仕事で心が折れた時にあなたの心に響く8つの名言

仕事で心が折れた時にあなたの心に響く8つの名言

 

疲れているのに苦しいのに無理して頑張ってませんか?

仕事でストレスが酷くなると心が折れてしまうことがありますね。

そんな心が折れた時に心に響く名言をまとめてみました。

 

ここで紹介する名言は、

僕も過去に仕事で毎日が精神的に辛くて、

何度も辞めたいと思っては現状に甘えて辞められず、

仕事を辞める勇気が出ずにどんどん擦り減っていく自分に、

 

今の自分を変えるための気付きを教えてくれたことです。

 

仕事で心が折れた時は、

それでも生活のために無理する人が多いものです。

僕も借金や生活のために自分の感情にフタをして、

精神的なストレスに耐え続けてきましたが最後は壊れました。

 

あなたが今の苦しさから抜け出すヒントになるよう、

今回の名言を紹介していきたいと思います。

 

(前回は、やらなきゃいけないことを後回しにする癖を直すシンプルな方法にて、

やらなきゃいけないことをすぐにやれるシンプルな方法をお伝えしました。)

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1、起き上がる

 

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

本田宗一郎

 

何にせよ成功できる人は失敗を経験していますね。

あなたが仕事で心が折れるほどの辛い経験をしているのは、

 

本当はどんな生き方がしたいのか?

本当はどんな風に日々を送りたいのか?

自分の本当の望む幸せは何なのかを?

 

そんなことを見つめ直す機会が与えられているのかもしれません。

僕もずっと苦しい中で「なんで自分がこんな目に」と思いながらも、

ずっと自分の望む生き方を模索し続けてきました。

このような機会に自分に問い続ければすぐに答えは出なくても、

やがて別のカタチで起き上がれるのではないでしょうか。

 

 

2、信じると道が見える

 

自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。

ゲーテ

 

自分を信じろなんて簡単なことではないかもしれません。

僕も会社でパワハラを受けていた頃は自信もクソもありませんでした。

また目の前の出来事は自分の心が引き寄せたものなので、

自らが選択しているのだと意識して自由な意思でいるべきだと言われても、

今が苦しい状況でそんなことなで絶対に思えませんでした。

 

ならば自分の信じられるものだけを信じればいいのです。

 

好きな人、好きな趣味、興味のある分野など、

自分が信じやすいものだけを信じてそこから広げていく。

そうすれば自分の生きる道へと先が見えてくるかもしれません。

 

 

3、新しい挑戦

 

挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

アルベルト・アインシュタイン

 

ある人は挫折を経験したことがない人間は信用するなとも言います。

なぜなら無難な道を生きてきた人間の言葉に説得力がないからです。

 

つまり物事の真実から目を背けて生きてきたとも言えるのです。

 

「仕事は我慢するもの」や「しんどいのが当たり前」とか、

このように言っている人の言葉なんて信用できるでしょうか。

心の中ではこんな人と同じ生き方なんてしたくないと思いませんか?

 

このようなことを言う人は心が折れた時の経験がないからです。

あなたが今、苦しんでいる気持ちが分からない人の言うことは、

あなたがそれを信じてしまえばジリ貧で追い込まれていくでしょう。

今を手放して新しいことに勇気を持って挑戦することが大切です。

 

 

4、自分を愛する

 

愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること。

ナイチンゲール

 

他人を許せる心があれば、それは楽かもしれません。

許せないからこそ毎日がとても苦しく感じてしまいますね。

 

「さっさといなくなればいいのに・・・」

「アイツさえいなければ平和なのに・・・」

「なんであの人は自分にだけ・・・」

 

仕事ではこのような思いにさせられるオンパレードではないでしょうか。

僕は毎日のように嫌いな人間のことを憎んでいました。

仕事では他人や出来事をを許せることは非常に難しいことです。

 

ならばせめて自分のことを褒めてあげてはいかがでしょうか。

 

毎日こんなに辛い中で頑張っている自分のことを心の中で褒めるのです。

心の中で「私、よく頑張った!」くらいは簡単なことではないでしょうか。

1日1回でもこの習慣を繰り返すことで気持ちが楽になれます。

 

