仕事を頑張り過ぎてどうしようもなく疲れてませんか?

仕事 頑張りすぎ 疲れ

 

やらないといけないことが多過ぎて時間に追われる日々・・・

家に帰るとあまりの疲労で何もする気が起きない・・・

自分のペースで仕事をするのは難しいものですね。

けどこのまま仕事を頑張り過ぎるとどうなるでしょうか。

 

やがてパンクして今までのようにはいかなくなるのです。

 

きっとあなたは責任感が強い人だと思います。

目の前の仕事をきっちり片付けないといけないという気持ちや、

もっと自分を律するべきという自分に対しての厳しさなど、

どちらかというと自分への責任感が強いのではないでしょうか。

 

けど本当はどんな風に生きたいのでしょうか?

 

今の仕事を頑張り過ぎる日常に悩んでいるのではないでしょうか。

もっと自分には別の生き方があるんじゃないかと思ってませんか?

そもそも頑張るというのは自分に無理してる状態なのです。

本当はそんなに頑張らずに人生はもっと楽に生きられるのです。

 

(前回の何の為に働いているのか分からなくなってしまう理由では、

仕事がつまらないと何の為に働いているのか分からなくなりますが、

そんな分からない状態から見える自分の可能性をお伝えしました。)

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自分に無理して頑張ることは非効率!?

 

あなたもよくテレビや雑誌なんかで勉強しなくても、

簡単に大学に受かってしまう人の話を聞いたことがありませんか?

その人からどんな勉強法をやってきたのか聞いてみると、

 

「別に特別なことなんてしてませんよ!」

「普通に勉強することが楽しいからです!」

 

なんて言ってたりします。

しかも東大やら慶応やら早稲田など有名大学に合格するんです。

普通なら毎日5~6時間一生懸命に勉強して努力して、

頑張って頑張ってとにかく毎日机に向かって必死に勉強して、

それでも大学受験に失敗して浪人を送る人すらいるくらいです。

 

大学受験の話をすると分かりやすいですが、

これは僕達社会人が仕事に対する姿勢にもはっきり出てるのです。

あなたは向いてない仕事をどのようなイメージがあるでしょうか。

 

  • 言われたことがちゃんとこなせない
  • 言ってる意味が分からなくて仕事ができない
  • 仕事の効率が悪くていつも遅れてしまう
  • 周囲の人間関係と上手く関係を築けない

 

他にもいろいろとあるかと思います。

これらは確かに向いてない仕事の典型的なパターンです。

しかし、実はこれだけではないのです。

 

それはやるべきことはこなせても自分に無理し続けてること。

 

これもその仕事に向いてないことを意味してるのです。

なぜなら自分に無理して頑張って何とかやっているからです。

しかし、そんな頑張り過ぎる状態とは普段の状態とは異なるので、

必ずどこかでその頑張り過ぎの状態がパンクしてしまうのです。

 

 

今いる場所が自分に合ってないことを素直に認めること

 

仕事で頑張り過ぎてる人は周りが見えてません。

というのも頑張り過ぎてそれしか見えなくなるからです。

これは意識が集中するのでどうしてもそうなります。

 

  • なぜ自分だけが仕事で窮屈な思いをしてるのか
  • いつから、このような状況になってしまったのか
  • 自分だけが背負い込んでしまう原因は何なのか
  • どうしてこの状況を変えることが困難に思うのか
  • このままでは嫌だけどどうしようもないのはなぜか
  • 思い切って今を止める決断ができないのはなぜか
  • 自分がいなければ仕事は本当に回っていけないのか

 

この問いに自信を持って全て答えられるでしょうか。

決して周りが見えなくなることが悪い訳ではありません。

誰だって仕事で無理する時期というのはあります。

 

けど問題なのは、もっと自分に合う場所があることを知らない。

 

ということなのです。

今の職場は合っていないのを自覚してる人は多いと思います。

ストレスを溜め込みながら働くのは合わないと感じやすいです。

 

けどどこに行けば自分に合う仕事があるか分からない・・・

 

このような人は実に世の中に大勢いるのです。

もっと言えば自分のやりたいことが分からないというやつです。

そして何のために働いているのか分からないのもそうです。

 

けど頑張ることで何とか仕事はこなせる人というのは、

その場所が本当の意味で合っていないことすら自覚できていない・・・

なので嫌だと感じつつもその場所から離れられないのです。

 

その場から離れて新しい環境なんて考えられるでしょうか。

転職する方がリストと感じている部分がどこかにありませんか?

もちろん転職なんてエネルギーが必要なことなので当然ですが、

変わることができていない現状が自覚が薄いと言えるのです。

 

 

本当の居場所は頑張るとか努力とは無縁な世界

 

じゃあ、自分の本当に合う仕事なんて、

どのような方法で見つけることができるのでしょうか。

そんな方法が簡単に分かれば苦労はしないですよね。

 

そもそも仕事に頑張り過ぎるというのは、

仕事のスピードに自分が無理して合わせてることです。

頑張り過ぎるといのは本来の自分のペースと違うからです。

 

そして先ほどの大学の話でもあったように、

何も努力してる感覚もないのにあっさり結果を出してしまう・・・

これって何か特別な人だけができることのように思えますが、

 

実は自分に合う場所というだけのことなのです。

 

あなたはカラオケやテレビゲームなど、

何か趣味や好きなことでハマった経験はあるでしょうか。

勉強しなくても大学に受かる人はそれと同じ感覚だからです。

 

努力をしてないのではなく楽しくて努力と感じないのです。

 

なので頑張り過ぎるとかそんな世界とは無縁なのです。

そしてあなたも趣味などで少しでもハマった経験があるのなら、

そこから分かるように特別な能力ではなく普通に備わってるのです。

なので自分に合う仕事を見つけるのは以下の2つです。

 

  1. そんな感覚で仕事ができる場所を見つける
  2. その感覚にお金を発生する仕組みをつくる

 

このような場所を見つけることができれば、

お金のことを忘れるくらい仕事が楽しくなってきます。

仕事で頑張り過ぎて疲れる世界とは無縁だと思いませんか?

確かにこんな仕事すぐには見つかることは難しいかもしれません。

けどダメだとあきらめてもジリ貧で追い込まれるだけなのです。

 

 

もっと違う世界があることをまずは知ること

 

  • 仕事はこなせても頑張り過ぎることは合っていない
  • 仕事を頑張ってこなしてる人は自覚できてない
  • 楽しみながら成果の出る場所は誰にでも存在する

 

いかがでしようか、

あまり聞き慣れない内容だったかもしれません。

そして今知ってもあまりピンとこないかもしれません。

だけど、それでも今はいいんです。

なぜなら今知っておくことで、

 

やがてピンと来る瞬間と言うのは訪れるものだからです。

 

よく先生の教えが当時は分からなくても、

今ならよく分かるというパターンと同じことです。

人間と言うのは何度も繰り返すことで深く意味を理解します。

 

ノウハウコレクターという言葉があります。

ノウハウコレクターとは情報を得ることで満足してしまい、

実際に行動しないから何も成果が出ない人のこと言いますが、

 

最初は誰もが知識の収集から始まるものです。

 

そこからやがて知識が凝縮して深い理解を得ます。

もちろんそこにはしっかりと行動をすることで理解は深まりますが、

まずは今とは違う世界があることを知って知識を得続けること。

どんなことでも最初の一歩は誰もがそこからだと思います。

 

努力を忘れるほど好きな仕事を見つけられることを祈っています。

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