こんな合わない上司とは接し方を考えるだけ無駄な4つの特徴

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そりが合わない苦手な上司、性格的に合わない上司、

それに理不尽や無能だったりパワハラだったり・・・

そんな上司との付き合い方に頭を悩ませていないでしょうか。

 

結論から言うと悩むだけ意味がありません。

 

なぜなら結局は部下が我慢することで、

上手く人間関係を保っていく職場がほとんどだからです。

だけどそれでも頭を痛めて精神的に疲れていないでしょうか。

こんな職場では将来も不安で仕方がないですね。

 

特に毎日辞めることを考えてるのなら要注意です。

または生活のために我慢しても限度があるので、

次第に仕事そのものができなくなってしまいます。

 

また上司と上手く付き合う方法なんてあるのでしょうか。

もしあるとしたら職場の悩みの多くが改善されているはずです。

そんな接し方を考えるだけ無駄な上司の特徴を紹介します。

 

(前回は、どんな仕事を選んだら今の苦しい現実を変えられる?にて、

毎日がつまらなくて退屈な仕事からどうすれば現実を変えられるのか、

本気で変えていくためのある考え方についてお伝えしました。)

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1、椅子にふんぞり返ってエラそうにしている

 

ただ椅子に座ってパソコンと睨めっこするだけ。

夜の21時や22時くらいになって帰宅する自分に対して、

さも自分は立派だと言わんばかりの雰囲気を出す上司。

あなたの職場にもそんな上司がいませんか?

 

「一体、何の仕事をしてるんだ!?」

 

と思えるほど何もしない上司がいます。

その割には自分に愛想を良くする部下としか付き合わない。

この場合、役職を持つ人間とその周辺に近い部下達と、

それ以外の部下で水面下で派閥ができてたりします。

 

そこでどうにか上手く接し方を考えようとしても、

こちらから合わせるので疲れることには変わりありません。

一方が無理して合わせる関係は健全とは言えません。

 

 

2、何となく会話があわなくて気まずい

 

ちょっとした世間話をしても違和感があったり、

何となく会話がズレていて話し難いと感じる上司。

段々と接することが億劫に感じてこないでしょうか。

だけど上司の方から部下に合わせようとする意志がない。

こんな合わない上司とは接し方を考えるだけ無駄です。

 

まるで上司という立場が偉いんだと勘違いしているかのように、

部下が合わせることが当たり前だと思い込んでいるようなら、

どんなにこちらが頑張っても疲れてしまうだけで損なのです。

 

そこで頑張って合わせることでメリットがあるでしょうか。

 

上司と接することが段々と辛くなっていないでしょうか。

ちょっとしたことを聞きに行くのも嫌になっていないでしょうか。

いつの間にか恐怖症のような精神的な苦痛を感じていないでしょうか。

それでも合わせようとすることは意味がないと言わざるを得ません。

 

 

3、セクハラやパワハラをしてくる

 

僕自身、製造業の会社で働いていた時に、

直属の上司である班長から3年間パワハラを受けてました。

最初のきっかけは班長の傲慢な態度がずっと嫌だったので、

なるべく関わらないように避けていました。

 

ところがその態度が気に入らなかったのと加えて、

班長の態度が嫌だと誰かに言ったのが本人に伝わってしまい、

日に日に態度が酷くなって精神的に辛くなっていきました。

 

僕はその部署に一番最後に入ってきた新参者だったので、

ほぼ誰からも見下されて孤立した状態となっていました。

その部署は新人が逃げ出すことで有名でもあったのですが、

3年間続けて精神的に耐え切れなくなって逃げてしまいました。

 

逃げ出すまで、ただ耐え続けるだけではありませんでした。

自分の態度を改めて班長との接し方を変えていく努力をしました。

だけど何をやっても焼け石に水で態度は日に日に悪くなっていきました。

また班長もまた周囲からの人望がないことに頭を悩ませてました。

周囲の人間も上司には逆らえないけど嫌っていたようでした。

 

合わない上司とは接し方を変えても意味がありません。

 

それは僕自身が実際の経験の中で感じたことです。

そしてパワハラの後遺症からか他人の目をまともに見れなくなり、

コンビニなどの店に入っても店員に声すら掛けられなくなりました。

人と関わることを極端に嫌う人間嫌いになってしまいました。

 

 

4、自分の出世を第一に考えている

 

これはパワハラの件で上の上司に相談した時でした。

班長からのパワハラに耐え切れなくなって、

一度だけ社内のパワハラ相談に電話相談してみました。

 

その後に上の上司である係長と電話で相談した人と、

3人で会って実際にあったことなどを詳しく話しました。

不思議に感じたのは係長はどうも疑っているように感じました。

なぜなら、わざわざその時の出来事を細かく実演させられたのです。

その時の妙な細かさや微妙な態度に違和感があったのを覚えてます。

 

そして数日経って僕が作業していた時でした。

機械にセットするカセットの部品を交換している時に、

係長がしれーっとした雰囲気で近づいてきて、

 

「ああ、あれ勘違いらしいで・・・」

 

どうやらそれは僕の勘違いと言いたかったみたいでした。

だけどそこで僕は使えない上司と悟りました。

 

「分かりました・・・」

 

それだけ言って作業を続けました。

合わない上司どころか会社自体が合わない環境でした。

その一年後に僕はパワハラに耐え切れなくて会社を逃げ出しました。

だけど係長から何度も携帯に連絡があったので取ってみると、

 

「部署異動なら会社に来れるか?」

 

とのことでした。

それは一年前に僕が願い出たことでしたが断られていました。

ようやく念願が叶ったのですがここで問題が生じました。

僕のこれまで起こった問題を次の部署に伝えてなかったのです。

その理由は問題の社員を受け入れる部署はないからです。

 

そして係長は部下を上手く処理したことを上に報告し、

その部署の課長となって今でも甘い汁をすすっているのです。

僕は世の中どこかねじ曲がっているかのように感じてしまいました。

自分の出世を考えて自分を守れるように立ち回る上司。

それでは合わないのも当然のことだと思います。

接し方を一生懸命に考えるだけ無駄ではないでしょうか。

 

 

結局は我慢するしか方法がないのが現状

 

世の中には合わない上司ばかりではなく、

部下に対して真剣に向き合ってくれる人もいると思います。

ただそんな上司は圧倒的に一握りしかいないのが現状です。

ほとんどの人は合わない上司の接し方として、

 

  1. 関わらないように避ける
  2. 自分が我慢して何とか場を保つ

 

このような2つの方法くらいではないでしょうか。

僕はどの職場でも関わらないように避けていました。

年齢に差があることで会話が合わないと思ってたからです。

実際に相手の反応がいまいちに感じるばかりだったので、

年上の男性そのものに苦手意識がついてしまうほどでした。

 

合わない上司なら接し方を一生懸命に考えるよりは、

自分の本当のやりたいことは何かに対して向き合い、

それに向かって勇気を持って挑戦していくことの方が、

自分が臨終を迎えた時によっぽど納得できるのではないでしょうか。

辛い環境とは自分を見つめる機会を与えられてる意味でもあるのです。

 

本当の大切なことに目を向けられることを祈っています。

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