仕事に行きたくないときの僕が休むために使った3つの理由

仕事に行きたくないときの僕が休むために使った3つの理由

 

朝起きると急に仕事行きたくないと思って、

どんな理由を付けて休もうか考えたことはありませんか?

毎日が憂鬱で、突発的に休みたくなるときがありますね。

 

僕が休むことへの味をしめてしまったのが、

あれは確か、小学校4、5年くらいのときだったと思います。

 

学校に行くのが憂鬱で仕方がなくて、

休むことで解放されたときの快感がやめられなくなりました。

それから、サボり癖が付いてしまったのですが、

 

それは、

 

社会人になってからも同じようにサボってました。

基本的には出勤したら出勤した分だけ稼げるので、

稼ぎたいとの理由で毎日、真面目には出勤するのですが、

精神的に辛くなり、仕事が嫌で嫌で仕方がないときや、

朝起きて急に会社に行くことへの疑問を抱いて休む理由を考え出したとき、

 

適当な理由をみつくろって会社を休んでました。

 

なぜなら、自分がいなくても全く問題なく会社は機能するからです。

捻くれていた僕の性格は、会社への帰属意識なんてありませんでした。

 

「会社なんてどうでもいいわ!」

 

何の目的もなくただ稼ぎたい理由で入った会社でした。

そんな不純な動機で入った会社だったのでやる気もありませんでした。

今回は、僕が休むために使った3つの理由を紹介します。

 

(前回は、仕事に行きたくない…心が病んでしまうそうな時の対処法にて、

仕事に行きたくないと病んでしまいそうなほどの辛さの癒し方をお伝えしました。)

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1、熱があるので休みます

 

これは、常套手段でした。

とにかく仕事に行きたくないときは、

 

「すいません、熱があるので休みます」

 

と朝の仕事の始業時間前に会社に電話連絡してました。

ただ、直属の上司に伝えないといけないので、

電話を掛ける前というのが非常に億劫に感じてました。

 

ですが、

 

その億劫さを乗り越えてまで仕事に行きたくなかったので、

そこは勇気を振り絞って、休むことの意志を上司に伝えてました。

「熱がある」なんて偽っているわけなので慣れていたとしても、

やはり何かしらの気の重さを感じてたいのかもしれません。

また、上司によっては翌日になって出社すると、

 

「病院には、言ってきたのか?」

 

と聞かれることがありましたが、

 

「いえ、ずっと寝てました」

 

などと適当に答えていました。

会社を休むようになれば100%疑われないにしても、

どこか怪しまれて、あまり信用されなくなるのは事実だと思います。

稼ぐことだけが目的で入った会社には、やる気がなくて人間関係も良くなかったので、

無理して頑張るのをやめて、思い切って開き直っていました。

 

 

2、雪が積もって車が出れないので休みます

 

僕の住んでいる地域は雪が降り積もります。

また田舎に住んでいるので車は絶対に必要でした。

 

  • 自家用車所有
  • 雪が降り積もる地域限定
  • 朝、雪が膝上くらいまで積もっている

 

このようなかなり狭い条件ではありますが、

雪が降り積もったときは、これを理由にして会社を休んでました。

 

あるときは、

 

スタッドレスタイヤを履き替える前に急に雪が降り積もったこともあり、

ノーマルタイヤでかなり頑張って走ってはみたのですが、

いつも通る道の坂の手前で危機感が出てきて迂回しようと道を変え、

あれこれと走っていると会社に辿りつけなくなったこともありました。

 

「タイヤ替えてないんでいけなくなりました」

 

と行けなくなった理由を伝えて休んだこともありました。

さすがに自分で何とか頑張って会社に行こうとして断念したことなので、

仕事に行きたくないというよりは、仕方がないという感じでした。

それでも仕事を休めることは嬉しかったです。

 

 

3、法事があるので休みます

 

これは僕は使ったことはないのですが、

20代前半のときに勤めていた会社の別の部署の後輩がよくやってました。

法事には、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌といろいろあります。

 

「親戚の法事があるので休みます」

 

と言えば、休む理由としても妥当と言えるのです。

親族の誰かの法事にすれば会社には分かりません。

ですが、後輩はこの理由を何度も使って休んでいたので、

 

「あいつは一体、何人殺しとるんな(笑)」

 

と仲間同士で陰で笑いのネタにされてました。

学校と違って会社では月1で休むだけでも、

 

「あいつは仕事をよく休む」

 

とレッテルを貼られてしまいます。

何度も法事で休むのは明らかにおかしいので、

この理由で会社を休むなら、せいぜい1回か2回程度ではないでしょうか。

 

 

そもそもなぜ休みたいのか

 

会社を休むようになる人には、

仕事に行きたくないと思う理由が存在します。

 

その1つが、根が真面目過ぎるというのがあります。

 

仕事の中で適当にサボって気を抜くことができれば、

わざわざ会社を休んでまでガス抜きをする必要はありません。

だけど仕事を休むことを選択してまでストレスを抱えてしまうのは、

根が真面目過ぎるからではないでしょうか。

 

今回、紹介した内容はありふれた内容だったかもしれません。

なぜなら、僕自身が仕事を休むと言ってもしょっちゅう休んでいた訳ではないからです。

どちらかと言うと、会社で逃げ場を探しては適当にサボっていました。

ときには仲間と結託して仕事の合間を縫って息継ぎをしていました。

 

真面目になることは、とても素晴らしいことですが、

息継ぎの仕方を覚えると、その真面目さを継続することができます。

 

仕事の合間を縫って息を抜くことは決して悪ではありません。

会社が精神的に辛いなら、積極的に逃げ場をつくるのも方法の1つです。

 

会社を休む前段階として、息継ぎの仕方を覚えてみてはいかがでしょうか。

 

またもう既に朝になると憂鬱で辛くなってませんか?

そこで朝、急に仕事に行きたくないという衝動が出てしまったときは?にて、

特に日曜の夕方や月曜の朝に仕事に行きたくなくなるあなたに、

自分に無理させて頑張り過ぎないことの大切さをお伝えしてますので、

ぜひ一読して頂きたいと思います。

 

良い仕事ができることを祈っています。

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