嫌なほど仕事辞めたい病でたまらない人の心の癒し方

嫌なほど仕事辞めたい病でたまらない人の心の癒し方

 

仕事辞めたい理由の第1位は「人間関係」です。

今、あなたも会社の人間関係に悩んでませんか?

人間関係でなくとも仕事辞めたいと思うのは、

 

会社が嫌というよりも、

会社で感じる感情が嫌なのではないでしょうか。

 

その嫌な感情が、

特に人間関係で一番強く感じることが多いです。

 

つまり、

 

その嫌な感情さえ消すことができれば、

あなたが仕事辞めたいなんて思うこともないと言えるのです。

 

他には、

 

  • 仕事にたいする虚しさや迷いの感情
  • 役に立っていないんじゃないかと思う無価値観

 

会社では、このような感情を強く感じ続けることによって、

仕事を辞めるという結果に至る人が多いです。

そして僕も、そんな人間の一人でした。

 

(前回は、仕事辞めたい…新卒で精神的に辛くなったときの3つの考え方にて、

新卒で仕事辞めたいと思う人へ、知っておきたい考え方をお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

仕事がつまらない毎日の繰り返し

 

僕は、今でこそフリーランスとして仕事をしていますが、

サラリーマンだった頃は、仕事がつまらない毎日の繰り返しでした。

 

そんなとき、

 

多くの人から聞く話や本やブログでは、

大抵は仕事が多少つらくても我慢して働くべきのような、

仕事辞めたいと思い詰めていた自分には、理解できないことばかりでした。

 

「それができれば、やめたいなんて思わないだろ・・・」

 

ネットを調べても当てになる情報もなし、

かと言って、いろいろと面接などに行ってはみたものの、

なかなかパッとするような仕事とはであえませんでした。

 

そんな日々をくり返しながらでも、

職場の班長の嫌がらせに徐々に精神的に追い詰められ、

ついに逃げるように会社に行かなくなってしまいました。

やっとここで部署の異動という念願が叶ったのです。

 

とろこがです。

 

結局のところ会社のどこに行っても、

自分の居場所なんてどこにもありませんでした。

 

「自分なんて、居ようが居まいが同じ」

「ここに来ている自分の存在価値って・・・」

「なんのためにこの会社に来てるんだろう?」

「毎日、イヤな感情ばかり感じさせられる」

 

それもそのはずで、

僕がこの会社に入った根本的な理由が給料が良いからでした。

 

それが派遣社員から契約社員になった途端、

時間外労働も減った理由もありますが、給料が半分近くに減りました。

 

「そりゃあ、やる気なんて出るわけないだろう・・・」

 

意識は段々と低下する中、

会社から求められことに変わりはなく、

無味乾燥な日々に耐え切れず、会社を辞めるに至りました。

 

 

仕事は選ぶ基準を間違えると辞める

 

あなたが今、働いている会社は、

どのような基準で選んだのでしょうか?

 

自分の基準を取り間違えると結局は辞めることになります。

 

つまり、

 

自分の本来の価値観とズレた選択をすると合わないということなのです。

 

僕の場合、給料が良いという自分の価値観とのズレでした。

その結果、仕事仲間とは馴染めずいつも孤独で、

どんな仕事をしても、味気ない楽しくない思いをしてました。

 

ここに自分への反省材料があるのだと実感しました。

ここで他人や会社を責めるばかりでは解決はむずかしいのです。

 

仕事の人間や会社そのものを責めるばかりではなく、

冷静に自分と会社とのズレがどこにあったのかを見極めることです。

 

僕も仕事を辞めているので、その選択でも構いません。

ただし、責任転嫁ばかりせずに冷静に現状を見つめてほしいのです。

そうしなければ、どこに行ってもあなたが同じ苦しみを負います。

 

なぜなら、

 

間違った価値基準のまま、次の仕事を決めてしまうからです。

 

 

仕事を辞めたいと思うのは自然なこと

 

特に20代では、仕事辞めたいと思うのは自然なことです。

30代でも40代でも、それは当然ながらあります。

 

  • 思っていたことと現実が違う
  • 約束していたことと違う
  • 自分が描いていたこととは違う

 

みんな同じ気持ちで仕事を辞めたいと思います。

3年続ければ、その会社での自分の未来が見えると言います。

僕は5年続けましたが、残念ながら良い未来を描くことはできませんでした。

 

「どうせ辞めるなら、もう少しだけ頑張ってみるか」

 

と思うのも自由ですし、

 

「やっぱりなにか違うから辞めて出直そう」

 

と思うのも自由だと思います。

どの選択をしたとしても大切なのは、

 

どんな状況でも、そこから次につながることを学ぶことです。

 

仕事が合わなかったのなら、なにが原因だったのか。

そこから得た反省材料から、次はどういう行動をとるべきか。

次こそは自分がどのような心構えだと仕事の関係がうまくいくのか。

 

ぜひ、考えて答えを見つける能力を養いましょう。

そしてもし転職をすることへの考えがあるようでしたら、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

転職活動をする前に自分の適職を考えてみることをお勧めします。

 

あなたが強くなれることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