっとやりたいことがあるのでしたら、

そして今が苦手な仕事を続けている状態でしたら、

思い切って決断することは今後の人生に強く影響します。

好きなことに思い切って挑戦することも楽しいのではないでしょうか。

 

自分の人生を生きられることを祈っています。

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