イライラが止まらない時の冷静になれるたった1つの視点

イライラが止まらない時の冷静になれるたった1つの視点

 

仕事でイライラが止まらないことってありませんか?

または家族や友人など身近な人へのイライラが止まらなかったり、

些細なことなのに悲しみが止まらないくらいになることなど・・・

 

誰かについイライラしてしまうことって、

分かっているけど止められないことのひとつではないでしょうか。

僕も今でもよくイライラすることはあります。

 

ですが、これは自分の思い通りにならないことが原因です。

 

自分のコントロール下にあることならば、

パッと行動に移して対処できてしまいますね。

ところがコントロールできないものは非常に困ってしまいます。

なので、その憤りでついイライラしてしまうのです。

 

だけど問題はこの時のイライラをどう処理したら良いのか?

怒りや悲しみなどの感情は状況に反応して起こることが多いです。

なので予期せぬタイミングで感情的になることは多いですね。

仕事や家族や友人など、ついイライラが止まらない時の対処法として、

ある1つの意識を変える視点をお伝えしたいと思います。

 

(前回は、仕事で心が折れた時にあなたの心に響く8つの名言にて、

心が折れた時の気持ちを支えてくれる名言についてお伝えしました。)

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目の前のことにイライラして辛い・・・

 

イライラが止まらなくなってしまうと、

頭痛や息苦しさなど身体的な影響が出ることがあります。

僕の場合は頭痛がきてしまう方なので嫌だなぁと感じるのですが、

ですが自分の力じゃどうしようもない困った状況になると、

ついイライラして「ダメだ!」と思っても止まらなかったりします。

 

いずれにしてもどうしようもない困った状況がポイントではないでしょうか。

 

冒頭でもお話ししたように、

自分のコントロール下にあることならば、

対処することができるのでイライラすことはありません。

 

そしてイライラというのは困った後にくる「二次感情」と言うものです。

 

あなたの最近のイライラした時の状況を思い出してみて下さい。

最初は「えっ!?」という気持ちと共に「困ったなぁ」となりますね。

そして一生懸命にどうすれば良いかを考えているうちに焦りが出て、

そこから次第に怒りなどのイライラ感が出てこなかったでしょうか。

 

つまり困ったという「一次感情」の後にイライラの「二次感情」がきます。

そしてこの二次感情に移った段階の特徴としては責任転嫁することです。

他人のせいにするって、割と自分の気持ちが楽だったりしませんか?

無意識に気持ちを楽にするために責任転嫁は起きてしまいます。

 

 

イライラする原因はあることに意識し過ぎるから

 

だけど問題はそのままイライラしていては、

そんな自分が嫌になるし、イライラなんてしたくないですね。

ではこの時、あなたの場合はどこに意識がありますか?

 

それは自分自身ではないでしょうか?

 

言い換えると自分中心の考え方になってしまっているのです。

もちろん、分かっているけどどうしようもないことだと思います。

 

僕もシャワーを浴びてる時なんかは過去の事を思い出して、

ついイライラしている自分に気付かされることがあります。

車の運転をしていると相手のウィンカーを出すのが遅かったり、

前を走る車が遅かったりするとついイライラしていまいます。

 

やっぱり自分ではコントロールできない状況だからなんですね。

 

しかしここで気付いて欲しいのが意識が自分寄りになってることです。

そこには他人が変わるべきで自分は悪くないという思いがあるのです。

イライラが止まらない時って、他人が変わって欲しいと思いませんか?

 

僕が車の運転をしていて、ついイライラする時というのは、

「自分は悪くない」だから「お前が変わるべきだ」という思い、

つまり自分中心の考え方になっていることがよくあります。

なので自分自身に意識し過ぎていました。

 

 

冷静になるための視点とは?

 

ここでもう一度、あなたに質問しておきたいことがあります。

それはどういう質問なのかと言うと、

 

イライラが止まらない時って、他人が変わって欲しいと思いませんか?

 

ということです。

よくよく思い出してみて下さい。

いかがでしょうか、他人のせいにしていたりしませんか?

もちろん、ここではそれを悪いことだとは言いません。

だけど次の質問をしますのでよく考えてみて下さい。

 

それを諦めた時って意外と冷静になれた気がしませんか?

 

「もう、いいや」っていう場合であっても、

自分で何とかしようと心の決めた場合であっても、

ゼロではないにしろ気持ちは冷静になってきませんか?

ここに冷静になれる大切なポイントがあります。

 

それは自分の意識を別の何かに移したからです。

 

別のことに意識を移すと感情も変化します。

こうした意識を変えることで冷静になれたりします。

もちろん、分かっていてもすぐに冷静になんてなれないかもしれません。

だけど普段の意識として「そうなろう」と心構えは持てますね。

このように意識を持つだけでも違いは出てきます。

 

 

客観的に自分を見れると気持ちがグッと楽になる

 

僕はスノーボードが好きなので、

冬になると暇さえあればよく山へ出掛けたりします。

スノーボードは外でやるスポーツなので天気が影響します。

 

スキー場に向かう途中で雨が降ってくることもよくあります。

その瞬間はザーッと降り注いで「マジかよ!」と困ってしまい、

ついどうしようもない状況にイライラが止まらないことがありましたが、

だけどスキー場に着いた頃には通り雨で晴れることもよくありました。

 

つまりは今この瞬間の状況は変化しているということです。

 

困ったようなことが起こると、

僕達はそれがずっと続いてしまうものだと思いがちです。

 

だけど最終的には何だかんだで乗り越えられたりすることが多いです。

 

そんなことを思いかえしてみれば、

目の前のことにそこまでイライラする必要もないのかもしれません。

あなたも振り返ってみれば何とかなったことは意外とありませんか?

そんな最終的には乗り越えられていることを感がてみるのも、

冷静になれるための視点となるのかもしれません。

 

自分自身と上手く付き合っていけることを祈っています。

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