仕事に行きたくない…心が病んでしまいそうな時の対処法

仕事に行きたくない…心が病んでしまうそうな時の対処法

 

「ああ、仕事に行きたくない仕事に行きたくない!」

「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!」

「何でこんな思いせにゃあ、いけんのならー!」

 

これは当時、仕事に行きたくなくて

嫌で嫌で仕方がなかった僕の心の叫びでした。

というよりは、通勤の車の中で何度も連呼していました。

ホントに会社というものに行くのが辛かったです。

 

  • 自分が苦しい思いをするために行く場所
  • 苦しみ以外は何も得ることのない場所
  • 会社に行くとは、自ら死地におもむくこと
  • 苦しみと得られる対価が不釣り合い

 

僕にとっては最後の最後まで、会社は苦しみでしか感じられなかったのです。

上手く人間関係を築ける人や、仕事を何でも器用にこなせる人なら、

会社に出勤して働くことに多少の不満はあってもやっていけるでしょう。

 

だけど「人間嫌い」な僕にとっては苦痛で仕方がありませんでした。

あなたは今、どんな理由で仕事に行きたくないと感じているのでしょうか。

もし、何とか頑張ろうとする前向きの姿勢なら素晴らしいことだと思います。

 

ですが職場の人間関係は頑張れば頑張るほど報われない・・・

 

そんな苦しみに悩まされていないでしょうか。

こんな時はどうやって自分の心を回復させればいいのでしょう。

それには自分の気持ちのチェック会社の本質を知る必要があります。

今回は、どうしても仕事に行きたくない人の対処法をお伝えします。

 

(前回は、新卒で入社した会社を退職しても後悔しないための教えにて、

退職して後悔する理由は何なのか?そして人間が後悔する2つの心理、

その上で辞めた後のプランの立て方についてお伝えしました。)

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仕事に行きたくないときの気持ちのチェック

 

ほんとに仕事に行きたくないと思った時、

それは朝、目覚めたときにはっきりと分かります。

目覚めてから仕事に行くまでの朝の時間の中で、

急に仕事に行きたくなくなったり、行けなくなることです。

 

「何で、仕事に行かなければいけないんだ?」

 

ふと仕事に行くことに対して疑問を感じはじめるのです。

これは苦しみを味わうことの方が比重が高くなっているので、

ある日、突然に仕事に対しての疑問が急に沸いてくるのです。

 

そうなると、仕事に行くことの意味が分からなくなってしまいます。

苦しい思いまでして仕事に行くことの意味が見出せないのです。

行けば苦しむが行かなかったら苦しまないで済むということを考え、

とても他のことを考える柔軟性や選択肢は考えれなくなります。

とにかく今、目の前の問題にしか意識がまわらなくなってしまうのです。

 

朝起きた時に急に仕事に行きたくないという衝動が現れ、

行くことの意味が分からず時計の針をぼんやりと眺めたりするようなら、

それは心に掛かる重みを背負いきれないサインなのかもしれません。

 

朝、吐き気や胃痛や頭痛など身体に影響が出てきているなら、

毎朝、会社に行くのが吐き気がするほど嫌な時の解決にあるように、

ストレスへの対処法と根本的解決を行うことが重要です。

 

 

会社では心を閉ざして自分を偽ってしまう

 

会社ではどのように振る舞うのかと言うと、

とても普段通りの自分など出せなくなってしまいますね。

なので本来の自分とはどこか違う自分を演じるようになります。

つまりそれが我慢に繋がっているので余計に苦しくなります。

 

人間とは自由に自分の感情を表現しないと病気になります。

 

だって我慢をすることは自分の気持ちを抑えることですよね?

そんな状態では人間関係も上手くいかなくて当然だと思います。

自分だけ孤立している感じがして他人の噂に敏感になってませんか?

 

他人同士の会話が自分の噂しているのではないか思ってしまいます。

これを自意識過剰と言われればそれまでなのかもしれませんが、

社内の人間を信じられなくなってくるのでそうなってしまいます。

 

なぜなら、自分を出せなくなると偽って付き合うことになるので、

他人も偽ってるのではないかと信じられなくなってしまうのです。

 

そうしてどんどん人が人を信じられなくなってくると、

意識が辛いことばかり、周囲は自分を苦しめるとばかり考えるようになり、

最初の頃の疑いの気持ちがいつの間にか大きくなっていきます。

 

あなたにも過去に嫌いな人が1人はいたと思います。

最初の時と比べるといつの間にか嫌いな気持ちが大きくなりませんでしたか?

