仕事の辞めどきの見極め方と踏みとどまるべき1つの基準

仕事の辞めどきの見極め方と踏みとどまるべき1つの基準

 

仕事の辞めどきが分からず、

不満を抱えた会社にズルズルと居続けていませんか?

このままではいけないことは頭では分かってるものの、

どんなタイミングで辞めるべきか分からないものです。

 

「頑張っても報われない・・・」

「職場の人間関係が辛い・・・」

「時間外が多くて疲れる・・・」

 

仕事では無理をしなければいけないことは多いと思います。

そして嫌とは言い切れずに会社に合わせしまう人は多いです。

 

だけど無理をし続ければいつかはダメになるかもしれない。

そんな思いを持ちつつタイミングがきたら仕事を辞めたい・・・

こうした仕事の辞めどきを伺っている人も多いと思います。

 

けど、その「良いタイミング」というのが分からない・・・

いつまで経っても仕事の辞めどきなんて訪れてはこない・・・

 

なので不満を抱えつつも今の会社に留まる人は多いです。

そこで自分の中に辞めるべきか、踏みとどまるべきか、

 

それを見極めるための基準を持つことが大切なのです。

 

どっちにすべきかの基準が曖昧なままで生きていると、

必要なタイミングを見失ってそのまま定年を迎えてしまいます。

今回は、そんな辞めどきを見極めるための参考になればと思います。

 

前回は、朝になると仕事に行くのを本気で悩んでしまう人へ、

仕事に行きたくない時の感情の向き合い方をお伝えしました。

朝、急に仕事に行きたくないという衝動が出てしまったときは?

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辞めどきを見極めるのは人間関係

 

あなたはどんな状況になったら仕事を辞めるべきだと思いますか?

または自分の経験として、どんなときに辞める決断をしたのでしょうか。

 

人は同じ出来事でも人それぞれ感じ方が違うので、

仕事を辞めるべき条件も必然的に異なってくると思います。

 

僕自身、アルバイトも含めて過去に20社以上の仕事を経験してきました。

その経験から言って間違いなく言えることがあります。

 

仕事を辞めどきを見極める決定的なたった1つの基準は人間関係です。

 

仕事における人間関係の悩みは8割以上になるとも言われるように、

人間関係からくる精神的に辛さは強い影響力があります。

僕も人間関係が辛くて辞めた記憶は鮮明に覚えているくらいです。

記憶に焼き付いているくらい心に痛みを伴うのは人間関係ではないでしょうか。

 

他には体力的にきついとか給料が少ないなどの理由もあると思います。

だけど精神的に辛いことの方が一番耐え難いものがあるのではないでしょうか。

人間関係による精神的な辛さを基準として転職を考えると良いと思います。

 

それに仕事が辛い…人間関係で失敗しても~にもあるように、

人間関係は一度こじれると修復が困難でエスカレートしやすいです。

これは会社特有の価値観の違う者同士の集まりだからです。

 

 

精神的に辛くなければ踏みとどまるべき

 

たとえば体力的にきつい仕事を続けていたとしても、

それが精神的にきついものでなければ続けられると思います。

なぜなら身体は辛いとしても心は弱っていないからです。

むしろ体力を使う方がやりがいを感じる人もいるくらいです。

 

ところが精神的に辛くなれば、どんなことでも続けられなくなります。

つまり精神的に辛く感じないこと以外では踏みとどまるべきなのです。

 

考えてみて欲しいのですが、

精神的に辛いと思わない仕事に就けるということは、

今の御時世では恵まれているとも言えるのではないでしょうか。

不満はあっても仲間がいたり仕事を何とかこなすことができたり、

 

仕事を辞めて後悔するのは「足る知る」ことを忘れているときです。

 

それはその仕事に就いているときは当たり前となって気付き難いです。

だからこそ離れてみて、その有難みが身に染みて感じてしまうのです。

会社を辞めて後悔して出戻りしてしまうのはこのようなケースが多いです。

だからこそ、精神的な辛さを強く感じないなら踏みとどまるべきだです。

 

それでも仕事に魅力を感じないとか生活が苦しいなど、

人間関係以外で強く辞めたいと思う理由があるかと思います。

そのような人はどう考えるべきなのでしょうか。

 

 

仕事に魅力を感じないなら副業をしてみる

 

精神的に辛さを感じない仕事はある意味、安定していると言えます。

正社員になれば安定するとかよく耳にすることですが、

精神的に辛い仕事はいつまで続けられるか分からないので、

たとえ正社員と言っても安定とは言い切れないからです。

 

精神的に安定が得られるとか多少は我慢できる程度で、

仕事に魅力を感じない、生活のために仕事を変えたいと思うなら、

 

今の仕事を辞めずに副業をすることを考えるべきです。

 

せっかくの安定を失ってまで転職することはリスクがあります。

全ての収入減を失ってしまうことの方が怖いと思いませんか?

もちろんそれを乗り越えて転職をする価値がある仕事もあると思います。

 

ですがそれはどうしてもやりたいことがある場合に限ってのことです。

何も思い切って転職する以外にも考えられる方法はあると思います。

僕も副業からネットビジネスを始めることで安定した収入を確保し、

気たるべきタイミングが訪れたところで思い切って退職しました。

 

 

転職以外の方法でも自分の道は開ける

本日のまとめ:

  • 辞めどきを見極めるのは人間関係
  • 精神的に辛くなければ踏みとどまるべき
  • 仕事に魅力を感じないなら副業をしてみる

 

仕事を辞める理由は人それぞれだと思います。

けど、仕事の辞めどきを見極める基準は、

 

人間関係で精神的に辛さを感じて耐え難いとき。

 

社会人になってからの人間関係は陰湿で回復し難いものがあります。

これが仕事の辞めどきを見極める基準として考えるべきだと思います。

そうでない場合においては踏みとどまって他の方法を考えることで、

仕事を辞めて後悔するということを避けることができると思います。

辞める以外の解決方法として副業があると言いました。

 

  • アフィリエイト
  • せどり(転売)
  • カウンセラー
  • コーチング
  • コンサルタント
  • セミナー講師
  • 週末のみの店舗経営

 

副業でも様々なものがあります。

そこから1つを選んで結果が出るまで継続し続けることです。

これは僕自身がアフィリエイトで辿ってきた実体験のお話です。

会社員時代からアフィリエイトでコツコツと副業をしてきました。

 

物事は何でもそうですがいきなり好きなことで稼げることはあり得ません。

才能ではなく結果が出るまでコツコツと淡々と継続することが何より大切です。

 

また仕事を辞めるにしても適職が何か知りたくありませんか?

20代後半から30代にかけて自分の生き方に迷いが出てきたら、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

自分のやりたいことが何なのかを知るための手掛かりとなるように、

35歳までの人を対象に考えるべき視点についてまとめています。

きっとあなたの今後の生き方の助けとなってくれるでしょう。

 

あなたの道が開けることを祈っています。

 

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