会社の上司と合わなくて辞めたい人の歩むべき道とは?

上司 合わない 辞めたい

 

職場の上司と合わなくて辛い・・・

自分ってもしかして社会不適合者なのか・・・

このように自分に対しての自信すらも失ってきませんか?

 

上司という存在だけで人生が左右されるかのように感じますね。

 

仕事を辞めたい理由で人間関係が断トツで1位です。

その中でも上司と合わないことへの悩みはホントに多いです。

なぜなら自分の思い通りにならない存在でもあるからです。

 

だけど今のままの状態をずっと続けたくはないですよね。

それに状況が良くなるよりは悪くなる方に傾いていないでしょうか。

そのためには、ここでどう自分と向き合うかが重要となります。

 

上司と合わなくて辞めたいとまで思っているのでしたら、

そんなあなたに今回お伝えする内容はお役に立てると思います。

 

(前回の仕事で一人前になれないことは決して恥じることではない!では、

会社で一人前になることは果たして自分の人生に大切なことなのかどうか、

本当の意味で一人前になるために重要なある視点についてお伝えしました。)

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上司と合わないと苦しくなる心理

 

人間は基本的に思い通りにならないことを嫌います。

それは人の潜在意識には「空白を嫌う」という原則があるからです。

この空白を嫌うというのは、言い換えると「疑問」のことです。

たとえば以下のようなことを思い出してみると分かりやすいです。

 

あなたが最近、知らない場所を訪れた時の気持ちを思い出して下さい。

そして次にいつも通い慣れている道を歩いてるのを思い出して下さい。

 

いかがでしょう、

この両者は明らかに安心感や不安に違いがありませんか?

通い慣れている道は何も考える必要もないし安心して歩けますが、

知らない場所ではどこに何があるのか不安になったりしますね。

 

これは脳の中で疑問が増えるので不安になるのです。

なので上司云々は関係なく僕達は疑問が残ることを嫌います。

上司と合わないとどう付き合っていけばいいか分からないですね。

 

答えがなかなか出てこないので凄く不愉快な気持ちになります。

次第に上司のことを考えることすら嫌になってきてしまい、

その嫌な気持ちが無意識にいつの間にか膨らんできて、

気が付いたら最初の時よりも変化していることはよくあります。

 

そうなると上司も何となく雰囲気として感じ取ってしまい、

あなたに対して関わることを嫌だなって感じてしまうのです。

こうしてお互いに苦手意識が付くことで余計に関係は悪化します。

 

このブログではよく会社の人間関係は価値観が違うので、

社内の人間関係を修復するのは難しいと言ってるのはそのためです。

つまりはお互いがお互いを警戒し合った状態だからです。

 

 

合わない上司をどのように対処したらいい?

 

僕達は嫌なことがあると感情的に反応します。

たとえば上司から嫌なことを言われると嫌な気持ちになりますね。

その時にこの上司から一体何を学ぶことができるのだろうかとか、

自分の何が原因でこの嫌な気持ちになっているのだろうかなど、

出来事の起こった瞬間からパッと考えることはありません。

 

確かに後で冷静になってこのようなことは考えることはあるでしょう。

それでも納得できない気持ちは拭いきれないのではないでしょうか。

そしてやっぱりあの人は嫌だとなって関わり方も変わってきます。

結果的に頭では分かってても行動はきっちりと嫌だと反応します。

 

だけどそれが僕達人間の正しい反応なのです。

それはこのブログを書いてる僕であっても何ら変わりません。

では合わない上司に対してどのように対処したらいいのでしょう。

 

それは、自分の気持ちを掘り下げてみるのが大切です。

 

どうも相性が合わない苦手な上司との関係。

精神的にもだいぶ参ってしまう人は非常に多いです。

僕なんてあきらめて常に避けるように過ごしてました。

なので、他人のことより自分の気持ちと向き合うのです。

あなたは上司のどんなところが嫌なのでしょう?

 

  • 言っていることが矛盾している
  • 機嫌が悪いと当り散らしてくる
  • こっちが言っている途中で遮ってくる
  • 人によって態度を変えて自分には悪態をつく
  • 約束事を平気で破って謝罪すらもしない

 

いかがでしょうか。

では、ここで最も感情的に嫌なことをひとつ選びます。

たとえば「言ってることが矛盾している」を選びます。

なぜ言ってることが矛盾しているとなぜ嫌なのか?