 

5、我慢や退屈なことを手放す

 

食欲がないのに食べるのが健康に悪いように、欲望を伴わぬ勉強は記憶を損ない、記憶したことを保存しない。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

「こんな退屈な毎日を続けて人生って何なんだろう?」

「仕事って一体何の為にやらなきゃいけないんだろう?」

「自分は本当は何がしたいだろうか・・・」

「このままこんな人生で良いんだろうか・・・」

 

たった一度しかない人生をこのように過ごしては、

この世に生まれてきた意味が分からなくなってしまいそうですね。

僕も20代では全くやりたいことが分からず漠然と過ごしてきましたし、

30代では仕事で精神的に追い詰められて会社を逃げてしまいました。

 

食べたいと思わないのに食べるのは辛いだけです。

心からやりたい仕事をし続けるのも辛いだけではないでしょうか。

 

そんな人生を過ごすと今までの記憶がほとんど残りません。

記憶に残らない人生なんて味気ないと思いませんか?

自由が許せる時間の範囲からでもやりたいことへの挑戦が大切です。

 

 

6、焦らないこと

 

変化はゆっくり訪れる。

ポール・マッカートニー

 

僕達は何かを達成する時は意識的に行動してます。

その時は日々の積み重ねや継続が大事と言われます。

なので1+1+1+1・・・と1が積み重なっていきますが、

 

物事とは身体で覚えてはじめて定着していきます。

 

要するに頭で理解することと身体で理解することの違いです。

身体で覚えれば何も意識しなくても自然と行動ができます。

たとえば教習所で最初は方向確認やウィンカーなど意識的に行いますが、

何度も繰り返して練習していくうちに段々と覚えてきますね。

 

そして身体で覚える場合は最初は低空飛行で、

ある時を境にして一気に伸び上がっていく特徴があります。

スポーツでも急に上手くいくようになったりするのはそのせいです。

つまり変化はゆっくりと訪れるので時期が来るまで焦らないことです。

 

 

7、辛い時に辛いのが当たり前

 

心暗きときは、即ち遇うところことごとく禍なり。

空海

 

仕事で辛い思いをしていると、

些細なことさえも悪く受け取ってしまうかもしれません。

僕は他人と目が合わせられなくなったり避けるようになりました。

会社では他人と関わることがもの凄く億劫に感じてました。

 

だけど誰だって辛い時は精神に異常が起こってしまうものです。

 

辛いのに無理して笑顔で接したりしてませんか?

心が沈んでいるのに表面は反対の自分を演じては余計に苦しくなります。

だからこそ今の環境を変える決断が大切なのではないでしょうか。

 

 

8、最後に残ったものは?

 

失ったものばかり数えるな!!!無いものは無い!!! 確認せい!! お前にまだ残っておるものは何じゃ!!!

【ワンピース】 ジンベイ

 

「自分には何もない・・・」

「自分には仕事を辞める勇気がない・・・」

「転職しても、もし失敗したらどうしよう・・・」

「もっと転職に役立つスキルや資格があれば・・・」

 

何かをしたいと思った時は足りないものに意識が向きがちです。

そうして今の自分には足りないタイミングじゃないと諦めます。

つまり今の自分に何か付け足さなければいけないと思ってしまうのです。

 

そうではなくどれもこれも諦めて最後に残ったものは何なのか?

 

大抵は、人や物はあなたにとってほとんど不要なものです。

必要な能力やスキルだってあれこれ足していく必要もありません。

あなたの心の軸となるものひとつ、それを磨いていくことが大切です。

 

 

心が折れた時は手放してしまえば楽になる

 

いかがでしたでしょうか、この心が折れた時の名言は、

僕自身、独立するために非常に重要だと感じたことでもあります。

 

今が辛いなら自分の意志で現状を変えていくことが大切です。

 

結局は誰もあなたのことを助けてはくれません。

結局は自分の自分の足で立って自分の力で向かって行くのです。

合わない環境で無理して擦り減らすよりよっぽど楽しいはずです。

 

自分の生き方を見つけられることを祈っています。

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