仕事を辞める理由より考えるべき失敗しない仕事への考え方

仕事を辞める理由より考えるべき失敗しない仕事への考え方

 

今の仕事に不満があれば、

仕事を辞める理由を考えて退職したいですね。

1日の大半を仕事が占めるので重要なことだと思います。

 

そして、

 

もう1つあなたに考えてもらいたいことがあります。

仕事を辞める理由をさらに明確に強く決断して行動するために、

 

次にどうしたいのか?ということについてです。

 

もちろん、あなたも次の仕事を見つけてから辞める。

このことは十分に理解されていることだと思います。

当然のことながら、そこを意識して行動されていることでしょう。

 

今回の次にどうしたいのかについてなんですが、

もう少しだけ自分の内面を深掘りしていき、

 

「自分は、本当はなにがしたいのだろう?」

 

について考えていきたいと思います。

僕自身の経験も踏まえてお伝えしますので、

ぜひ、あなたの人生の方向性にお役立てください。

 

(前回は、仕事を辞める勇気を出して人生を変えたい4つの言葉にて、

仕事を辞める勇気を出すために4つの言葉を紹介しました。)

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誰もが自分の道を歩むことができる

 

仕事を辞めることを考えはじめると、

多くの人はネガティブなことばかりに意識が向いてしまいます。

 

たとえば、

 

  • 毎日、残業続きでイヤになる
  • 休日も本当は休みなのに仕事にいかなければいけない
  • 苦手な上司や取引先とも我慢して接していかなければいけない
  • 社内での周囲の人間関係がうまくいかない
  • 仕事そのものが自分と合っていない

 

どうしても意識がネガティブな方向に向いてしまいますね。

これは決してポジティブになれと言っているわけではありません。

 

大切なのは、

ネガティブに感じる気持ちの奥にある、

 

「自分は、本当はなにがしたいのだろう?」

 

という部分に、どうか意識を向け続けて欲しいのです。

それが、誰もが自分の道を歩むことのできる意味です。

 

「できない」ことではなく「できる」ことに意識を向けることです。

そして、今の自分にできることを積み重ねることです。

 

 

今までの考え方を捨てること

 

本当はなにがしたいのかというものを見つけるには、

それを実感するまでに時間がかかることが多いです。

 

たとえば、

 

毎日ブログを書くとしましょう。

ただ、日記のように毎日を書き綴っていく中で、

いろんなことが見えはじめて、お金を生む仕組みをつくれたりします。

 

仲間となにかをするサークルのリーダーなら、

そこから趣味に特化した店舗にだってなる可能性もあるのです。

 

これは、

 

一見すると仕事には関係ないことのように思えるかもしれませんが、

今までの考え方でもの事を決めると、今までと同じ結果になります。

あなたが、自分の人生をもっと充実したものにしたいなら、

 

までの考え方を捨てて、新しい考え方を受け入れる必要があります。

 

欲しい結果があるのなら、それに見合う原因をつくることです。

 

 

自分が成長するためにお金を使う

 

多くの人は目先のことばかりを考えてしまいます。

それでは到底、自分の望む結果をえることはむずかしいです。

 

しばらくの期間、自分を成長させる自己投資が大切なのです。

 

「本当はなにがしたいのだろう?」

 

このように思う人は、

 

  • まずどんなことで自分を成長させていきたいのか?
  • その成長することによって何を実現させることができるのか?
  • 実現させたときに感じる気持ちに迷いはないか?

 

しっかりと自己点検をする必要があります。

仕事をしていない時間を有効的に活用して、

 

今までやったことのない多くの人がしないことに行動していきましょう。

 

ブログを毎日書き続けるのでさえ、

3ヶ月続く人は20%、1年続くひとは3%と言われています。

 

それだけ、

 

多くの人は、自分の成長に無頓着であるとも言えるのです。

 

 

チャンスはいろいろな形で訪れる

 

チャンスの女神には後ろ髪がないというのをご存知でしょうか。

これはどういうことかと言うと、

 

目の前に訪れたチャンスに超著せず掴みにいくこと。

 

もし躊躇して迷ってしまえば、

その迷っている間にチャンスを失ってしまうということです。

 

また、

 

「まだ、今の自分にはムリですよ・・・」

 

という人がいます。

ですが、意識でどのように思ったとしても、

潜在的には、その人には準備は整っているのです。

 

たとえば、

 

上司が仕事を頼むときにあなたが使命されたとします。

あなたは、それは自分にはできないと思ったとします。

ですが、上司の中では「彼ならできる」と感じているからです。

 

他人の方が、案外自分のことを冷静に見つめているものです。

 

そうしたところにもピンとくるようになると、

目の前のチャンスをしっかりと掴んで、人生を変えることができると思います。

 

仕事への良い考え方ができることを祈っています。

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