 

  • 言うばかりで自分の仕事をちゃんとしないから
  • 他人のことを大切にする意識が足りないから
  • 自分の仕事を認めてくれないから
  • 仕事をどう進めていいか分からず振り回されるのが嫌だから

 

またこころからもさらに嫌なことをひとつ選びます。

たとえば「言うばかりで自分の仕事をちゃんとしない」を選びます。

なぜ言うばかりで自分の仕事をちゃんとしないと嫌なのか?

 

  • しっかりと仕事をしたくてもできないから
  • 嫌な気持ちになってやる気がなくなるから
  • 自分だけ頑張っても意味がないと思ってしまうから
  • こんな仕事やってていいのだろうかと悩むから

 

これをさらに繰り返していきます。

このように自分に対して疑問を投げ続けていくと、

答えが段々とひとつに絞られていきます。

 

つまり、あなたが最も感情的に反応してしまうことです。

 

実際にやってみると分かりますが、

同じ答えが何度も出てきてしまうことがあるので、

それが最も感情的に反応してしまうことなのが分かります。

では、今度はそれに対してこのように問い掛けてみます。

 

本当はどうなりたいと思っているの?

 

ここで出た答えが今後あなたが考えるべきことです。

僕の場合は「自由に生きたい」という答えでした。

上司と合わなくてどう付き合っていけばいいのかを考えるより、

その出来事から本当はどうなりたいのかの答えを見出し、

 

本当はどうなりたいのかに対してアクションを起こしていく。

 

このように考える方が幸せな人生に向かって行けます。

合わない上司に無理して頑張ろうとしても意味がないのです。

この場合、それであなたの人生が幸せになりますか?

と問いかけてみれば答えなんて一目瞭然ではないでしょうか。

 

 

こうあるべき自分を手放す

 

僕は何度も会社で頑張ることは意味がないと言ってますが、

その理由は”本当はどうなりたいのか”という自分の本質から、

離れた場所で考えても不幸な結果しか得られないからです。

 

あなたの人生は他人のためにあるのではないのです!

 

それにはあなた自身が自分のことを知る必要があるのです。

そしてそれは今の合わない上司からも知ることができます。

さて、ここで問題となってくることがもうひとつあります。

 

それは無意識にこうあるべきと思っていることです。

 

たとえば僕の場合は今までずっとサラリーマンをやってきて、

本音は自由に生きたいけどでも働かないと生活ができない・・・

という2つの矛盾したことに半ばあきらめ掛けていました。

 

けど問題なのは働かなければ生活できないという思い込みでした。

だって経済的に時間的にも自由になれる方法なんて知りません。

方法が分からないので雲を掴むかのような気持ちでした。

一方で我慢して嫌な仕事をしても生活は維持できるのです。

どちらが現実的かと言われたら答えは簡単ですよね。

 

だけど僕はどうしても自分の人生をあきらめられませんでした。

 

なので自由に生きられることにアンテナを貼り続けました。

人間の脳は疑問があるとその答えを埋めようと答えを探し続けます。

つまりここで「空白を嫌う」という原則を逆に利用するのです。

 

 

自分に合う仕事とは?

 

好きなことっていきなりすぐには見つかりません。

なので出来事を通して自分を知ることが大切なんですね。

 

だけど多くの人は出来事に感情的に反応してしまい、

そこから自分の答えを見つけ出すことはありません。

この記事でお伝えしたいことは、

 

  1. 本当の自分と違う場所で努力しても苦痛になるだけ
  2. 本当の自分とは出来事を通して自分に問い掛けること
  3. こうあるべきという自分の思い込みに気付くこと

 

以上の3つになります。

ここでお伝えした内容が自分に合う仕事とは何か?

その答えに辿り着くひとつの方法なのは間違いありません。

もちろん、答えはひとつだけじゃないので他に方法はあります。

 

だけど自分の本当の答えを求めることってロマンがあります。

人生を掛けて追い掛けるだけの価値はあると思いませんか?

カーネル・サンダースのように65歳でケンタッキーを創業し、

自身の提案したフランチャイズビジネスを1009回断られても、

 

73歳で600店舗の大企業まで成長させることができたのです。

 

この記事を読んでるあなたは、

カーネル・サンダースよりずっと若いと思います。

辞めたいと思うほど合わない仕事にエネルギーを無駄に注ぐより、

自分の情熱を自分の幸せのために捧げてみてはいかがでしょうか。

 

夢が実現できることを祈っています。

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