仕事辞めたい…新卒で精神的に辛くなったときの3つの考え方

仕事が精神的に苦痛で会社を辞めたい人の4つのやるべきこと

 

入社してしばらくすると、精神的に辛くなる人もいます。

「仕事辞めたい・・・」

このように思うのは、実はほとんどの人がそうだと思います。

 

僕は、高校卒業してから専門学校に行きました。

それでも、環境の変化にもの凄く辛いと感じていました。

 

「学校、選び間違えたぁ・・・」

 

と泣きそうになりながら、

原付で帰った記憶が今でも鮮明に残っています。

 

僕のような極端にプレッシャーに弱い人も中にはいるかもしれません。

ですがそこまででないとしても、

入社したての頃は、誰もが仕事辞めたいと思うものだと思います。

 

だからって簡単には辞めることはむずかしい・・・

 

今、あなたはそのように思ってませんか?

辞めようと決断して伝えるにしても、勇気がいりますね。

ここを踏ん張って、乗り切ろうと思える人は素晴らしいと思います。

こんなとき、どうすれば良いのでしょう?

 

(前回は、仕事を辞めたい-人間関係が辛くて辞める前の5つの準備にて、

人間関係が辛くて仕事を辞めたい人のための準備しておくことをお伝えしました。)

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1、必ず未来に希望はある

 

仕事を辞めるにしても辞めないにしても、

 

誰の未来にも必ず明るい未来は訪れます。

 

なぜ、このようなことが言えるのかというと、

あなたも、一回は落ち込んだ経験があると思います。

辛くて悲しくて、心の底から泣いてしまうくらい落ち込んだ経験です。

 

そのとき、

 

しばらくすると、勇気や希望が湧いてこなかったでしょうか。

 

人の心とは、必ずバランスを保てるようになっています。

どん底まで落ち込んだら、その反動で希望が強く湧いてくるのです。

 

仕事にたいしてどちらを選択しても構いません。

 

今、あなたの感じている気持ちを逃げずに、ただ味わって欲しいのです。

 

当時、辛いと思っていた自分にこのような声をかけてくれる人がいれば・・・

もしかしたら、生き方が変わっていたかもしれないと思いました。

そんな僕は、専門学校を1年通って中退しました。

 

 

2、仕事を続けられる3つの要素

 

僕自身の経験からもはっきりと言えることですが、

仕事を続けられるには、それなりの理由があります。

それを大きく以下の3つに分けることができます。

 

  1. それなりに満足できる給料がもらえる
  2. 職場で一緒に働く仲間が楽しい
  3. 仕事そのものに、そこはかとなくやり甲斐を感じる

 

以上3つの要素のうち、どれか1つでも該当すれば、

その仕事は5年、10年と続けていくことが可能です。

 

しかし、

 

いずれも該当しない場合は?

僕には、5年間務めた会社があったのですが、

最初はお金を稼ぐための目的で入社して、

残業や休日出勤で希望通り以上の給料をもらっていました。

 

ところが、

 

当時は派遣社員として働いていましたが、

派遣には3年の雇用期間があり、やむ終えず契約社員になりました。

その途端、収入が半分近くも減ってしまい、完全にやる気を失くしました。

結果、その会社には辛さしか残らず仕事を辞めてしまいました。

 

あなたが今、どのような理由で入社したのかは僕には分かりません。

ですが、もししばらくの間に上記の3つが満たせそうにないなら、

仕事を辞めてしまうことは、ごく自然の流れだと知る必要があります。

ましてや3年なんて耐えられることは、まずむずかしいと思います。

 

もちろん、

 

仕事を続けていれば、やがてやり甲斐を感じてきたり、

仲間ができて働いている時間が楽しく感じてきたりもします。

ただ、上記の3つの要素が続く理由であることを知ってくことは大切です。

 

 

3、精神的に辛ければ逃げたっていい

 

仕事を続けることも、もちろんたくさんの学びがあるでしょう。

一方で、このような考え方もあります。

 

大切な20代をどのように過ごすのか?

 

20代という貴重な時間を苦しい辛い気持ちで過ごすことは勿体ないです。

あまりにも精神的に辛いと、朝から会社に行きたくなくなってきます。

 

「ああ、嫌だ嫌だ嫌だ!」

「行きたくない行きたくない生きたくない!」

 

これは、会社が精神的に辛くて悩んでいた僕自身の味わった気持ちです。

朝起きた瞬間から会社に行くことを考えると、

嫌で嫌で仕方なく、無性にイライラしてしまうのです。

 

本当に精神的に辛ければ、逃げることも選択のひとつです。

 

ただ、そのときは、

 

3年後の自分を見つめてみて欲しいのです。

自分なりに3年後の自分を想像して、そのときの状態を感じてみましょう。

どのような気持ちで、どのように振る舞って、どんなことをしているのか。

 

未来が少しでも見えるなら、

3年我慢することもなにかしらの意味があると思います。

 

今の辛い感情に流されず、自分を冷静に見つめてみてください。

 

 

20代はいくらでもやり直しがきく

 

20代という貴重な時期を、

ただひとつの会社に留まり続けることは、

ある意味では、大きな可能性を失うこととも言えるかもしれません。

 

もちろん、

 

ひとつの会社に勤め続けることは素晴らしいことです。

 

ですが、

 

人は次第に慣れてくれば、

 

「このままで本当に良いのだろうか・・・」

 

自分の道に迷いが生じる時期が、誰にでも訪れます。

そのときに、会社に残り続けることがあなたの幸せにつながるのか。

 

それとも、

 

仕事を辞めて、新たな可能性を見つけることが幸せにつながるのか。

 

それを知る方法は、なにも会社を辞める必要はないのですが、

自分の本当のやりたいことは何かを知るために、

今から休日などの空いている時間に、いろんなことに挑戦をすると良いと思います。

 

それ自体がストレス解消になり、

気持ちがスッとリフレッシュするかもしれません。

 

もし、精神的な辛さが我慢できなくて転職を考えたいなら、

転職のタイミングとは?新卒入社から第二新卒へ必要なことにて、

企業が第二新卒に求めることなど紹介してるので参考にしてみてください。

 

良き人生の選択ができることを祈っています。

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