実は人間は自らが無意識のうちに問題を大きく膨らませているのです。

 

だけどそこで自分の気持ちに気付いて方向転換できれば良いですが、

自分を出せない環境で生きていればそれは困難なことではないでしょうか。

なぜなら職場環境とは価値観が違う者同士の集まりだからです。

 

意識が苦しいことばかりにフォーカスしてしまっている中で、

180度違った視点から物事を見るというのは難しいものです。

そんなに思考に柔軟性のある人は極めて稀なのです。

 

そしてこうした環境にずっと居続けてしまうと、

真面目に頑張っても報われない…辛い仕事で失う大切なことにて、

他人を信じられなくなるばかりか自分に対して怖ろしいことも起こるのです。

それは潜在意識的なことなので自分では気付けないものなのです。

 

 

 

本気で仕事に行きたくないなら無理は禁物

 

会社とは利益を出すことが第一の優先事項です。

当然、その中の人も利益が優先の動きをしざるを得ません。

 

会社とは利益を優先して、社員は二の次なのがある意味本質です。

 

なので自分にとって不都合なことも受け入れなければいけないという、

苦しみを背負うことだって時にはあるとも言えるのです。

 

たとえば苦手な上司とのコミュニケーションや、

自分の苦手な分野での業務内容もそれにあたります。

ときには身体に合わない夜勤をさせられることもあります。

 

そうなるとできないことは自らできないと申告する必要があります。

自分にできないことをムリしてやるから仕事が苦しくなるのです。

そこで「できません!」と自分の意見を言える人は素晴らしいです。

中には僕のように無理してやってしまう人もいます。

 

なぜなら意見を言えば後々自分が不利になるかもしれないし、

無理してでもやればお金が貰えるなどを考えてしまうからです。

時間外を多くすれば、夜勤をすれば、休日出勤すれば・・・

確かに自分にムリをすればお金は稼げるかもしれませんが、

会社はこうした人をどのように認識するのかと言うと、

 

「コイツは多少キツイことやらせても大丈夫だな」

 

と勘違いされてしまい、苦しいポジションに就かされてしまいます。

後は使いものにならなくなるまで、あるいは自己申告するまで、

ずっとそのポジションに就かされて苦しみ続けてしまいます。

 

僕は、そんなポジションに就かされてずっと苦しみ続けてきました。

業務内容も性格と合わないし、班長からパワハラを受けてました。

そんな環境かでも上の上司に相談してもギリギリまで説得させられ、

苦しい職場環境から抜け出すには「逃げる」しかなくなり、

精神的にぼろぼろになって会社を行けなくなってしまったのです。

 

本気で仕事に行きたくないなら無理は禁物です。

 

できない業務内容や勤務時間、人間関係なら素直に断る勇気も必要です。

また休むことが「悪」のような風潮があり罪悪感があるかもしれませんが、

仕事を休むという選択も、ときには必要であると知っておく必要があります。

 

あなたは「逃げる」と聞くと、どう感じるでしょうか?

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになるための勇気ある撤退では、

我慢が美徳だと思って仕事をし続けることで何を失ってしまうのか、

仕事では本当は何を大切にすべきなのかをお伝えしています。

 

 

自分のやりたいことって?

 

結局、自分のやりたいことは何なのか?

行きつく疑問はここに集まってくるように思います。

僕も、仕事に行きたくなくて苦しいときはそうでした。

 

「自分は、ほんとは何がしたいのだろう?」

「一体、何をしたら幸せになれるのか?」

「自分の道を見つけるにはどうしたらいいのか?」

 

今いる場所が苦しみでしかないのなら、

その苦しみを乗り越えることも大切なのかもしれませんが、

苦しみを通して本当はどうしたいのかを知る機会とも言えます。

会社に存続して頑張り続けることも方法だと思います。

 

だけど僕の個人的な意見としては、

会社という枠の中では、本当の答えは見つからないものだと思います。

なぜなら、今は会社を辞めて独立しているからです。

本当の答えは、もっと違う世界を見ることで見つかるのかもしれません。

 

もしあなたが35歳までに今の現状を変えたいと思っているなら、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

自分にやりたいことを考えるための視点についてお伝えしています。

 

ぜひ、仕事に行きたくない今を通して自分を見つめてください。

今の自分にない視点を持つことで道を開くことができます。

 

好きなことをして生きていけることを祈っています。

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