仕事に行くのが精神的に辛い…このまま辞めるべきなのか?

仕事に行くのが精神的に辛い…このまま辞めるべきなのか?

 

仕事が精神的に辛いと感じる・・・
このままでは続けられなくて辞めてしまいたい・・・

これって本当に甘えていることになるのでしょうか。

辛いと感じながら、それでも無理して仕事をすることは、

 

それだけでも十分によく頑張っていることだと思います。

 

でも周りの人はそんなこと理解してくれないですね。

そして、こんなことを言う人ばかりではありませんか?

 

「雇われるというのは、そう言うことだ!」

「辛抱してなんとかやってみなさい!」

「仕事ができるだけ、まだマシな方だ!」

「精神的に辛いなんて甘えている!」

 

このようなことを言う人に限って、

仕事に辛い思いを抱えている辛さなど微塵も分かりません。

それも当然でその辛さを経験などしていないからです。

 

僕も、仕事の悩みを打ち明けられる人はいませんでした。

どうせ上記のようなことを言われるのがオチだとあきらめてました。

或いは友人に相談したところで面白半分にしか聞かないだろう・・・

そんなことで他人に相談することなんて当てにしてませんでした。

 

(前回は、精神的豊かさを求めて幸せになる3つの方法にて、

なぜ欲しい物を手に入れてもすぐ飽きて無駄遣いしてしまうのか、

失敗を避けて心から満足するための3つの方法をお伝えしました。)

 

 

自分はダメな人間なのか?

 

仕事が精神的に辛くて、

辞めたくて仕方がなくなってくるとある状態に陥ります。

それは何かと言うと、

 

  • 自分は、甘いのか?
  • 自分は、ダメな人間なのか?
  • 自分は、なにもできないのか?

 

このように自己嫌悪になってしまいやすい傾向があります。

心の状態も暗く沈んでしまい、明日に希望なんて感じれません。

 

だけど辛いときに嫌になることは、当たりまえなんです。

逃げたくなることは、むしろ当然なのです。

 

このような状況になれば、誰だって同じ気持ちになるはずです。

 

これは、間違いのないことです。

あなただけが特別に能力がないことはあり得ないのです。

まず、そこに気づいて頂きたいと思います。

 

あなたは、決して能力が劣っている訳でも、

ましてや社会的に適応しきれない人間ではありません。

たまたま、悪い巡り合わせになっているだけです。

 

 

仕事が辛いなら逃げたっていい

 

毎日毎日、家と仕事の往復・・・

休みの日は、ストレス解消のための浪費ばかり・・・

時間もなければ、お金もない・・・

 

「一体、何のために生きているのだろう・・・」

 

これは当時、仕事で精神的に辛かった頃の僕の思っていたことでした。

仕事の業務内容、人間関係、それに実家で暮らしていましたが、

父親一人しかおらず、もともと僕は一人暮らしから戻ってきたので、

父親は僕が戻ってきたことをかなり嫌い、

 

台所、風呂、洗濯、トイレを使えない日々を過ごしていました。

 

すべて外出先で済ませていたのです。

トイレは寝静まった頃にこっそりと行ってましたが、

細心の注意を払いながら暗い廊下を音を立てずに行ってました。

 

あまりにも辛い実家暮らしは、

一人暮らしができるまで貯金をしたことで乗り越えられましたが、

仕事は生活の生命線なので、簡単に辞めることはできません。

 

やはり、お金なのです。

 

生活のためにはお金が必要です。

これは人間社会を生きる以上は、切り離せないところです。

 

ですが、今の仕事を続けることは幸せではないことは確かです。

このまま今の仕事を続けていもみじめな思いをするだけです。

 

本当は、仕事が辛いなら逃げたっていい

 

なぜなら、

 

結局、人はなるようにしかならないからです。

 

どんな道を歩んでも、皆なんとかやっていけているのです。

僕の友人は、仕事で役職を持っているのに浮気が原因でクビになりました。

僕の父親も、課長という役職で職場での浮気が原因でクビになりました。

それでも、皆なんとかやっていけているのです。

 

結局、仕事が精神的に辛いなら辞めても構わない。

なにも、自分の幸せを犠牲にすることはないのではないでしょうか。

 

 

自分の可能性はどこにある?

 

そうなると、今後どういうことをやっていくべきか?

というところが見えてこないといけません。

 

少しでもお金にゆとりがあるのなら、

転職を専門に扱う個人コーチングを依頼するという方法があります。

これは、個人対個人のマンツーマンで行うので、

あなたに寄り添いながら自分の道をコーチと2人で目指していきます。

 

もうひとつは自分がなにに向いているのか、なにがしたいのか、

自分の適性を知るために役立つのが、転職サイトに登録するという方法です。

僕自身、転職サイトを活用することで5年以上続けられる仕事を見つけました。

 

何よりも良い仕事を見つけようと思うなら具体的な手段が必要になってきます。

前述したコーチを付けるということは、確かに相談に乗ってくれる強い味方ですが、

具体的な方法や行動については、自分で見つけて動いていかないといけないのです。

 

そして転職サイトは登録して仕事を紹介してもらうまでの一連の流れが無料です。

無料で情報を手に入れられることは誰もがやっていることでもありますね。

世の中の多くの人は転職サイトを活用して仕事探しをしているのが現状なのです。

そうなると人が集まるところには、自然と良い仕事も集まる傾向にあります。

 

大切なのは、自分の意志で動いて自分の意志で判断することです。

 

そして転職サイトに登録することは転職するだけの目的ではありません。

自分がどんなことに興味を持っているのかという手掛かりにも役立ちます。

自分を知ることでより希望通りの仕事が見つかりやすくなるはずです。

 

自分の可能性はいろんな角度から知ることで新しい発見があります。

そうした今まで知らなかった自分から可能性が広がっていきます。

 

今の仕事を辛いと感じながら何も変わらずずっと続けるか、

今の仕事をしつつ自分の可能性や未来の希望を見つける行動をするか、

あなたなら、どちらが自分にとって良い選択だと思いますか?

 

またあなたが20代中盤から35歳を向かえる年齢なら、

丁度、自分の今後の生き方に疑問を持ちはじめる年ではないでしょうか。

そこで自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

自分が納得できる生き方を見つけるための考え方について紹介しています。

 

辛い現実から充実できる日々に変えられることを祈っています。

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